エンタメ速報

話題のエンタメ速報をピックアップ

ありとあらゆる話題のエンタメ情報をお知らせします♪たまにお役立ち情報も載せていきま〜す!

#映画


【映画】主演ブラッド・ピット「バビロン」の特別映像「WELCOME TO BABYLON 」公開!〜ポスタービジュアルも〜


ブラッドピット(Brad Pitt, 1963年12月18日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州出身の俳優、映画プロデューサー。日本での愛称はブラピ。第92回アカデミー賞助演男優賞受賞、またプロデューサーとして第86回アカデミー賞作品賞を受賞している。 トラッ
107キロバイト (10,940 語) - 2022年12月8日 (木) 14:44


わくわくするようなビジュアルです。

2023年2月10日(金) に公開される映画『バビロン』の特別映像「WELCOME TO BABYLON」とポスタービジュアルが公開された。

バビロン』は、ゴールデンエイジ(黄金時代)と呼ばれた1920年代ハリウッドを舞台に、富と名声、野心に彩られた映画業界で夢を叶えようとする男女の運命を描いた作品。主演のブラッド・ピットのほかに、マーゴット・ロビー、トビー・マグワイア、サマラ・ウィーヴィング、オリヴィアワイルドキャサリンウォーターストンらが名を連ねている。監督は『ラ・ラ・ランド』でアカデミー監督賞を史上最年少で受賞したデイミアン・チャゼルが務める。

公開された映像には、ブラッド・ピット演じるサイレント映画の超大物スター、マーゴット・ロビー演じる怖いもの知らずの新鋭女優、ディエゴ・カルバ演じるハリウッドの世界に飛び込んできた青年ら、人生を大きく変える夢を追い求めて日夜アクセル全開で奮闘する登場人物たちが登場。チャゼル監督が「ハリウッド初期の堕落と狂乱の人々を描いた、これまでで最大の挑戦だ」と力をこめて語るように、冒頭から1920年代ハリウッドを舞台にした怒涛の世界が描かれる。

ブラピが「ときに可笑しく、ときにセクシーで、ときに壮大な物語」、マーゴットも「クレイジーな時代だわ」と言い表し、さらにこれほどのカオスの中でも道化師のような身なりでひと際異質な存在感を放つ役を演じるトビー・マグワイアも「予想外ハリウッドが描かれている」と興奮気味に語っている通り、一気に隆盛していく映画業界の荒波に乗りながら、様々な夢と野心、欲望がうずまくなかで交錯していく彼らが果たしてどんな物語を生きるのか、一瞬たりとも目が離せない仕上がりになっている。

チャゼル監督は「キャスティングある意味、この映画のストーリーを映し出していると言えます。『バビロン』には業界で埋もれる人、這いあがってくる人など様々な人物が出てきますが、キャストはこの多様性を反映していると思います。ブラッド・ピットは大スターの役ですし、マーゴット・ロビーはこれから芽が出るタイプスターの役です。そして、メキシコ・シティ出身の素晴らしい新人俳優であるディエゴ・カルバはLAに来たばかりの人物を演じています。彼は、観客が映画の世界を発見していく目の役となっています。皆さまが良く知っている様々な役者がキャスティングされている点が楽しいポイントですし、同時に彼らの今まで見た事がないような顔や演技が見れると思います。予想を裏切るような、イメージを覆すような姿を期待していただければと思います」とも語っている。

併せて公開されたポスタービジュアルは、すべての登場人物たちが輝かしい夢をかなえてトップスターとして活躍している瞬間を切り取り、“夢の頂点”を見せてくれるような仕上がりになっている。

映画バビロン』特別映像「WELCOME TO BABYLON

<作品情報>
バビロン

2023年2月10日(金) 全国公開

監督・脚本:デイミアン・チャゼル

キャスト
ブラッド・ピット / マーゴット・ロビー / ディエゴ・カルバ / トビー・マグワイア / キャサリンウォーターストン / フリー / エリック・ロバーツ / サマラ・ウィーヴィング / オリヴィアワイルド / ほか

