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音楽


桜井 和寿(さくらい かずとし、1970年〈昭和45年〉3月8日 - )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター。バンド・Mr.Childrenのボーカリスト兼ギタリストである。本名(出生名)は櫻井 和寿(さくらい かずとし)。 東京都練馬区出身。身長172cm。アマチュア時代からMr
65キロバイト (7,641 語) - 2022年5月11日 (水) 11:07

(出典 i.pinimg.com)


キャリア長いから音楽を生み出しながら活動するということは大変なことだと思います。フェスで一度生歌を拝見しました

1 湛然 ★ :2022/05/12(木) 06:34:36.27

Mr.Childrenは、自分が潰されそうなぐらい大きな存在――30周年に桜井和寿が語る「これから」の20年
5/10(火) 10:00 Yahoo!ニュース オリジナル 特集
https://news.yahoo.co.jp/articles/85e91effa50e9e97c8c201bbf3b87655c532e4d6
撮影:太田好治

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)



デビュー30周年を迎えた2022年に、30周年は20年先となる50 周年への入り口であることを宣言したMr.Children。ボーカルにしてソングライターの桜井和寿のなかでは、「いくらでもいける」という気持ちのときもあれば、「やっていけんのかな」と考えるときもあるという。コロナ禍では、2021年のツアーが発表前に中止となるなど、バンドがほぼ動けない時期も過ごした。CDからサ*クへという音楽産業の大きな変化も経験した。それでも桜井は、「いい音楽を作りたい」という思いをさらに純化させたという。その境地へ至るまでの道程とは。(撮影:太田好治/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)

◆音楽の価値がすごく下がっている

Mr.Childrenが30周年を迎える過程で、世界は大きな変化に直面した。コロナ禍により、2021年に予定されていたツアーは、発表されることもなく中止になった。

「正直ぼんやりしていました。サッカーゴールがないのにサッカーしているみたいな。だから、どこに向かってドリブルしていっていいのかも、パスを出していいのかもわかんないっていう感じで。曲はできるんですけど、絵で言うと、メモ用紙にデッサンするぐらいで、キャンバスを出して『さあ描くぞ』っていうような作り方にはなかなかならなかったです。でも、30周年にドーム&スタジアムツアーをやるっていうのが決まっていたので、2021年は、そこに向けての準備っていう一年でした。そういう目標が見えているほうが張り合いを感じるんですね」

桜井は自分たちの歴史を振り返るなかで、「ラッキー」という言葉を強調する。

「ほんとにラッキーなんだと思います。今、僕らが新人バンドとしてデビューしたとしても、絶対埋もれてると思うし。CD業界がものすごく全盛期のときにヒット曲を生んでこれたっていうこともものすごくラッキーですし」

桜井は、過去のインタビューで「CDが売れない時代」について幾度も言及してきた。

「CDというよりも、音楽の価値がすごく下がってると思うんです。それを悲しいことだとか言ってるわけではなくて、僕らのときが、あまりにも音楽の価値が持ち上げられすぎてたんだと思うんです。今は無料コンテンツになっちゃってるんで。でも、違和感もそんなになくなってきてるかも。それはもう……仕方のないことというか」

そうした心境に至るまでには、それなりの時間を要した。

「サ*クにすごく違和感があって、抵抗してた時期はありました。でも、どんどんどんどん、自分自身も新しい時代の流れに慣れていくし、それも便利だと感じているし。受け入れるしかないというか。そこに何か悲しみとかもそこまでなく」

サ*クで新旧の音楽をフラットに聴ける状況になったことで、「いい音楽を作りたい」という思いが、さらに純化された部分もあるという。

「古いものから新しいものまで全部、今のシーンとして聴けるじゃないですか。だから、カウンターを打ちたいっていう気持ちはあるんだけど、どれがメインストリートなのか、もはやわかんなくなってきてるので。だから、自分の信じるもの、自分が感情を込めて歌えるものを作っていくっていうことが、今やってることですね」

◆いつも「やっていけんのかな」と思っている

もなおJ-POPシーンに君臨するMr.Childrenを、桜井は「もう自分が潰されそうなぐらい、とてつもなく大きな存在」と表現する。そんなMr.Childrenから、逃げたくなるときはなかったのだろうか。穏やかで柔和な表情、フラットなトーンで語っていた桜井が、思わず苦笑する。

