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カムカム


【まだ余韻が・・】「カムカムエヴリバディ」公式Twitter、各SNSの今後・クローズの予定は・・


連続テレビ小説 > カムカムエヴリバディ 『カムカムエヴリバディ』は日本のテレビドラマ。NHKが2021年11月1日(月)から2022年4月8日(金)まで放送された「連続テレビ小説」第105作。原作脚本・藤本有紀。 岡山・大阪・京都を舞台として大正・昭和・平成・令和の四時代をラジオ英語講座とジャズと
332キロバイト (55,164 語) - 2022年4月10日 (日) 11:46


他のドラマほとんど観ない中唯一習慣つきすぎて、ロスになりそう。

モデルプレス=2022/04/10】8日に最終回を迎えた、女優の上白石萌音、深津絵里、川栄李奈ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(総合:あさ8:00~、BSプレミアム・BS4K:あさ7:30分~)の公式Twitterが、10日に更新された。Twitterのほか、Instagram、ホームページの今後に言及している。

【写真】佐藤健&上白石萌音“顎クイ・壁ドン・ツンデレ”3度のキスシーンに興奮の嵐

◆「カムカムエヴリバディ」各SNSの今後は?

公式Twitterでは、スタッフが「#カムカム をご覧いただいた皆様へ」と始め、「朝ドラ『#カムカムエヴリバディ』をご覧いただき、ありがとうございました。みなさんから届くたくさんのコメントを読んで、ウンウンとうなずいたり、クスっと笑ったり、思わずもらい泣きしたり。。忘れることのできない、濃~い日々でした」と半年に及ぶ放送を回顧。

また「お名残惜しいのですが、私のお仕事もそろそろおしまいです。。」と続け、「当アカウントインスタグラム、ホームページはしばらく残るそうです」と各SNSアカウントの今後に言及。「関連情報は今後もお知らせしますし、クローズが近くなりましたらご案内しますので、引き続きフォローしていただけるとうれしいです」と呼びかけた。

◆「カムカムエヴリバディ」公式Twitter「またいつか、お会いしましょう」

さらに、11日からは女優の黒島結菜ヒロインを務める「ちむどんどん」がスタートすることにも触れ、「私もとっても楽しみにしているんです…ぜひ、ご一緒に」と期待を寄せるとともに「#カムカム 同様、フォローしてお楽しみくださいね」と同作の公式Twitterアカウントも紹介。「個人的には沖縄のお料理がとても気になっています…」とつづった。

最後は「ではでは…安子、るい、ひなた。#カムカム の3人のヒロインのように、みなさんがそれぞれの日向(ひなた)の道を歩いて行けますように」とヒロイン3人に絡めて願いを込め、「心配ごとは玄関に置いて 日向の道へと歩き出そう 日向の道を歩けば、きっと、人生は輝くよ」と「カムカムエヴリバディ」で鍵となる楽曲「On the Sunny Side of the Street」の和訳歌詞を掲載。

「またいつか、お会いしましょう」と結んでいる。(modelpress編集部)

Not Sponsored 記事】

深津絵里、川栄李奈、上白石萌音(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)

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〈カムカム完結〉SNSで発信ゼロ・・鉄の女深津絵里が熱い出演依頼の手紙に返した言葉


深津 絵里(ふかつ えり、1973年1月11日 ‐ )は、日本の女優、歌手。大分県大分市出身。本名同じ。アミューズ所属。母は書家の深津諭美子。愛称は「ふかっちゃん」。 1986年(昭和61年)、東京・原宿で行われていたミス原宿グランプリ(コンテスト)に参加し優勝をしたのをきっかけに13歳で芸能界デビュー。
39キロバイト (5,036 語) - 2022年3月31日 (木) 06:12


NG出さないってすごい?あの歌から抱擁のシーンが一発撮りだということに驚愕でした。

 8日、ついにフィナーレを迎えたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。親子3世代・100年にわたる愛の物語の結末に、視聴者は感動の渦に包まれた。「週刊文春」はこれまで何度もカムカムについて報じてきた。物語が完結した今、読み返したい記事を文春オンライン初公開する。文春でしか読めぬものがある――。(初出:週刊文春  2021年12月23日号 年齢・肩書き等は公開時のまま)