関連リンク

公式サイト:
https://babylon-movie.jp/

Twitter
https://twitter.com/paramount_japan

Facebook
https://www.facebook.com/ParamountPicturesJP

Instagram
https://www.instagram.com/paramount_japan/

『バビロン』ポスタービジュアル


(出典 news.nicovideo.jp)

【【映画】主演ブラッド・ピット「バビロン」の特別映像「WELCOME TO BABYLON 」公開!〜ポスタービジュアルも〜】の続きを読む


【映画】「スター・ウォーズ」新作は2023年末に公開が予定と発表


シリーズの著作権を取得、配給会社も20世紀フォックスからウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズに変更され、新体制での再スタートとなった。2015年に『フォースの覚醒』、2017年に『最後のジェダイ』、2019年に『スカイウォーカーの夜明け』が公開され、本来想定されていた九作で完結した。
135キロバイト (10,316 語) - 2022年6月5日 (日) 09:31


わりと近いですね。どんな展開でキャストはどうなるか気になります。

劇場公開する「スター・ウォーズ」の最新作はタイカ・ワイティティ監督が手がけることになると、ルーカスフィルムのキャスリーンケネディ社長が明らかにした。

スター・ウォーズ」は、「マンダロリアン」をきっかけに、「ボバ・フェット The Book of Boba Fett」「オビ=ワン・ケノービ」「アソーカ」「アンドー」などDisney+向けのドラマが相次いで発表されている。一方、映画版は2019年の「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」(J・J・エイブラムス監督)を最後に、新作が発表されていない。

Total Filmsはこのほど、ルーカスフィルムケネディ社長を直撃。映画版の企画は動いているのかという問いに対し、「もちろんずっと動いています」とケネディ社長は返答。「スカイウォーカーサーガから離れた映画を作ろうというとき、テレビのほうで素晴らしい作品が次々と生まれているので、今後の方向性を考えるうえでとても役に立っています。そして、素晴らしい才能をもった人たちと仕事をしています。次の『スター・ウォーズ』はどうあるべきか、観客を映画館に連れ戻すためにはどうしたらいいか、深く考えているところです」

ちなみに、「ワンダーウーマン」のパティ・ジェンキンス監督や、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督、マーベル・スタジオケビンファイギ社長、「マイティ・ソー ラブ・アンド・サンダー」の公開を控えるワイティティ監督などが、それぞれ独自の映画企画を練っていると言われている。

製作準備に時間がかかっているのは、新たなサーガを生み出すためだとケネディ社長は説明。そのうえで、次の映画版「スター・ウォーズ」はワイティティ監督のものになると断言。ワイティティ監督版「スター・ウォーズ」は、2023年末の公開を予定しているという。

タイカ・ワイティティ監督 Photo by Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic/Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)

【【映画】「スター・ウォーズ」新作は2023年末に公開が予定と発表】の続きを読む


映画【トップガン】公開、ファンの間では座席は「F-14」「F-18」で鑑賞する人続々 ★そのワケは?


トップガン マーヴェリック』(原題:Top Gun: Maverick)は、2022年公開のアメリカ合衆国のアクション映画。1986年の『トップガン』の続編。監督はジョセフ・コシンスキー、脚本はアーレン・クルーガー、エリック・ウォーレン・シンガー、クリストファー・マッカリーが務め、トム・クルーズと
49キロバイト (5,206 語) - 2022年5月29日 (日) 01:11


確かにふさがっていた!

