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ボス恋


【ボス恋】上白石萌音 玉森裕太とは「背伸びしてない関係性」★


『オー!マイ・ボス!は別冊で』(オー!マイ・ボス!こいはべっさつで)は、2021年1月12日からTBS系「火曜ドラマ」枠で放送されているテレビドラマ。主演は上白石萌音。略称は「ボス恋」。 2020年1月期の同枠・TBS系「火曜ドラマ」で上白石萌音・主演で放送された『
55キロバイト (8,330 語) - 2021年3月10日 (水) 17:53


たしかにほのぼのしてしまいます。玉森裕太さん、ワンココスチューム似合います♡

【モデルプレス=2021/03/10】女優の上白石萌音が、発売中の雑誌『mini』4月号(宝島社)の表紙に登場。誌面では、放送中の主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(毎週火曜よる10時~/TBS系)の現場での様子を明かしている。

【写真】上白石萌音、佐藤健とのキスシーン裏側、キュンとした瞬間明かす

昨年同誌で初表紙を飾った上白石が、再び登場。

スニーカーをポップキュートにはきこなしたスタイリングを見せている。

上白石萌音「ボス恋」は「かわいいなっていうかんじの、きゅん」

同作で人並み(なみ)で普通の幸せを手にしたい」というイマドキの安定志向の主人公・鈴木奈未役を好演している上白石。

Kis-My-Ft2玉森裕太との胸キュンシーンも多いが、「今回は、かわいいなっていうかんじの、きゅんって感じが多いんです。玉森さんがかわいい犬系男子なので、背伸びしてない関係性っていうか。かわいい二人だなって見てもらえたらと思います」と見どころを紹介。

「このチームって台本よりも現場で作っていくので、現場で足したり引いたりしてるんです。現場で生まれるものを肯定してくれるので、それも楽しみになっています」と現場の様子を明かした。

ほかにも誌面では、最近のファッション・美容事情や、妹で女優の上白石萌歌との関係などについても語ったインタビューが掲載されている。(modelpress編集部)

情報:宝島社

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上白石萌音/「mini」4月号(画像提供:宝島社)


(出典 news.nicovideo.jp)

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【号泣の声多数】「ボス恋」“奈未”と“潤之介”の別れに 「しんど過ぎて切な過ぎて号泣した


『オー!マイ・ボス!は別冊で』(オー!マイ・ボス!こいはべっさつで)は、2021年1月12日からTBS系「火曜ドラマ」枠で放送されているテレビドラマ。主演は上白石萌音。略称は「ボス恋」。 2020年1月期の同枠・TBS系「火曜ドラマ」で上白石萌音・主演で放送された『
53キロバイト (7,792 語) - 2021年3月10日 (水) 00:51


最終話どう展開するのか全く予想つかないですね。お二人とも涙の演技がすごいです。

 上白石萌音が主演するドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)の第9話が、9日に放送された。

 
 潤之介(玉森裕太)からスケートリンクでプロポーズされた奈未(上白石)は、突然の出来事に驚いたものの、金沢に付いていくと答えた。

 
 翌日、奈未がいつものように編集長室にコーヒーを届けに行くと、麗子(菜々緒)の荷物がなくなっていた。驚くMIYAVI編集部のメンバーたちに、半田(なだぎ武)は、音羽堂出版の吸収合併後について説明する。そこに、新編集長として麻美(高橋メアリージュン)が現れ、麗子がMIYAVIから外されることになったと告げる。

 
 今回は、仕事に面白さを見出した奈未が、潤之介と結婚するために仕事を辞めて金沢に行くことに迷う姿が描かれた。

 潤之介が「どんなことがあっても俺を信じていいよっていうお守り」と言いながら、奈未に指輪を渡すシーンでは、SNS上には、「こんなすてきな指輪の渡し方初めて」「すごい指輪。ダイヤが何個付いてるの?」といったコメントが集まった。

 
 また、物語のラストでは、奈未が潤之介に指輪を返すシーンが放送され、「潤之介かわいそう過ぎる。つらい」「最後まで愛と優しさで包んで、奈未ちゃんの背中を押してあげられる潤之介くんは男の中の男…」「潤之介くんの優しさが泣ける。どうかどうか報われますように」「しんど過ぎて切な過ぎて号泣した」など、潤之介に思いを寄せた投稿が相次いだ。