◆ ◆ ◆

最年長ヒロインを演じた深津

 朝ドラ史上最年長ヒロインを演じる深津絵里(48)。そんな彼女はチャーミングな雰囲気とは裏腹に――。

 97年の「踊る大捜査線」(フジテレビ系)で恩田すみれ役を好演してブレイクした深津。10年の映画「悪人」でモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞するなど、いまや日本を代表する女優だ。

 橘金太役の甲本は、「踊る大捜査線」で共演した深津を絶賛する。

「いつも本当に穏やかな方で明るい。一緒に芝居をしていると、セリフを意識しなくても、自然と出てくるくらい、その世界観に引き込ませてくれる女優です」

「ザ・マジックアワー」(08年)などで深津を起用してきた三谷幸喜監督も、雑誌「ぴあ」(08年5月23日号)のインタビューでこう語っている。

「深津さんは歌でも芝居でもカンのいい人。(アドリブでも)絶対に笑わない。NGも出さない。もう鉄の女。絶対に崩れないタイプ

 他方で、近年の深津と言えば、流行りのSNSで情報発信もしなければ、番組宣伝などバラエティに出演することもめったにない。

「私生活には“鉄のカーテン”を引いているのが、彼女の流儀。あくまで演技で見せる“職人肌”の女優です。かつては民放の連ドラが主戦場でしたが、最近は映画が大半。実際、連ドラ出演は、08年に木村拓哉が主演した月9『CHANGE』(フジテレビ系)以来、実に13年ぶりとなります」(ドラマ関係者)

 そんな“鉄の女”をどうやって口説いたのか。制作統括の堀之内氏が明かす。

「カムカムの“核”になって欲しかった」

「個人的な話ですが、テレビドラマを一番見ていた20歳頃に燦然と輝いていたのが、深津さん。『踊る大捜査線』や『空から降る一億の星』が大好きです。憧れも含め、一緒に仕事をしてみたいとずっと思っていました。もちろん、何にでも出て下さる方ではないし、深津さんが納得できるような役柄でないとお願いすることすらできないと思っていました。だけど、今回の朝ドラは3世代・100年を描く物語。是非、その核になって欲しいと思ったんです」

 そこで、手紙に想いをしたためたという。

「企画の意味合いと、どうして深津さんに出て頂きたいかということを綴って。そしたら、今までやったことがないような挑戦というものに惹かれて下さったようで、『役に立てるようであれば是非やってみたい』と言って下さいました。本当に嬉しかったですね」

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年12月23日号)

13年ぶりに連ドラ出演(写真 共同)


(出典 news.nicovideo.jp)

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MVPは全員だと思う「カムカムエヴリバディ」100年を描いた壮大な物語を振り返りましょう


連続テレビ小説 > カムカムエヴリバディ 『カムカムエヴリバディ』は日本のテレビドラマ。NHKが2021年11月1日(月)から2022年4月8日(金)まで放送された「連続テレビ小説」第105作。原作脚本・藤本有紀。 岡山・大阪・京都を舞台として大正・昭和・平成・令和の四時代をラジオ英語講座とジャズと
312キロバイト (51,839 語) - 2022年4月9日 (土) 11:26


見られないのは寂しいけど、満足感ありました。朝ドラの歴史に名を残す名作でした。MVPはみなさんですよ。

 大正から令和までの100年が3世代にわたって描かれた連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合)。

 上白石萌音さん演じる和菓子屋の娘・安子を主人公に据えた「安子編」から、安子の娘・るい(深津絵里さん)に焦点を当てた昭和~平成の物語「るい編」、そして、るいの娘・ひなた川栄李奈さん)の生きざまを描く「ひなた編」で、現代の令和へとつながっていきます。

 それぞれの世代を支えた3人のヒロインはもちろんのこと、物語を支えた立役者たちの存在は、決して小さくありません。最終回を迎えた「カムカムエヴリバディ」3世代それぞれの名キャスト振り返ります。