 トム・クルーズの主演映画『トップガン マーヴェリック』が27日に公開された。多くのファンが劇場へ足を運ぶ中、シリーズを通して映画に登場する戦闘機「F14」「F18」にちなみ、ファンの間では映画館の座席「F-14」「F-18」を選ぶ声があがっている。

【写真】声優界が衝撃!笑顔のトム・クルーズと記念撮影するウマ娘たち

 1986年公開の映画『トップガン』は、アメリカ海軍パイロットエリート養成学校、通称“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のアクションで描いたストーリー。トムがF-14戦闘機パイロットマーヴェリックを演じた。

 新作の『トップガン マーヴェリック』は、手に汗握るスカイアクションの圧倒的な迫力はもちろん、養成学校の教官となっているマーヴェリックの“現在”が描かれ、若きトップガンたちが立ち向かうミッションを通して、熱い人間ドラマを描き、撮影ではF-18戦闘機F/A-18)が使用された。

 戦闘機F-14」「F-18」はファンの間で大切なワードであり、今回の新作映画公開にネット上では「F-14F-18取りたかったけど偶数席は密の関係で取れないためF-15で取った」「トップガン見るなら座席はF-14F-18なんだよなぁ」「座席のシートをF14もしくはF18にした人は正直に手をあげてください。」「座席はもちろんF-18」「席は狙ってF-14で。F-18にしようか迷ったけど」などと反応。劇場の座席番号は「F-14」「F-18」にして鑑賞した声が多くあがっている。

『トップガン マーヴェリック』新ポスタービジュアル(C)2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.


(出典 news.nicovideo.jp)

【映画【トップガン】公開、ファンの間では座席は「F-14」「F-18」で鑑賞する人続々 ★そのワケは?】の続きを読む


プロデューサー ジェリーブラッカイマー、トム・クルーズが『トップガン』続編制作を決めた一言とは?


ジェリーブラッカイマー(英語: Jerry Bruckheimer, 本名:ジェローム・レオン・ブラックハイマー(Jerome Leon Bruckheimer、1943年9月21日 - )は、アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれの映画プロデューサー・テレビプロデューサー。
14キロバイト (1,514 語) - 2022年5月28日 (土) 08:33


長年の付き合いです。ジェリーブラッカイマーさん78才と聞いて若く見えるので驚きました。

トム・クルーズが主演を務める映画『トップガン マーヴェリック』が本日から公開されている。本作は1986年に製作された伝説的な映画『トップガン』の続編だが、これまで幾度かのチャンスがありながら続編の製作にはいたらなかった。自身のキャリアの中でも特別な1作であろう『トップガン』の続編をトム・クルーズはいつ決意したのか? 両作でプロデューサーを務めたジェリー・ブラッカイマーに話をきいた。

タイトルになっている“トップガン”はアメリカ海軍エリートパイロットが集う訓練学校のこと。『トップガン』では圧倒的な操縦能力を誇るも型破りな若いパイロットピート・“マーヴェリック”・ミッチェルの成長、恋、そして決死の戦闘が描かれた。映画は驚異的なヒットを飛ばし、日本でも公開された1987年の外国映画配給収入の1位を記録。トム・クルーズスター俳優の座を確実なものにした1作といえるだろう。

「最初の映画を公開した直後から、続編をつくろうという話は出ていました」とブラッカイマーは振り返る。当時の彼は相棒ドン・シンプソンとタッグを組み、『フラッシュダンス』や『ビバリーヒルズ・コップ』をヒットさせた人気プロデューサーだった。「ところが、その時は良い脚本をつくることができませんでした。当時のスタジオの状況もよくなくて、その時には続編は実現しなかったのです」

それから時は流れ、2010年。『トップガン』を監督したトニースコットが再び続編のプロジェクトを開始した。

「現在、公開されている映画とはまったく違う内容ですが、続編のストーリー案もあり、トニーと私はパイロットがいる施設のあるネヴァダ州までロケハンに行きました。それが2012年8月17日金曜日でした。そして、日曜日トニーが亡くなったことを知らされたのです」

トニースコット監督の訃報によってプロジェクトは停止した。しかし、5年前、『オブリビオン』でトム・クルーズタッグを組んだジョセフ・コシンスキーがブラッカイマーのもとにやってきたという。