(出典 news.nicovideo.jp)

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【ボス恋】奈未、潤之介と涙の別れ…中沢登場で「どうなるの?」の声 ・・


『オー!マイ・ボス!は別冊で』(オー!マイ・ボス!こいはべっさつで)は、2021年1月12日からTBS系「火曜ドラマ」枠で放送されているテレビドラマ。主演は上白石萌音。略称は「ボス恋」。 2020年1月期の同枠・TBS系「火曜ドラマ」で上白石萌音・主演で放送された『
52キロバイト (7,732 語) - 2021年3月9日 (火) 14:01


切なくてもらい泣き(/ _ ; )

モデルプレス=2021/03/09】女優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(毎週火曜よる10時~)の第9話が9日、放送された。上白石演じる奈未と、Kis-My-Ft2玉森裕太演じる潤之介が別れるシーンに反響が寄せられている。<※記事内にネタバレあり>

【写真】上白石萌音、佐藤健とのキスシーン裏側、キュンとした瞬間明かす

上白石萌音玉森裕太と涙の別れ

『恋つづ』スタッフが再集結し、オリジナル脚本で送る今作は、ファッション雑誌編集部を舞台にした胸キュンお仕事&ラブコメディ

地方の田舎で生まれ育ち、その名の通り「仕事も恋愛もほどほどに。人並み(なみ)で普通の幸せを手にしたい」というイマドキの安定志向の主人公・鈴木奈未を上白石、奈未と運命的な出会いをし、屈託のない笑顔で奈未を振り回す子犬系イケメン御曹司カメラマンの潤之介を玉森、奈未が勤める出版社の先輩編集者・中沢涼太を間宮祥太朗が演じ、恋模様に注目が集まっている。

第8話のラストで、実家の会社を継ぐことになった潤之介からプロポーズを受け「一緒に金沢に来てほしい」と言われた奈未。潤之介は金沢に戻る準備を進め、奈未に「お守り」だといい婚約指輪を渡した。

しかし、ファッション誌の仕事に未練を持ち始めていた奈未は、潤之介とともに金沢に行くことに迷いを感じており、その様子に潤之介も気付いていた。

そして、潤之介と2人で星を見る夜。突然泣き始めてしまった奈未に「泣かないで。奈未ちゃんにはいつだって笑っててほしいから」と優しく語りかけた潤之介。

奈未が婚約指輪をそっと外し潤之介に返すと、それを強く握りしめ「奈未ちゃん、元気でね」と笑顔を見せたものの、走り去る奈未の背中を見て涙を流すのだった。

また、奈未も潤之介との出会いのベンチに行き、潤之介との思い出振り返り涙を流す。そこに突如現れた、奈未に未練のある中沢は「お前が、また泣いてる気がして」と声をかけたのだった。

上白石萌音玉森裕太の別れ、間宮祥太朗の登場に反響続々

視聴者からは「切なすぎる別れ」「お互いに好きなのに…」など2人の別れへの反響が寄せられているほか「中沢のターン再び?」「これはチャンス」「どうなるの?」など、最終回の展開に期待する声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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上白石萌音「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話より(C)TBS


(出典 news.nicovideo.jp)

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【上白石萌音】『ボス恋』主演、朝ドラ内定…上白石萌音はなぜ 「あの子だけズルい」と思わせないのか検証?


上白石 萌音(かみしらいし もね、1998年(平成10年)1月27日 - )は、日本の女優、歌手、声優、タレント。本名同じ。 鹿児島県鹿児島市出身。所属事務所は東宝芸能。所属レーベルはユニバーサルJ。妹は女優の上白石萌歌。 子供の頃から歌ったり踊ったりすることが好きで、母親の勧めで小学校1年生の頃
137キロバイト (18,907 語) - 2021年3月8日 (月) 16:41