純愛と絶望的な別れ「安子編」

 和菓子屋に生まれた安子は、名前の通り、あんこが大好きな女の子に育ちました。生活は決して裕福ではなかったかもしれませんが、和菓子屋「たちばな」の名は商店街の中でも有名。うちのあんこは絶品だ、と胸を張る安子の姿がみずみずしく映ります。

 朝ドラ史上初の3人のヒロインにおいて、トップバッターを務めることもあり、上白石さんに対するプレッシャーと期待は大きかったかもしれません。しかし、持ち前の胆力と演技力で、難解なシーンも乗り越えてみせました。

 安子編で印象的なシーンキャストをそれぞれ挙げましょう。

 なんと言っても、安子と雉真稔(松村北斗さん)の出会いは忘れられません。有名企業である雉真繊維の長男と、商店街の和菓子屋の娘が出会う…といった展開だけでも、古き良き少女漫画思い出します。

 それに加え、稔の弟は安子と同級生の勇(村上虹郎さん)であり、彼も安子に好意を寄せている、身分違いの恋と三角関係。朝から胸をときめかせ、また切なく思った方も多いのではないでしょうか。

 学生である稔が実家に帰省した際に、手土産を買おうとして「たちばな」に寄ったのが、2人の仲を深めるきっかけとなった記念すべきシーン。お互いに思い合い、恋仲となりますが、そんな2人を見て穏やかでいられないのが勇です。

 雉真繊維の長男である稔が、安子と一緒になるはずはない。そう考えていたにも関わらず、2人の決意が固いことを悟って焦る心境には、なんとも歯がゆくさせられます。稔と勇がキャッチボールをするシーンも必見。「野球も安子も諦めない」と強い意志を見せた勇の目と表情は印象的です。

 お互いに心引かれるも、時代と身分に関係性を左右されるつらさを全身で表現した上白石さんと松村さん。素直になりきれない勇の惑う心を体現した村上さん。安子編の肝となるのは、この「安子と稔の出会い」とそれに伴う「勇の恋心の行方」です。

 困難を乗り越え結婚し、一人娘・るいを授かる安子。しかし、稔は戦争に駆り出され、最後には帰らぬ人となります。しばらく雉真家に身を寄せる安子ですが、女手一人で仕事・家事・育児を切り盛りするのは大変なこと。

 稔に先立たれた安子は、とある縁から進駐軍将校・ロバート村雨辰剛さん)と出会いますが、るいは2人で会っている母とロバートを見て「自分は捨てられる、雉真家に取り残される」と勘違いをすることに。なんと安子編は、るいと安子が生き別れてしまう絶望的なラストで終わります。

 甘酸っぱい少女漫画のような物語が、一転して救いの見えない殺伐とした展開に。続く「るい編」は、雉真家に残った一人娘・るいが成長し、岡山を出て自活するところからスタートします。

絶望を乗り越えて…「るい編」

 岡山の雉真家を出て、大阪のクリーニング店で働き始めた、るい。とある巡り合わせから、ジャズ喫茶でトランペッターをしている大月錠一郎(オダギリジョーさん)、通称「ジョー」と出会います。ルイ・アームストロング思い出の曲を共通項とし、引かれ合う2人。安子編とは異なり、若者たちの穏やかでオシャレな青春が感じられます。

 このまま、るいとジョーの幸せな結婚を見届けることになるかと思いきや…。るい編の終盤には、ジョーがとある病気にかかり、トランペットを吹けなくなる顛末に。絶望したジョーは自殺を図りますが、るいが必死の思いで止め、心機一転「回転焼き屋・大月」を開業することになります。

 トランペットが唯一の特技であり稼ぐ手段だったジョー。満足に回転焼きも作れず、家事もできず、お金の勘定や店番もできない、おまけ自転車にも乗れないことが分かり、いろいろな意味でとんでもない男だったことが判明します。それを懸命に支え、回転焼き屋を切り盛りしつつ、授かった子を育てる、るいの強さには頭が下がる思いです。