ジョー(コシンスキー)が“『トップガン』の続編のストーリーを考えた”と言って内容を話してくれたのです。私はとても興奮しました! そこで『ミッション:インポッシブル』を撮影中のトムに時間をもらえないかと話をして、私とジョーでパリまで会いに行ったのです。ジョーはすでにいろんなものを用意していて、作品をイメージする写真やイラストがつまった“ルックブック”や、ポスター案のイラストまでありました。ジョーはそれらをトムに見せながら、続編のストーリーを語り、最後にこう言ったのです。

“この映画は絶対にすべてをリアルに撮影したい。だから、トムも他の俳優も全員が実際に戦闘機に乗って、飛んでほしい”

その言葉を聞いた瞬間、トムは携帯電話を取り出して、パラマウントの重役に電話をかけ、こう宣言したのです。『トップガンの続編をつくりたい!』」

前作からブランクがあった。停止してしまったプロジェクトもあった。しかし、続編は“即決”で動き出したようだ。最新作『トップガン マーヴェリック』に登場する主人公マーヴェリックはいまだに現役のパイロットのままだ。彼はある日、最難のミッションを控えた若いパイロットを鍛えるため、“教官”として訓練学校トップガンに戻ってくる。

”現場”で飛び続ける主人公マーヴェリックの生き方に共感

ジョセフ・コシンスキー監督とジェリー・ブラッカイマー(写真右)

本作は前作を観ていなくても物語に入り込める内容になっているが、その根底には前作を手がけたトニースコット監督のスピリットがしっかりと貫かれている。

トニースコットはこのシリーズスタイル、ルック、そして雰囲気を作り上げた人物で、今回監督したジョーがそれらを引き継いでいます。こうして続編が完成したわけですが、そのすべてを最初に作り上げたのはトニーです。そこは重要なポイントです」

どんなにキャリアを重ねても“現場で飛ぶ”ことにこだわり続けるマーヴェリックの姿は観客を魅了するが、ヒット作を連発し、“大物プロデューサー”と呼ばれる現在も撮影現場に足を運び、問題を解決することに時間を使うブラッカイマーも、マーヴェリックの姿にシンパシーを感じているようだ。

マーヴェリックはいつだって自分が正しいと思うことをやり遂げようとする男です。でも、それは上司から見たら、正しくなかったりするので彼はいつまでも昇格できないのかもしれません。私は才能あふれる人たちと現場で一緒に仕事をする、才能のある人たちを集めて、彼らのベストを引き出すことが喜びなんです。だから私もスタジオのボスに昇格できずに、いまも現場にいるプロデューサーなのかもしれないですね(笑)

さらに本作では同じ志をもつプロデューサーが新たに加わった。映画製作者トム・クルーズだ。前作撮影時から出演するだけでなく映画づくりそのものを学ぼうとしていたクルーズは、今では映画プロデューサーとしても大きな成功をおさめている。

「彼は私なんかよりもずっと優れたプロデューサーです。彼は前作から36年の間にスティーヴン・スピルバーグスタンリー・キューブリックシドニー・ポラックら偉大な監督たち、偉大な脚本家や俳優たちと仕事をして、あらゆる知識をスポンジのように吸収してきたのです。そしてこの映画では、そのすべてを私たちに与えてくれました」

30余年のブランク、伝説的な映画の続編をつくるリスク、危険を伴うリアルな飛行シーンの撮影など、本作も困難の多いプロジェクトになったが、ブラッカイマーは「観客はいつだって“もっと良いものが観たい!”と思うものですから、私たちはいつだって一歩前を歩いていかなければならないのです」と微笑む。

「私とトムの間に共通していたのは“とにかく最高の映画をつくりたい”という想いです。私たちは観客のみなさんを2時間、別の違う世界に運んでいくことが仕事だと思っています。観客がなにか悩みを抱えていたとしても、映画館にいる2時間はすべてを忘れて、映画館に入ってきた時よりも良い気分になって帰ってもらいたいと思っています。今は複雑な出来事がいろいろと起きていますから、せめて2時間だけでも楽しんでほしい!と心から思っています」

トップガン マーヴェリック
公開中
(C)2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

『トップガン マーヴェリック』撮影風景


(出典 news.nicovideo.jp)