スッと嫌味なく人の心に入り込む魅力は天性のものでしょうね。これだけ年齢層幅広く好かれる女優さんでなかなかいないですね。記事は長いです。

 上白石萌音上白石萌歌姉妹のデビューとなった第7回東宝シンデレラオーディションについては、今も伝説的に語られている。何しろひとつのオーディションの決勝会場に、浜辺美波、山崎紘菜、上白石萌音上白石萌歌……といった、後の看板女優たちがまだ小学生かそこらで集結した東宝史上最大の激戦大会だったからだ。

 
 トーク番組などで浜辺美波10歳のデビューを振り返る映像が流れると、オーディションを一緒に受けているまだ小中学生の上白石姉妹たちの映像がよく映り込んでいる。その激戦の中でグランプリを制したのがまだ小学5年生の上白石萌歌、審査員特別賞を受賞したのが2歳上の姉、上白石萌音だった。

同世代のスターたちの中でも異彩を放つ上白石姉妹

 
 上白石姉妹には、まだ幼い時代からそうした同世代との逸話が多い。上白石萌音鹿児島で通っていたミュージカルスクール同級生が、のちにHKT48から IZ*ONEに移籍し国際的に活躍する宮脇咲良だったことは有名だが、妹の上白石萌歌ドラマレギュラーである『幽かな彼女』は、同級生女子役が山本舞香飯豊まりえ・平祐奈・広瀬すず……という驚くべきメンバーで構成されていた。

 
 この『幽かな彼女』は主演が香取慎吾、副校長が真矢みき、教師役に前田敦子Kis-My-Ft2北山宏光同級生男子にはSixTONESの森本慎太郎にKing&Princeの神宮寺勇太と岩橋玄樹、おまけヒロインがなぜか幽霊の格好で頭に三角頭巾をつけている国民的女優の杏という、こうして列挙するだけでめまいがしてくるエポックメイキングな作品なのだが、再放送や配信も滅多にない伝説のドラマになっている。

 
 なかなか再放送がない理由についてはドラマ主題歌Joy‼︎(SMAP)』でも聴きながらそれぞれ自由に考えてほしい。

 
 さて、そうした綺羅星(きらぼし)の如く輝く同世代のスターたちの中でも、上白石姉妹は異彩を放っていたと思う。「上白石」という稀少な姓に姉妹とも鼻の高いノーブルな顔立ち、そして両親のしっかりした教育を感じる丁寧な受け答え。

  萌音と萌歌、というファーストネームもご両親のセンスと教養が光っているポイントだ。モネは印象派のモネを想起させるし、MOCAといえばロサンゼルス現代美術館のことである。上白石家の父は社会科教師で母はピアノ指導者とのことだが、メキシコ日本人学校に父が勤務していた小学生時代には姉妹とも海外生活を経験している。


 「わざとらしい」と不評な「説明役」も難なくこなす

 上白石姉妹はともに東宝芸能に所属し、ミュージカル『赤毛のアン』のアン・シャーリー役を姉妹で連続して主演するなど、しっかりとした素地が必要な舞台を中心に活動していくのだが、筆者が強く印象に残っているのは映画『ちはやふる』で上白石萌音が演じた大江奏役である。





 「奏ちゃん」は日本の伝統と古典文学を愛する少女として、スポーツである競技百人一首の和歌の背景にある歴史的意味を解説する、作品にとって重要なパートを担う役として配置されていた。

 映画やドラマの中にはこうした、観客に設定やルールを飲み込ませるための「説明役」がしばしば存在する。だが、この「物語の中で説明する」というのは実はけっこう難度の高い演技なのである。説明セリフというのは観客にわかりやすくはっきりと発声しなくてはならない反面、それは「不自然である、わざとらしい」と言われる危険と背中合わせだからだ。

 
 だが、上白石萌音は見事にその難しい演技をこなし、彼女の演じる大江奏は『ちはやふる』三部作を通じて物語のよき導き手となっていた。

萌音のブレイクの秘訣は「受けの芝居」

 
 上白石萌音の演技の上手さは「受けの芝居」、リアクションにもよく現れる。彼女が演じる大江奏は、主演の広瀬すず演じる綾瀬千早、それに立ちはだかる天才的ライバルたちに驚き翻弄される役どころなのだが、試合のメインになる天才たちの戦いは、上白石萌音が演じる大江奏が驚きつつそれを説明する、いわばプロレスラーのように相手の技を受ける「受身」の演技によって引き立つ。上白石萌音はこの「受身」をとる芝居が本当に上手いのである。