 るいを演じる深津さんの、森の奥にひっそりとたたずむ湖のような、静けさを伴った美しさはあえて述べる必要もありません。加えて、オダギリジョーさんが表現する芯を持った優しさと、ちょっとしたユーモアは、そのまま作品の色に反映されています。

 ここではあえて、るい編の序盤に登場した、弁護士の卵・片桐(風間俊介さん)の存在に注目したいと思います。

 ジョーと同じタイミングで登場した片桐は、クリーニング店へクレームをつけてきた客から、るいを守ります。それをきっかけに、るいと片桐は映画デートへ向かいますが、吹いた風が、るいの前髪をかき上げ、隠した額の傷があらわになってしまいました(働き詰めで睡眠不足になった安子が、誤って幼いるいにけがをさせてしまったのです)。

 せっかくいい雰囲気になっていた片桐とるい。しかし、傷の存在が明らかになったことで、疎遠になってしまいます。

 少なくない視聴者が「たったそれだけで、片桐はるいのことを嫌いになってしまうのか?」「片桐の登場シーンの少なさと、彼の存在の意味は?」と疑問に思うことでしょう。

 強いて言うなら、片桐は一種のメタファーとしての役割をまっとうしたのかもしれません。自身の額の傷に対し、言葉では表せない記憶と思いを抱く、るい。傷に対して恥ずかしさを覚えている彼女が、実際に「傷を受け入れてくれない男性」と出会うことで、よりその羞恥を強める。

 その直後に出会うのが、傷も含めて丸ごと存在を受け入れてくれるジョーなのですから、よりその存在は対比され、浮かび上がることでしょう。

 るいとジョーの恋路のために、片桐はなくてはなりませんでした。影の功労者として、覚えておきたい存在です。

受け継がれつながる意思「ひなた編」

 るいとジョーの間に生まれた2人の子、ひなた桃太郎(青木柚さん)。ジョーの影響で時代劇好きに育ったひなたは、一時だけ自分の将来に不安を覚えるも、無事、時代劇村のアルバイトとして腰を据えることに。

 ひなた編のメインキャラクターといえば、ヒロインひなたヒロインの相手役・五十嵐文四郎(本郷奏多さん)、ひなた時代劇村でアルバイトをするきっかけをつくった伴虚無蔵(松重豊さん)、時代劇村を代表する名俳優・美咲すみれ(安達祐実さん)などの名前が挙げられるでしょう。

 ここではあえて、ひなたの弟・桃太郎を演じた青木さんと、ひなたの友人である野田一恵を演じた三浦透子さんに注目したいと思います。

 青木さんは近年特に存在感を見せている役者の一人。NHKではドラマ「きれいのくに」(2021)でメインキャラクターの青木誠也を演じていました。映画では「うみべ女の子」(2021)で主演を務めており、今年9月公開予定の「よだかの片想い」への出演、来年公開予定の「まなみ100%」で主演も決定しています。

 青木さんの演技を見ていると、普通の男の子を演じる難しさを感じます。それは、彼があまりにも自然に”普通の男の子”を体現しきっているからに他なりません。わざとらしくない、やりすぎていない、どこにでもいそうな普通の男の子を完璧に演じているのです。私たち視聴者は時として当たり前に感じてしまいますが、青木さんの表現力には注目せざるを得ない強さがあります。

「カムカムエヴリバディ」では、ひなたの弟・桃太郎を演じる青木さん。恋心を寄せる女性が結婚してしまったことを知り、ムシャクシャした気持ちを晴らすためにポータブルCDプレーヤーを店先から盗んでしまう場面は、思春期の少年が醸し出す心の揺れ動きを表現していました。

 ひなたの友人・野田一恵は、るい編で登場したベリー(市川実日子さん)の娘です。三浦さんは、アカデミー国際長編映画賞を受賞した映画「ドライブ・マイ・カー」において、無口なドライバー・渡利みさき役を演じたことでも話題に。寡黙でとつとつとした語り口が印象的な、誠実な女性を表現してみせました。

