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藤井風

 年末の紅白の前の、特番ということでものすごく楽しみにしていた番組。
始まる数時間前から尋常ではないドキドキと落ち着かなさがまた襲ってきて
ちょうどMVのdamnをリリースされる前の感覚を思い出した。なんでこんなに毎回緊張しちゃうんだろ…

語りは中村蒼さんのナレーションだ。落ち着いた声がとてもマッチしていて聞きやすく良かった。  
番組は45分でNHKらしい、個人的にはわかりやすい纏まり方であった。

風さんのインタビューもまじえながら後半はパナスタのステージの模様や、ライブが始まる前の風さんの
自然体な姿も見られる内容。ステージの後はああいう雰囲気だったんだという具合。放送されたのは多分私が参加した日ではない方だと思われるが、バックステージの模様が見られて嬉しいのとあの素晴らしいステージの迫力がまた蘇ってきた瞬間だった。 (特に死ぬのがいいわ、は後々見たビジュアルとはまたパターンが異なった迫力が感じられ、早く円盤で観たい!という気持ちが強まってきた)本当にビッグな風さんのビジュアルが大きなスクリーンに映し出され、クラクラしていたかも。

記憶から蘇り改めていまさらあの場にいられたことが嬉しくなった。 

取り上げられた曲に関してはやはり世界的にバズってとどまることをしらない 「死ぬのがいいわ」
普段SNSで、バイラルチャートやらのランキング情報をたくさん目にしてきたがいざ番組でさまざまな国のリスナーの方の声を聞いてみるとリアルに立体的な情報として受け止めることができた。 

そしてこの曲のコンセプトの対象「あなた」が風さんの口から語られて、初めて「己の中の理想の自分」ということを知って、海外では純粋な愛の気持ちを歌った恋愛ソングと捉えられているようだが、また異なった捉え方はできたのは新鮮だった。風さんの歌は常にうちなる自分と闘っているコンセプトも交えているのでなるほどな、と感じた。「理想とする自分」に対する思いなんだね。

インタビューの様子


お店の名前・・
私も最初知ったように風さんは12歳からYouTubeに曲を投稿しながらSNSでは英語で話したり、Instagramでもほぼ英語で 発信してきた点では海外を常に意識しているんだという印象はあったがそれを再認識。

22歳で上京してきて、新しい環境でプロの中で音楽をスタートさせてきた風さん。 今まで音楽を作り上げて個人的に活動してきたけれど新しい環境でプロの中で仕事をはじめ、今までの経験値を覆させるような無になったような感覚に陥った(と勝手に捉えた)というのは、レベルが到底違えどすごく共感できるところだった。
 
そんな思いを味わった風さんが今や「死ぬのがいいわ」の世界的なヒット。当人は落ち着いた様子で嬉しいと語っているがそういう俯瞰している点がまた良いのかな。あくまで自然体。でもそれがかえってものすごい。真の天才ってそういうものなのだろう。

そして「grace」のMV撮影のBTS的に編集された内容も。インドを訪れるのは風さんにとって実は三回目だという。てっきり幼少期と、今回の訪問と思っていたけれど、風さんのお母様の妊娠中にお腹にいた時にインドにいらしたとは。魂のゆかりの地なんだなぁ。

だからあのMVでは今まで見たことがないような魂が解放されたような神々しい表情をされていたのですね・・本当にあのMVを初めて観た時は込み上げて泣いていたもの。

ガンジス川で(事実衛生面ではとてもきれいではない水だと思うけど)身体を浸して天を仰ぐシーンは本当に美しい。
 
45分というあっという間の放送だったけれど、MVのBTSとは異なり風さんにほぼフォーカスしている内容だったので改めて、風さんのピュアさや仕事に向き合う真摯な姿勢みたいなものを垣間見ることができた気がする。

たまに変顔したりお茶目な動画をアップしてくれて笑わせてくれる風さんだけど、本当に彼は多面体な魅力的な人物だと思うし、シンガーソングライターというだけではなく存在そのものが表現者として次元が違うと感じました。今までの概念の枠では収められない魅力ある人(大袈裟かもだけど)これからも目が離せません。