【プロデューサー ジェリーブラッカイマー、トム・クルーズが『トップガン』続編制作を決めた一言とは?】の続きを読む


【映画】「トップガン」続編で新鮮な魅力を放つ多様性に満ちた若手キャストたち トム・クルーズとのオーディション秘話も★


トップガン マーヴェリック』(原題:Top Gun: Maverick)は、2022年公開のアメリカ合衆国のアクション映画。1986年の『トップガン』の続編。監督はジョセフ・コシンスキー、脚本はアーレン・クルーガー、エリック・ウォーレン・シンガー、クリストファー・マッカリーが務め、トム・クルーズと
49キロバイト (5,206 語) - 2022年5月29日 (日) 01:11


オーディションのは秘話を知るのも楽しいです。トム・クルーズはいろいろな作品を観て自分からアプローチすることもあるのですね。

 ついに日米同時公開を迎えた『トップガン マーヴェリック』。公開前より映画を見た批評家の間で良い評判を集めていたが、それも納得。本作は36年前に公開されたオリジナルの精神をしっかり引き継ぎつつ、新しいものをしっかり持っているのだ。その核となっているのが、作品を観たら必ずや魅力を分かってもらえる、若手キャストたちだ。

【写真】『トップガン マーヴェリック』トム・クルーズの熱意を継いだ若手キャストを紹介

 海軍のパイロットを30年以上務め、今はテストパイロットとしてあいかわらずやりがいのある毎日を送っているマーヴェリックトム・クルーズ)は、難しいミッションを背負うことになったトップガン卒業生の分隊を指導してほしいと依頼される。その分隊は、人種も性別も多様で、個性的な若者の集まり。彼らが映画に新鮮な魅力をプラスしているのである。

マイルズ・テラー、久々のオーディションでルースター役をゲット

 中でも一番重要なキャラクターは、マイルズ・テラーが演じるルースター。ルースターは、1作目で事故死したグースアンソニー・エドワーズ)の息子で、マーヴェリックに対して複雑な感情を持っている。この役にテラーが良いのではと思い付いたのは、『オンリー・ザ・ブレイブ』でテラーと組んだばかりだったジョセフ・コシンスキー監督。コシンスキーは、テラーにこの役の話をした後、プロデューサーを務めるクルーズとジェリー・ブラッカイマーに見せるため、彼の顔写真を撮影した。主役級俳優になって久しいテラーは、「ヘッドショットオーディションのために用意する顔写真)を見せるなんていつ以来だろうと思ったよ」と笑う。

 だが、実際、テラーはその後オーディションを受ける必要があったのである。クルーズを相手にしてセリフを読むというもので、かなり長いオーディションだった。後日、クルーズから電話があって再び呼び出され、しばらく会話をした後、「この役は君のものだ」と言われたと、テラーは振り返る。

●トム・クルーズが説得 ハングマン役のグレン・パウエルに注目!

 テラーのライバルとして最後まで残りつつも落ちてしまったのが、ハングマンを演じるグレン・パウエル(『セットアップ:ウソつきは恋の始まり』『ガーンジー島の読書会の秘密』)だ。子どもの頃、父と一緒にビデオで『トップガン』を見たことがきっかけで俳優の道を選んだというパウエルは、グースの息子役を得られなかったことにがっかりし、ハングマン役のオファーを断った。その段階で、ハングマンの役がしっかり構築されていなかったのも大きな理由だ。そんなパウエルを、クルーズは、「この役はまだきちんと書かれていないんだ。ここから一緒に作り上げていこう」と説得したという。「僕にとってのヒーローであるトム・クルーズジェリー・ブラッカイマーが、僕のための役を作り上げていきたいと言ってくれたんだよ。まさに夢のようだった」と、パウエルは語る。