「カムカムエヴリバディ」で演じる一恵は、どちらかと言うと表情も明るくはつらつとしたイメージ。映画村のミス上映コンテストに出場した、ひなたの応援に駆けつける情の深さもある女性です。母の影響で茶道にも通じており、凛とした一面もあります。

 本編の流れに関係するような大きな役どころではないかもしれませんが、一恵は、幼い頃からひなたとともに過ごし、ひなたのことを応援してきた存在です。子役時代からのキャリア、映画やドラマなど垣根を超えた演技経験を持つ三浦さんだからこそ、唯一の表現力でもって”一恵”というキャラクターを体現できたのではないでしょうか。


三浦透子さん、青木さん




ひなたの道を歩けば

 3世代、100年にわたって紡がれた物語「カムカムエヴリバディ」。生き別れた安子とるいは、ついに再会することができました。

 キャスティングディレクターとして来日していたアニー・ヒラカワ(森山良子さん)。仕事を通して出会っていたアニーひなたは、お互いが血縁関係にあることを知らず、やりとりを重ねていました。日系アメリカ人と名乗っていたアニーこそ、るいと生き別れた安子本人だったのです。

 るいの子どもひなたであり、会える距離にるいがいることを知ったアニー。しかし、るいのためを思い、会うことはかたくなに拒んでいました。仕事を終えた足でアメリカへ戻り、二度と日本には戻ってこない――。そう決心した気持ちを、ひなたの熱意が動かします。

 ジョートミー北沢(早乙女太一さん)の演奏をバックに「On the Sunny Side of the Street」を歌う、るいはやっとアニーと再会し、そんな抱き合う2人の様子を見て、連綿とつながる100年の時を思った視聴者も多いのではないでしょうか。

 親から子、孫の世代にわたって聴いてきた「カムカム英語講座」。ひなたがこのラジオ講座の講師となる最終回は、これ以上ないフィナーレだったと言えるでしょう。

ひなたの道を歩けば、きっと人生は輝く」私たちが生きる現実は、明日、明後日がどうなるか誰にも予想できない時代です。だからこそ、自分にとっての「ひなたの道」を見つけ、自信をもって歩いていく。

「カムカムエヴリバディ」は、それこそが自分らしく生きる道だと、教えてくれる物語でした。

ライター 北村有

上白石萌音さん(2020年11月、時事)、深津絵里さん(2015年5月、EPA=時事)、川栄李奈さん


(出典 news.nicovideo.jp)

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<カムカム最終回>安子も感激の涙 …“たちばな再建”の謎が明らかに


連続テレビ小説 > カムカムエヴリバディ 『カムカムエヴリバディ』は日本のテレビドラマ。NHKが2021年11月1日(月)から2022年4月8日(金)まで放送する「連続テレビ小説」第105作。原作脚本・藤本有紀。 岡山・大阪・京都を舞台として大正・昭和・平成・令和の四時代をラジオ英語講座とジャズと時
292キロバイト (48,359 語) - 2022年4月8日 (金) 04:09


いろいろ胸熱でした。

上白石萌音、深津絵里、川栄李奈ヒロインバトンをつないできた連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合ほか)が4月8日最終回を迎えた。視聴者の間で話題を呼んでいた「御菓子司たちばな」の謎が明かされるなど話題豊富で視聴者をおおいににぎわせた。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】安子時代から何度も登場していた“田中”こと徳井優

■3世代でとなえた“おはぎのおまじない”

最終回(第112回)では、安子(森山良子)が家族やかつての友人たちとの絆を取り戻した姿が描かれた。るい(深津)やひなた(川栄)と仲良く“おはぎのおまじない”を唱えながらあんこを煮る様子にグッときた視聴者も多かったことだろう。

そんな中、注目を集めていたのが「御菓子司たちばな」の存在だ。安子の実家である「たちばな」は戦後、安子の父・金太(甲本雅裕)や安子自身が再建しようとしたが、かなわなかったはずだった。