来年は活動の場を変えていくのだろうけれど具体はまだ誰もわからないけれど、活躍が楽しみです。 
風さんは、想像するに多分ものすごいスピードで先を見据えていて、常に頭の中はアップデート、その通りに進んでいるのだと思うし、ファンでいるためにはそのスピードについていけるよう同じところにとどまっていてはいかんのではと感じる今日この頃。

風さんのいう「当たり前なんてないから🙏」は、今までの世の中の「常識」とされている考えは自分にはない、という意味にも私には感じます。(わからないけど)

スピリチュアルに傾斜してはいないけれど、風さんはおそらく「オールドソウル」と言った輪廻をたくさん繰り返している魂が熟している人だと思う。身体は若い25歳なんですけどね😙いろいろギャップが絶妙。時に5歳、時に25歳、またある時は109歳・・


そして音楽に関してはまだまだ魅力的な曲もあるし、新しいMVなど作られたら嬉しいな。なんて。 

あ、マネージャーの河津さんことずっずさん、風さんのことを「音楽以外興味ない、靴下やパンツびりびり」って🤣そこぼろぼろじゃないんかいって感じですが、ずっずさんのあのサバサバ加減が絶妙です!

そう言えるのはずっずさんだけだなぁ!もう最高です。


ずっずさんは、風さんにも男前と言わしめたイケメンです。(この写真は番組とは関係ありません)


風さんがTwitterをリセットしたのはまた然るべき時に発信してくださると期待しつつ(こればかりはわからないけど)見守っていけたらいいと思う。あまり語るのはよそうと思います。ただアカウントを消したわけではないですからね・・。(私は昔フォローしていた俳優さんのアカウント突然消えて、ファンの仲間同士で失意のドン底を味わいました(・_・;)
Twitterは、ツールの一つとして風さんが発信したい時に発信してくだされば御の字です。




個人的見解の文章、ご覧いただきありがとうございました。

紅白、楽しみですよね!  【「藤井風 いざ、世界へ」を観て  】の続きを読む


藤井風が参加した「KAZE FILMSプロジェクト」の総括ムービー公開中


藤井 (ふじい かぜ、Fujii Kaze、1997年6月14日 - )は、日本のシンガーソングライター、ピアニスト、ミュージシャン。岡山県浅口郡里庄町出身。本名同じ。身長181cm、血液型はB型。ベジタリアンである。 岡山県浅口郡里庄町出身。4人兄弟の末っ子として生まれる。3歳からピアノを習い、…
93キロバイト (9,446 語) - 2022年12月26日 (月) 06:27


参加者皆さんが主役で、インタビューも風さんのメッセージも温かい気持ちになります。

【元記事を音楽ナタリーで読む】

藤井風が参加したNTTドコモプロジェクトKAZE FILMS docomo future project」を振り返る総括ムービーが、本日12月27日より特設サイトで公開される。

【大きな画像をもっと見る】

KAZE FILMS docomo future project」は、公募で選ばれた小学生から大学生までの参加者が、藤井の楽曲「grace」をモチーフオリジナルショートフィルムを制作したもの。総括ムービーは4月の参加者エントリーのタイミングから11月の修了式までを追ったもので、修了式に登場した藤井はすべての作品の感想を参加者本人に伝え、「みんなそれぞれ光ってる完璧な存在が、わしの中にもみんなの中にも自分の中にもあるってことを信じて欲しい。自分の中に宿っとる光を感じて欲しい。だから、みんな光ってるということをどうか忘れないでください」とメッセージを送った。

また1月2日、3日の2日間、日本テレビでは1日1回だけの特別なCMがオンエアされる予定。このCMはプロジェクトの特設サイトでも1月4日に公開される。

「KAZE FILMS docomo future project」総括ムービーより。


(出典 news.nicovideo.jp)

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【また見られる!】藤井 風の初冠番組「藤井 風テレビ」問い合わせ殺到で再放送、再配信決定


藤井 - LOVE ALL “COVER” ALL SPECIAL”. スペースシャワーTV. 2022年4月16日閲覧。 ^ 藤井 風テレビ with シソンヌ・ヒコロヒー公式Twitter ^ 7月27日(土)は「藤井 のオールナイトニッポン0(ZERO)」 - ニッポン放送 ^ 藤井風
92キロバイト (9,414 語) - 2022年12月22日 (木) 09:40