 
 彼女の「受けの芝居」がブレイクするきっかけとなったのはなんと言っても昨年屈指のラブコメヒット作となったドラマ『恋はつづくよどこまでも』だろう。放送前、このドラマがここまでのヒット作になると予想した者は少なかった。


恋はつづくよどこまでも



  トップスター佐藤健に対して、相手役の上白石萌音はまだその時点では視聴率が期待されるような人気女優とはみなされておらず、男女とも互角の人スターが演じる通常のドラマにくらべてつり合わない、弱いのではないかという見方もあった。だが結果的には、この不均衡さがドラマエネルギー生み出す。


身長差
・キャリア差を生かした“ラブコメプロレス”の『恋つづ』

 恋愛ドラマは今、ドキュメンタリー的にリアリズムを組み込んだ「実戦格闘技型」と、ファンタジーの中でエンターテインメントを追求する「プロレス型」に二極化しつつあると思う。映画ランキングトップを2月末まで5週連続で走っている、坂元裕二脚本の『花束みたいな恋をした』は前者、『恋つづ』は後者の典型と言えるだろう。

 
 重要なのは、格闘技プロレスの観客が必ずしも分離せず双方を楽しむように、恋愛ドラマにおいてもリアリティ型とエンタメ型の観客は相反しない点である。現実の恋愛の難しさ、恋人同士の意識の差をリアリティ格闘技型で噛み締めながら、エンタメプロレス型の「楽しさ、気持ちよさ」も楽しむ観客が多くいるということだ。

 
 前者の観客がリベラルで意識の高い層、後者の観客が保守的で遅れた層というような分類は間違いであり、それは1人の観客の心の中にある両面のようなものだ。

 上白石萌音の「受けの演技」は、『恋つづ』ラブコメプロレスリングの上で遺憾なくその力を発揮した。魔王と呼ばれるドS系イケメン医師と、彼に恋するドジで不器用看護師。まるでWWEのように、ロープに振られれば全力で戻ってきてラリアートで一回転する王道の恋愛プロレスである。2人の身長差、俳優としてのキャリアの差までもハンディキャップマッチとして完璧だ。


 「や、厄介岩石⁉」萌音の絶妙なリアクション演技

『恋つづ』第2話で佐藤健演じる天堂浬は、上白石萌音演じる佐倉七瀬にむかって「どこがいいんだ、こんな厄介岩石」と言い放つ。

 
 もねねんに向かってやややや厄介岩石だと。上白石家の御令嬢をつかまえてなんという言い草であろうか。政治家の発言であれば「えー、岩石というのは医療現場の流れを堰き止めると言った意味の男女問わない比喩でありまして」と弁解したところで内閣総辞職は免れない所であろう。

 しかしこれは恋愛プロレスというファンタジーリング上でのマイクパフォーマンスであり、上白石萌音が「や、厄介岩石⁉」と絶妙の「受身」をとるリアクション演技によって観客はマットの上に安全に着地することができる。

 
 佐藤健なら何を言っても許されるのか、と森喜朗氏も納得できない気分ではあると思うが、それがフィクションと現実の違いなので諦めて辞任してほしい。もうしましたね。

『恋づつ』が回を追うごとに視聴率を上げていった理由には、佐藤健の魅力や演技力ももちろんのことだが、相手役の佐倉七瀬を演じた上白石萌音視聴者受けの良さというのも大きかったと思う。上白石姉妹に共通する特徴として「受けた教育が顔に出ている」というか、たとえ役の上でドジや失敗を演じても根の部分が真面目でちゃんとした子であることが何となく伝わってくるところがある。

「おいしい思いしてズルい」と思わせない


 『恋つづ』のクライマックス、第9話において、事故で意識を失ってしまった佐倉七瀬に向かい魔王・天堂はベッドの脇で「いつまで寝てんだ、バーカ。早く起きろ、この厄介岩石」と呼びかける。その声に反応するかのように、三日間眠り続けた七瀬の指が動き、意識を取り戻す。