だが第96回、るいと錠一郎(オダギリジョー)が50回目の終戦の日に初めて岡山のジャズ喫茶「ディッパーマウスブルース」を訪れた際、おはぎの掛け紙にその店名があって以来、コンサートの協賛企業としてその名が出てきたりとさりげなく画面に登場し、「たちばなを再建した人がいる?」「誰がたちばなを再建したの?」と視聴者をザワつかせていた。

■「たちばな」を再建したのは

その答えは最終回、ディッパーマウスブルースマスター健一(世良公則)の口から明かされた。「岡山の闇市でおはぎを売りよおった店のおやじに商いの楽しさを教えてもろうたんがきっかけじゃて」。終戦直後、ほったて小屋でおはぎづくりを再開した金太の最期を看取った“おはぎの少年”が、成長して横須賀たちばなを再建させたのだという。

その話を聞いて感極まった安子。視聴者からも「おはぎの少年、頑張ったんだね」「たちばなの謎がわかってすっきりした!」と感動の声が上がり、Twitterでも「おはぎ少年」がトレンド入りを果たした。

そのほか、大小さまざまなタネ明かしや後日談がちりばめられた最終回。安子の元へもるいの元へもやってきた“コワモテの田中”を演じた徳井優はなんと、一子(市川実日子)の夫役で再登場。「夫の田中」がTwitterYahoo!検索ランキングの両方でトレンドトップ10入りを果たす注目を集めた。

最終回よりひなた&安子/「カムカムエヴリバディ」第112回より(C)NHK


(出典 news.nicovideo.jp)

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「カムカム」最終話、怒涛の伏線回収劇でSNS大反響「ひなたのラジオ番組だったのか」


連続テレビ小説 > カムカムエヴリバディ 『カムカムエヴリバディ』は日本のテレビドラマ。NHKが2021年11月1日(月)から2022年4月8日(金)まで放送する「連続テレビ小説」第105作。原作脚本・藤本有紀。 岡山・大阪・京都を舞台として大正・昭和・平成・令和の四時代をラジオ英語講座とジャズと時
292キロバイト (48,231 語) - 2022年4月8日 (金) 03:51


華丸さんがおっしゃってましたがのちに、が多すぎて・・

 NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」が4月8日最終話を迎え、怒涛(どとう)の伏線回収劇にSNSでは反響が続々。またヒロインを演じた俳優の川栄李奈さんは放送後にInstagramを更新し、視聴者に向けてラストメッセージを届けています。

【画像】100年の物語を一気に振り返る

※以下、ネタバレを含みます

 最終話では、ひなた(川栄さん)とウィリアム城田優さん)の縁をはじめ、「たちばなおはぎ」の謎など残されていた全ての伏線が回収され大団円。これまで城田さんが担当してきたナレーションラジオ講座「ひなたサニーサイドイングリッシュ」のテキストだったというひねりの効いた物語構造も判明し、SNSでは「まさか半年間、ひなたの英語講座を聞いてたとは思いませんでした!」「最初からこれはひなたラジオ番組だったのか!」「知らず知らずのうちに、わたしたちは英会話講座を受講していたのですね」など感嘆の声が多くあがりました。

 見事な伏線回収に加えて複数カップルサプライズ結婚など情報量が多かったこともあり、「色々ありすぎて鳥肌が」「最終回、情報量凄すぎてついて行くの必死やったけどあれ以上の終わり方ある!?」「泣く暇がないくらい怒涛の回収してたけど、最後に10歳のひなたちゃんが報われたところでめちゃくちゃ感動した…」など反響が続々。半年間の濃密な物語が終わりを迎え、「あー終わっちゃったーカムカムロス..耐えられへん」「安子編が終わってからしばらく稔さんロスでもあったけど、今日から本当にカムカムロス…」など心にぽっかり穴が空いてしまった人も少なくないようでした。

 
 上白石萌音さんの安子、深津絵里さんのるいに続いて3人目のヒロインひなた役を好演した川栄さんは放送後にInstagramで、「On the Sunny Side of the Street ひなたの道を歩けばきっと人生は輝くよ」「最終回ありがとうございました」と映画村で大きく手を広げた晴れやかな写真を添えてラストメッセージファンからは、「本当にお疲れさまでした、そしてありがとうございました!」「ひなたちゃん役、とてもステキでした」「ひなたりっちゃんで良かった! 心からそう思います」など惜しみない称賛が送られてます。