コントや歌がまた見られる、聴けると思うと嬉しい!風さん再度フォローしていたのを後で気がついた。

シンガーソングライター・藤井 風の初冠番組『藤井 風テレビ with シソンヌ・ヒコロヒー』Disc1が、29日(24:45~※関東ローカル)にテレビ朝日でで再放送される。

藤井 風を存分に楽しみ、新たな魅力を発見できる同番組は、今年4月に2週にわたって放送されると、大きな話題に。これまでテレビメディアへの露出が極端に少なかった藤井がコントにも挑戦し、その新たな才能に視聴者からは驚きと称賛の声が寄せられた。歌唱も披露し、放送直後から再放送の問い合わせが殺到したことで、このたびの再放送が決定した。

また、TELASA(テラサ)でも再放送直後より同番組disc1、2の本編と、「それでは、」や「青春病」、「ガーデン」、ヒコロヒー・シソンヌとの対面ロケロングバージョンなどオリジナルコンテンツを再び配信する。

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)

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「もがきながら、自分を愛していこうぜ」


12月9日金曜日の夜に「damn」のBTS動画投稿がありました。これはサプライズでしたよね!


(出典 YouTube)

遡れば今年9月16日に「damn」のMVの予告あり〜からの、同月30日にリアルタイムにて本編を観ることが出来、公開前から後までものすごいドキドキとワクワクを感じさせてもらったのが遥か昔に感じます。一本の映画作品を観終えた後のような興奮も覚えています。

そしてそのあとも「grace」のMV公開、パナスタでのライブ参戦、と個人的に風さんファンになってから当時は想像もしない展開から今日に至るわけですが・・この「damn」をMVで観たあとは曲の全体的なコンセプトみたいなものが視覚的に歌詞と共に具現化されてどーんと自身の中に入りこみ大好きな曲の一つになりました。(もちろんリリースされている曲はもれなく全て好きですが)

そしてBTSはどのMVに関しても面白くて大好きですが、damnに関しても裏切らない内容で、風さんが作品ごとに真剣に取り組む姿勢や、ご自身の インタビューだったり、監督の山田健人さん、マネジャーのずっずさん、撮影風景、いろいろ本当に楽しいものでした!(私個人的には映画を自宅で鑑賞する際は撮影の裏側だったりNG風景や、キャストインタビューを見たりするのももともと大好きでしたので裏側の自然体な姿を見るのも作品の愛着を深めるためにも大切で興味深いものです。)

この作品では冒頭から中盤、後半にかけて風さんの「表情」の変化、もう俳優だって余裕でいけるよねー的な演技もさることながら、ダンス、後半はわだかまりが抜けてスッキリとした雰囲気で自身を解放して踊っていくシーン、最後は「damn」を上手く表す締めくくりとご本人もこだわり抜いたオチの顔!であっという間の4分32秒でした。


◯風さんの百面相や白目に慣れているファンも振り幅に毎回笑わせてもらってますが、初見の方はさぞかしびっくりすることでしょう。


 そしてどのMVのBTSにも欠かせない存在のずっずさん、今回は中盤のあの「たゆたう」シーン。風さんに「やってみるか」と言われ「無理無理無理」と言っていたのに次の瞬間めちゃくちゃノリノリだったシーンに私も含め多くの視聴者ファンがお腹よじれるほど笑った金曜日の夜。


ザベスさんの素敵な編集、山田健人監督は風さんの近くでいつも、見守っていてそれでこそいろいろわかっていらっしゃる、ゆえに素晴らしいMVができてきた。damnは、これまでの風さんのMVの中でも人間性が垣間見られるようなものになった印象があります。

藤井風アプリでの、ダイアリーで、2月以降しばらくライブがない、、という重大なニュースがさらりと述べられショックを受けていたあとだったのでこのシーンで少し気分を変えていただいたのかもしれない。いろいろきちんと配慮されているのかなぁ… 

活動においてはまだ全くわかりませんが、風さんもずっと駆け抜けてきて新しいものを生む苦しさもあるだろうし、新しいインスピレーションを得るべく活動の地を変えてゆくかもしれません。


年末には、特別番組とインタビュー、世界に向けての活動のお話を聞けるかもしれないし2年連続での紅白出場のニュースも飛び込んで間もない昨今。これからもどきどきさせてくれると期待してしまう。