『恋つづ』の物語の巧みさは、ラブコメの王道的恋愛をメインに見せながら、その背景に主人公七瀬が様々な患者たちを懸命にケアする医療介護ドラマ、職業ドラマを配置している点である。

 実はこの病室の告白シーンの前、事故現場でも七瀬は自分と天堂のことより怪我人たちの救護を優先して倒れ、意識を取り戻した跡も、天堂への言葉よりまず、事故にあった子供たちや、癌患者の菅原さんの安否を気遣う。「よかった。先生、おひさしぶりです」と七瀬が天堂に三日振りに微笑むのは、彼ら弱者の無事を確認したあとのことである。

『恋づつ』の特徴はこの倫理観、一方で夢のように甘い恋愛を描きつつ、もう一方で恋愛を超える価値、生命や身体を守る倫理を繰り返し描いている点だ。「大丈夫、(天堂が亡くした昔の恋人のように)私はいなくなったりしません、だからみんなを助けましょう」と力強く言い切る七瀬に、天堂は「お前を信じる」と答える。一見恋愛至上主義に見えるこの物語は、恋愛が育つための土台、信頼と倫理の物語なのだ。

 意識を取り戻した七瀬に対し、天堂は「何事にも一生懸命な所が、どんなに怒られてもめげない所が、患者さんのことをよく見ている所が、人を信じすぎる所が、ご両親に愛されて育った所が、自分で色気がないと思っている所が、酔っ払うと変な歌を歌って、ソフトクリームをうまく食べられなくて、家事がまったくできなくて、すぐに寝落ちして、笑った顔が、誰よりも可愛い」と今まで決して口にしなかった七瀬の美点を数え上げる。


  佐藤健の名演もさることながら、この名場面視聴者に「ああそうだな、この子は本当にいい子だ」とこれまでの七瀬を思い返させるのは、そこまでの上白石萌音の演技、役者の資質だと思う。セクシャルな魅力に満ちたドラマの中で、そこに飲まれないモラリスティックなヒロイン像を演じる上白石萌音の演技は、視聴者に確かな信頼感と倫理感を感じさせる。「おいしい思いしてズルい」と思わせない、応援したくなる女優なのだ。

まだまだ続く上白石姉妹の快進撃

 上白石萌音はすでに次次期の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の主演が決定しているのだが、何かと風当たりの強い朝の連続テレビ小説ヒロインに抜擢されたのも、この炎上に強い信頼感、倫理感の高さを見込まれてのことだろう。

 現在主演中の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の視聴率も好調だし、先日見たネットフリックスでは過去の主演映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が日本映画の3位にランクインしていた。モデルプレスが集計した読者投票の『なりたい顔ランキング』では、白石麻衣石原さとみと言った美の代名詞のように名が上がる常連女優たちにならび、上白石萌音が堂々9位のランクインである。

 女性投票も多いこのランキングでの結果は、明らか上白石萌音自身が同性のファンをつかみ、新しいヒロイン像を作りつつある証拠だろう。

 
 上白石姉妹の快進撃はまだ続きそうだ。大河ドラマいだてん』で前畑秀子という大役を演じた上白石萌歌は、姉より10cm高い身長と凛とした声や表情が魅力的な役者で、姉の上白石萌音よりもやや現代っ子的なスタイリッシュさがある。


 姉妹で面影がありながら役のタイプかぶらず、それぞれに活躍の場が広がっている。二人が共演した山﨑賢人主演の『羊と鋼の森』は、似ているようで違う姉妹の個性がはっきりとわかるという意味でも貴重な作品だが、今後も共演の機会は増えるだろう。

 姉の上白石萌音には橋本環奈とのW主演で『千と千尋の神隠し』を舞台化するという驚きのニュースも飛び込んできており、同じく小柄ながら強気で歯切れのいい橋本環奈とのWキャストには誰もが注目するだろう。

 また、二人とも歌手としての活動も高い評価をえており、インスタライブで披露したスピッツの『チェリー』の姉妹デュオカバーは大きな話題になった。音楽・舞台・映像と活躍する姉妹は、東宝のすべてのジャンルで今後も大活躍をみせそうだ。