グレン・パウエル



●『トップガン』のオーディションと知らなかった人も それぞれが役を獲得するまで


 ほかの役者たちも、厳しいオーディションをくぐり抜けて選ばれた。オーディションの第一ステップは、自分の演技を録画した映像を送ることだった。ニューヨークに住んでいたダニーラミレスは、テープを送った後、ロサンゼルスでのオーディションに呼ばれたが、飛行機が嫌いなため、どうせ受からないのに行く価値があるのかと悩んだと明かす。「オーディションの部屋に入っていくと、(ペイバックの役を勝ち取ることになる)ジェイエリスがいた。その隣で、別の俳優が彼の解釈するペイバックを演じてみせていたのを覚えている」と、ラミレスファンボーイの役を獲得した経過を振り返ってくれた。

 一方、コヨーテを演じるグレッグ・ターザン・デイヴィスは、最初、自分が『トップガン』のオーディションを受けていると知らなかったと述べる。別の作品のオーディションを受けたところ、ある秘密のプロジェクトオーディションを紹介されたのだが、それがなんと『トップガン』の続編だったのだ。2、3回呼び出された後、コシンスキーの前でオーディションをすることになり、「トム・クルーズがあなたの演技の映像を見て気に入りました」と言われた時には、とても感激した。

 「僕はトム・クルーズの演技をずっと見てきたけれど、トム・クルーズが僕の演技を見たなんて言われて、全然ピンと来なかったよ。こういうことがあるから、どんな作品であっても積極的にオーディションを受けるべきだと、僕はみんなに言うようにしている」(デイヴィス)。

 80年代に作られた1作目と違い、今作にはフェニックスという女性のパイロットも登場する。その役に選ばれたのが、モニカ・バルバロだ。

 「1作目が製作された頃、女性は戦闘機に乗って戦うことが許されていなかったのよ。それが可能になったのは、公開から数年後のこと。実際の女性パイロットたちに話を聞いたら、男女の違いを意識されないほうが良い仕事ができると言っていた。彼女らは『女性パイロット』じゃなくて、『パイロット』と呼ばれることを好むの」(バルバロ)。

 そんな彼らは、この映画の出来に大いに満足している。だが、良い映画になることは最初からわかっていたと、パウエルは話す。

 「トム・クルーズが、自分のキャリアを定義した重要な作品の続編を作るんだから。すばらしい映画になるのでないかぎり、やるはずはないんだ。そのジャーニーに参加させてもらえた僕らは本当にラッキーだよ」。(取材・文:猿渡由紀)

 映画『トップガン マーヴェリック』は公開中。
映画『トップガン マーヴェリック』場面写真 (C)2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.


(出典 news.nicovideo.jp)

【【映画】「トップガン」続編で新鮮な魅力を放つ多様性に満ちた若手キャストたち トム・クルーズとのオーディション秘話も★】の続きを読む


【映画】「トップガン マーヴェリック」気になる「訓練生達」ルースター、ハングマン…紹介★


トップガン マーヴェリック』(原題:Top Gun: Maverick)は、2022年公開のアメリカ合衆国のアクション映画。1986年の『トップガン』の続編。監督はジョセフ・コシンスキー、脚本はアーレン・クルーガー、エリック・ウォーレン・シンガー、クリストファー・マッカリーが務め、トム・クルーズと
49キロバイト (5,206 語) - 2022年5月29日 (日) 01:11


皆魅力的な訓練生。

1986年公開の世界的ヒット作「トップガン」の続編「トップガン マーヴェリック」が、5月27日から公開された。アメリカ海軍の伝説的なパイロットであるマーヴェリックが、本作では危険な任務に挑む若きパイロットたちを育成する。マーヴェリック役のトム・クルーズ存在感はもちろんのこと、本編を観たら気になるのが訓練生を演じたキャストたち。今後のさらなる活躍が期待される注目俳優を紹介する。

【動画】「トップガン マーヴェリック」主題歌も胸熱な予告編

アメリカ海軍エリートパイロット養成学校トップガンに、マーヴェリックが教官として帰ってきた。空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。