BTSしばらくリピ決定。ありがとうございます!
  【藤井風さん 「damn」MV BTS 公開 コンセプトは「もがきながら、自分を愛していこうぜ」】の続きを読む


藤井風のYouTube登録者数200万人突破、「死ぬのがいいわ」visual映像も公開


藤井(ふじい かぜ、Fujii Kaze、1997年6月14日 - )は、日本のシンガーソングライター、ピアニスト、ミュージシャン。岡山県出身。本名同じ。身長181 cm、血液型はB型。ベジタリアンである。 岡山県浅口郡里庄町出身。4人兄弟の末っ子として生まれる。3歳からピアノを習いジャズ・クラ…
81キロバイト (7,916 語) - 2022年10月28日 (金) 09:05



ややこしい理屈なしで何度も惹かれて聴いてしまいます。

【元記事を音楽ナタリーで読む】

藤井風の楽曲「死ぬのがいいわ」のライブ演出用の撮り下ろし映像がYouTubeで公開された。

この映像は、10月15、16日に大阪・Panasonic Stadium Suitaで行われた2ndアルバムLOVE ALL SERVE ALL」のリリースを記念したスタジアムライブ「LOVE ALL SERVE ALL STADIUM LIVE」のために撮り下ろされたもの。藤井のYouTube公式チャンネルチャンネル登録者数が200万人を突破したことを記念して、同チャンネルアップされた。この映像のディレクションを手がけたのは、山田健人yahyel)。コメント欄には日本語のみならず英語、スペイン語ポルトガル語アラビア語インドネシア語などさまざまな言語のコメントが多数書き込まれている。

藤井風


(出典 news.nicovideo.jp)

【【反響の声】藤井風のYouTube登録者数200万人突破、「死ぬのがいいわ」visual映像も公開】の続きを読む

 10月15日 藤井風ライブパナソニックスタジアム参加してまいりました。ファンになってから生風をず
っと浴びたいと思ってきましたが叶いました。(嬉)これは改めて後々ものすごくありがたくなかなか得難いチケットだということを知ります。
お天気も良く素晴らしい、青空で風も爽やか。モノレール駅から歩く距離は長かったが風さんのお顔の旗がなびいていて写真を撮りながら楽しい気分で歩くことが出来ました。

(ライブレポは慣れないながらも記憶が新しいうちに書かないと、やはり感動が熱いうちに!ということで短いながらもいきます!)

私自身ライブに参戦するのはかなり久しぶりで、本当にありがたく当選したものの今日風さんのお姿を見られて、生風浴びれるのかしら?と なかなか実感わかず。

会場に行くまで自分の中で事前にイメージして準備はしたつもりなのですが、会場でのお食事や買い物はお恥ずかしながら、体力的に自信がなかったので(・_・; 申し訳ないながら遅め現地入りすることにしました。

会場にやっと到着して私の席のエリアに行くまで少し迷いましたが、会場では風さんの好きなLizzoの曲がバンバンかかっていて、まるで風さんのお城に入ってきた気分になっていました。今までのMVの数々がパネルで映し出されていたりして、おぉっと眺めていたがふと下を見ると階下にアリーナの圧巻の景色が!


イメージはこのような感じ↓さらに上
 

こちらのパナスタでのアーティストのライブは風さんがはじめてとのこと。なんか、すごい。

久々ライブでの会場の独特の雰囲気を感じてきた。着席するもソワソワ・・
アリーナの席を見るとせりだしたステージからめちゃくちゃ近い!何という神席…

会場全体が見渡せる視界は素晴らしい。席が取れたことは奇跡で幸せ・・そうこうしているうちに皆さまが拍手し出して、よく見ると風さんの姿が?(何せ後ろの為オペラグラスでもどこにいるの状態(・_・;)な私。あ!いた!
白い衣装で瞑想スタイル?の風さん。何なんwがかかり始めた。え?なんか後光がさしていそうなお姿。


🍃〜15日 セトリ内容 〜🍃

 
   何なんw

 damn

 へでもねーよ

 ガーデン

 やば。

 優しさ

    grace

 帰ろう

 さよならべいべ

 ロンリーラプソディ

 それでは、

 青春病

 死ぬのがいいわ

 燃えよ

 きらり

 まつり

 旅路 

MCの時、「みんないろいろ大変だったと思うけど、よう来てくれました」初めて生のMCを聞いて感激。
風さん、観客席を見渡していろいろ感極まった?静かになった気もしたけど泣いてないよね?
わたしは遠くからだからわからない・・もしかしていろいろライブ開催にあたり思うところあったのでしょうか。