 
 また同ドラマの公式Twitterでは、「思い出カムカム」と題して3人のヒロインが紡いだ100年の物語を場面カットで振り返る企画を実施。安子編からひなた編までを総括する一連の投稿を見れば、“カムカムロス”も少しは埋めることができるかもしれませんね。

ラストメッセージを届けた川栄さん(画像は川栄李奈Instagramから)


(出典 news.nicovideo.jp)

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<カムカム最終回>なんと世界トレンド入り!ひなたの“初恋”もきっちり回収・・感動の声


連続テレビ小説 > カムカムエヴリバディ 『カムカムエヴリバディ』は日本のテレビドラマ。NHKが2021年11月1日(月)から2022年4月8日(金)まで放送する「連続テレビ小説」第105作。原作脚本・藤本有紀。 岡山・大阪・京都を舞台として大正・昭和・平成・令和の四時代をラジオ英語講座とジャズと時
291キロバイト (48,114 語) - 2022年4月8日 (金) 03:28



上白石萌音、深津絵里、川栄李奈ヒロインバトンをつないできた連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(NHK総合ほか)が4月8日最終回を迎えた。ひなたの初恋が“回収”され、心温まる余韻を残す展開に、視聴者からも感動の声が上がった。(以下、ネタバレがあります)

【最終回カット】「大月」の茶の間で仲良く過ごす、るい&安子(アニー)…涙!

■「うちへ寄っていきませんか?」

最終回(第112回)では、安子(森山良子)とるい(深津)、ひなた(川栄)それぞれの2025年の近況までが描かれた。るいは錠一郎(オダギリジョー)とともに「ディッパーマウスブルース」を引き継ぎ、100歳を迎えた安子も元気な様子だ。

一方、2024年度の1年間にわたりラジオ英語講座の講師を務めたひなたは、その最終回が放送された2025年のある日、条映映画村にいた。

そこで、ラジオ講座でともに講師を務めたウィリアムローレンス(城田優)とばったり。ウィリアム子ども時代に京都に滞在していたことや、映画村に遊びにきたことを聞き、彼がうっかり落としたキーホルダーを見て、ひなたはハッとした。

それは、かつて初恋の少年・ビリーが落としたものだった。ひなたは、小学生だったあの頃何度練習しても伝えることができなかった「Billy, why don’t you come over to my place?(ビリー、うちへ寄っていきませんか?)」を、あらためて流ちょうな英語で伝えたのだった。

■「カムカム」はラジオ講座のテキストだった

第1週からナレーションを務めてきた人物がひなたの初恋の少年・ビリーであったこと、その少年が成長し、偶然にもひなたとともにラジオ講座の講師を務めていたこと。そして、3世代100年にわたる物語「カムカムエヴリバディ」自体がひなたラジオ講座「Hinata’s Sunny Side English」のテキストの内容だったことが明らかになり、視聴者からは驚きの声が続出した。

「全体がひなたラジオ講座だったという構成がすごすぎて鳥肌」「そうか、ひなたラジオ講座で安子とるいとひなたの物語を聴いていたのか、だから英語のナレーションだったんだ…!」「ナレーションが英語のテキストだった。粋だなぁ!」といった声が上がり、最終回放送後は番組タイトルが世界トレンド入りするなどおおいに盛り上がった。

あさイチ」のMC陣も「終わりましたね!すごかった!」(鈴木奈穂子アナ)、「これだけ畳みかけてくれると…幸せになれました」(博多華丸)と大沸騰。博多大吉は、ビリーがキーホルダーを持ち続けていたことに「ビリー、物持ちいいね、あなたね」とツッコミ。これに共感する声も多く、Twitterでは「ビリー物持ち」がトレンド入りする反響を呼んだ。


ひなたの初恋も最後に回収!/「カムカムエヴリバディ」第111回より (C)NHK


(出典 news.nicovideo.jp)

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