■マイルズ・テラー/ルースター

短編映画やTVシリーズ「The Unusuals」(09)への出演を経て、長編映画に初出演した「ラビット・ホール」(10)でニコールキッドマンと共演し、注目を浴びる。以降、「フットルース 夢に向かって」(11)、「プロジェクトX」(12)、「21オーバー 最初の二日酔い(13)などの作品に立て続けに出演。「いま、輝くときに」(13)で共演したシャイリーン・ウッドリーとは「ダイバージェント」3部作(14、15、16)でも共演した。2014年にはデイミアン・チャゼル監督のアカデミー賞ノミネート作「セッション」の主演で注目を集めた。



■グレン・パウエル/ハングマン

米テキサス州オースティン出身。14歳のとき「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」(03)で映画に初出演し、その後、デンゼル・ワシントンメガホンをとった「グレート・ディベーター 栄光の教室」(07)に参加。大学卒業後にロサンゼルスに移り、TVシリーズスクリームクイーンズ」(15~16)などで本格的な俳優活動を開始する。映画は「ダークナイト ライジング」(12)の端役などを務めた後、「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」で共演したシルベスター・スタローンが脚本・主演を務めた「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」(14)に出演。「ドリーム」(16)で株を上げ、Netflix製映画「セットアップ ウソつきは恋のはじまり」(18)では主演を務めた。





■ルイス・プルマン/ボブ役

ロサンゼルス生まれで、父は俳優のビル・プルマン。高校時代に友人と結成したポップバンド「Atta Boy」でドラムを担当していたが、2012年デビューアルバム発表後は休止し、翌13年から俳優として活動を始める。17年に父の主演作「ワイルドウエスト 復讐のバラード」で映画デビューし、同年、アーノルド・シュワルツェネッガー主演「アフターマス」やアンドリュー・ヘイ監督の「荒野にて」、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」などに参加する。翌18年「ストレンジャーズ 地獄からの訪問者」や「ホテル・エルロワイヤル」の演技で注目を集め、スティーブン・キングバンパイア小説を映画化した「セイラムズロット」(22)では主演に抜てきされた。





モニカ・バルバロ/フェニックス

新世代トップガンの中で唯一の女性パイロットを演じたモニカ・バルバロは、カリフォルニアで生まれ、バレエダンサーとして活動していた。TVシリーズUnREAL」(15~16)のシーズン2で演じたヤエル役が絶賛され、現在はアーノルド・シュワルツェネッガーの娘を演じるNetflixスパイアドベンチャーシリーズの撮影を行っている。




ジェイエリス/ペイバック

TVシリーズ「インセキュア」のローレンス役などで知られ、同作品のシーズン4では監督デビューも果たした。そのほか「ママと恋に落ちるまで」「グレイズアナトミー 恋の解剖学」などに出演し、アマゾン配給の映画「ブラック・ボックス」ではプロデューサーを務めるなど、幅広く活躍している。




ダニーラミレス/ファンボーイ

マーベルシリーズファルコン&ウィンター・ソルジャー」のホアキン・トーレス役で知られる。最近ではサスペンススリラーパーキングエリア」(22)、A24配給のクレール・ドゥニ監督作品「The Star At Noon(原題)」(22)に出演している。





グレッグ・ターザン・デイビス/コヨーテ

ニューオーリンズ生まれ。幼い頃から祖母に連れられて演劇を観に行っていたそうで、大学生時代に舞台デビューを果たす。子どもに関わる仕事にも関心があり小学校教師になったが、夢を捨てきれず、教え子たちに俳優を目指すことを告げてロサンゼルスに向かった。2020年ハリソン・フォード主演「野性の呼び声」で映画デビューし、「グレイズアナトミー 恋の解剖学」にジョーダンライト医師役で出演。「ミッション:インポッシブル デッドレコニンPART ONE」でもトム・クルーズと共演している。


「トップガン マーヴェリック」は公開中 (C)2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.


(出典 news.nicovideo.jp)

【【映画】「トップガン マーヴェリック」気になる「訓練生達」ルースター、ハングマン…紹介★】の続きを読む

このページのトップヘ