繰り広げられるステージに、うっとりしてボーゼンとして記憶が曖昧になりがちな私。
覚えているところだけかいつまんでいこう。「ガーデン」では歌う風さんと共に風さんがお花に囲まれてるような動画が。幸せ感たっぷりなガーデンでした。

個人的に大好きな「優しさ」は、ジャジーな雰囲気だったと思う。全体的にアレンジ遠効かせたアップデートされた感じ。(記憶で違っていたら申し訳ありません)

「grace」ではまさかの風さんご本人からの、撮影許可!マジかーってなりましたが慌ててスマホカメラを起動させる。一曲でも許可してくれるなんて素晴らし過ぎるおおらかさ、神✨会場全体がカメラを手にしているのでキラキラしていた。

あゝ幸せな時間。「明日の夜までSNSアップはしないでください」と一言。もちろん守りますとも…そして「死ぬのがいいわ」では、登場した風さんは赤い衣装をまといサックスを吹きながら登場。胸から腹部に響く素晴らしい音に圧倒されましたよ・・しかも赤い衣装で色気MAX!動画で風さんのサックス演奏見たり、HEATのディスクで観たりはしたがさらに演奏力がアップされた感じ!

おまけに後ろでは風さんのお顔がモノクロで映し出されて、歌に合わせて演じているよう。
それが笑顔であったりなんとも言えない色気で、メロメロでした(笑)

山田健人監督の演出・・すごい。風さんの内面を引き出す天才というか。もうええわのMVのBTSの中で「丸裸にしてやるぜ、風くん」みたいなイケボ台詞、あれが山田健人監督であれば言葉通り風さんのセクシーさをうまく引き出すことが出来たと思います!(違っていたら失礼)


「ロンリー・ラプソディ」は、ゆっくり心臓の鼓動を聞くかの如く風さんの「悪いもの吐き出して〜いいものだけ吸って〜」すーはーしながら浄化されました。風さんの生ピアノを聴くことができたのだと思うとじんわり涙が出てきました。

いろいろなライブに参加してきた今までの私としては、ヒャッホーと曲と一緒にすごく踊りたい気持ちは山々でしたが、時勢的に抑えめでいかなければいけないと、でも「まつり」ではやはりお約束の手をくいっくいっはしましたけどね(というか皆様されていました♪)会場が一体感に包まれる。これぞライブの醍醐味。

そして後半まつりらしく花火があがり、一気に会場がさらにボルテージアップ!近くの方々アチチですね。

風さんが「花火ぶち上げたから最後の曲思わせたけど、もう一曲あるんじゃ」みたいなこと言ったかな?

ラストは「旅路」素敵な時間はあっという間に過ぎてしまう。会場にいることや生風さんの歌を浴びていることがフッと夢ではないかと思いふわふわしていた感があったけどこれがまさに夢見心地というものなのだな…生の歌声は本当に身体中に響いてとにかく素晴らしかったです。(泣)

とにかく、描写しきれないところが多々ありますが、演出も素晴らしく風さんの佇まいが大袈裟でなく俗世を超えてしまったような印象もあり、ますます手の届かない憧れの人になった気も。(いや、もともと遠い)

この素晴らしいライブを開催するにあたって、たくさんの方々が尽力されているし、無事天候にも見舞われて開催できたことに感謝します。

でも生で聴けて見られて本当に幸せ。どんどん昇華されていく風さんを観てゆきたい!
ブルーレイ早く観たいです👍よろしくお願いします(笑)

また気づきがあればリライトします。拙い文章読んでいただきありがとうございます。風さんのことを触れさせていただくことに感謝。🙏



印象的なツイートを並べさせていただきますね♪

ダッチ監督は、素晴らしい演出で想像だにしないすごい世界観を創ってくださいました。天才と天才のタッグ、とてつもない世界に身を置くことができ幸せでした。

 
【藤井風さん パナソニックスタジアムライブについての感想まとめ 】の続きを読む

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