(CDB)

上白石萌音(右)と萌歌(左) ©️文藝春秋


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「ボス恋」玉森裕太 人見知りが災いして上白石萌音と不仲が噂されてしまう


玉森 裕太(たまもり ゆうた、1990年3月17日 - )は、日本の歌手、俳優、タレントで、男性アイドルグループ・Kis-My-Ft2のメンバー。 東京都出身。ジャニーズ事務所所属。愛称は、玉ちゃん。 2004年1月、舞台『DREAM BOYS』で舞台に初出演する。2009年7月、舞台『PLAYZONE'09
19キロバイト (2,098 語) - 2021年3月8日 (月) 13:00


人見知りなんですね(・・?)上白石萌音ちゃんが、そこは和らげてくれそう。

 3月5日発売の「フライデー」が、現在放送中の上白石萌音主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)の舞台裏を報じた。上白石と相手役のKis-My-Ft2玉森裕太は、現場で微妙な距離感にあるという。

「『フライデー』は今回、銀座でドラマロケを行っている上白石と玉森の様子を写真付きで掲載。ドラマの中で恋愛関係にある2人ですが、記事によると、休憩中はお互い言葉を交わすことなく各々で演技の確認をしているのだとか。さらにカットがかかると、2人の間に気まずそうな空気が流れていたと伝えています」(テレビ誌記者)

 
 そんな「ボス恋」は恋愛ドラマということもあり、毎週2人のラブラブっぷりが視聴者を胸キュンさせている。それだけに今回の報道には、「ドラマとは真逆の関係?」「不仲なの?」といった憶測も飛び交うことに。だが実際は、玉森の性格が関係している可能性があるという。


 「玉森はこれまで、様々なメディアで極度の人見知りであると告白しています。19年に出演したドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)の現場では、前室でずっと下を向いていたため、共演者の及川光博から“うつむき君”とのあだ名を付けられたのだとか。そのため、現在出演中の『ボス恋』でも人見知りを発揮しているのでしょう。また3月3日発売の『女性自身』では、1月に誕生日を迎えた上白石に玉森が欲しいプレゼントを聞いていたとも報じられていますから、不仲の可能性は低そうです」(前出・テレビ誌記者)

 視聴率2ケタを安定して取り続けている好調の「ボス恋」。人気ドラマの出演者なだけに、今後も2人の関係には注目が集まりそうだ。

アサジョ


(出典 news.nicovideo.jp)

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【人生初スケート】上白石萌音 『ボス恋』での人生初スケート姿にファン「可愛い~」 早くもロスの声も


『オー!マイ・ボス!は別冊で』(オー!マイ・ボス!こいはべっさつで)は、2021年1月12日からTBS系「火曜ドラマ」枠で放送されているテレビドラマ。主演は上白石萌音。略称は「ボス恋」。 2020年1月期の同枠・TBS系「火曜ドラマ」で上白石萌音・主演で放送された『
52キロバイト (7,722 語) - 2021年3月7日 (日) 07:23


スケートしながら演技って大変そう〜(そこ)

上白石萌音が自身のInstagram3月7日に更新。自身が主演を務めるドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)のオフショットを公開し話題だ。


【写真を見る】後ろ姿からでも一生懸命さが伝わる上白石萌音のスケート姿

上白石は、「そういえばあれは人生初スケートでした。たのしかった!」とつづり、自身が「ボス恋」で演じる奈未の衣装でスケートをする後ろ姿を投稿ドラマ第8話では、奈未と潤之介(玉森裕太)が遊園地デートに行き、2人でスケートをするという胸キュンシーンとなっていた。


この投稿にファンからは、「スケート姿可愛い~」「ドラマ見ました!キュンキュンしました」「初スケートであんなに滑れたんですか?すごい」などのコメントが。

また、上白石は「残り2話だなあと思いながら撮影に励む日々です」とも綴っており、「あと2話なんて寂しい!」など早くも「ボス恋ロス」というファンからの声も見られた。


上白石萌音が自身のInstagramを更新/ザテレビジョン撮影


(出典 news.nicovideo.jp)

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