「それはもう、いつもいつもです。『やっていけんのかな』とか」

しかし、現在開催されている30周年記念ドームツアーのタイトルは「Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス」。半世紀、つまりあと20年は活動を続けることを宣言しているのだ。


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ベストヒットUSA』は、日本のテレビおよびラジオの音楽番組。アメリカ合衆国のラジオ&レコーズおよびビルボードのデータを元にした独自のヒットチャートを紹介している。この項目では主にテレビ版について記述し、ラジオ版は末尾の節に後述する。 1981年から1989年にテレビ朝日ほかで放送されたのち、19
47キロバイト (5,978 語) - 2022年3月31日 (木) 02:29
小林克也さんの喋り衰えがなく素晴らしい。観てみようかな。

1 湛然 ★ :2022/05/08(日) 05:28:24.48

マーヴィン・ゲイ特集 『ホワッツ・ゴーイン・オン』を小林克也が解説 『ベストヒット USA』5月13日放送
2022/05/07 16:40掲載2022/05/07 16:40掲載 amass
https://amass.jp/157360/


5月13日(金)深夜の『ベストヒット USA』はマーヴィン・ゲイ特集。発売50周年を迎えた歴史的名盤『ホワッツ・ゴーイン・オン』を小林克也が解説します。さらに最晩年の大ヒットとなったあの名曲も登場。

■『ベストヒット USA』
「マーヴィン・ゲイ特集、ハリー・スタイルズ」
BS朝日 2022年5月13日(金)深夜24時~

今週のスター・オブ・ザ・ウィークはマーヴィン・ゲイを特集。発売50周年!歴史的名盤「ホワッツ・ゴーイン・オン」を小林克也が解説します。さらに最晩年の大ヒットとなったあの名曲も登場。マーヴィン・ゲイの名曲たちをお楽しみに。そして、ホットメニューに登場するのはハリー・スタイルズ。待望の新曲をピックアップ。もちろん今週も最新チャートをチェック!

番組ページ:
https://www.bs-asahi.co.jp/usa/

(おわり)


【【音楽】〜5月13日放送〰マーヴィン・ゲイ特集 『ホワッツ・ゴーイン・オン』を小林克也が解説 『ベストヒット USA』 】の続きを読む


デュランデュラン(英語: Duran Duran)は、イギリスのロックバンド。1978年、イングランド中部・バーミンガムにて結成された。1980年代前半のニューロマンティック(New Romantic)といわれるムーブメントやMTVブームの火付け役。バンド名はジェーン・フォンダが主演したSF映画
37キロバイト (3,290 語) - 2022年3月30日 (水) 13:08

(出典 wmg.jp)


ビジュアルの先駆けでもあるのかな。息が長いってすごい。

1 湛然 ★ :2022/05/08(日) 15:13:44.00

デュラン・デュラン ロックの殿堂入り式典でアンディ・テイラーやウォーレン・ククルロと共演へ
2022/05/07 20:08掲載 amass
https://amass.jp/157368/


ロックの殿堂入りを果たすことになったデュラン・デュラン(Duran Duran)。式典のパフォーマンスには、元メンバーのアンディ・テイラー(Andy Taylor)も参加するようです。フロントマンのサイモン・ル・ボン(Simon Le Bon)は「アンディからは、もうはっきりとイエスと言われているんだ。彼は間違いなくその気になっている」と米ローリングストーン誌のインタビューの中で話しています。

Q:今回殿堂入りするプレーヤーには、アンディ・テイラーやウォーレン・ククルロ(Warren Cuccurullo)も含まれています。あなたはそれでいいのでしょうね。

「うん、もちろんだよ。アンディとウォーレンの二人には連絡を取っているんだ。ニック(ローズ)、ロジャー(テイラー)、ジョン(テイラー)、そして僕と同じように、彼らも非常に興奮し、とても感謝して、光栄に思っているんだ。当日は自分たちをどう見せるかについて話し合っているところなんだよ」

Q:また一緒に演奏するなんて、ファンは大喜びでしょう。

「それが僕たちの目指すところなんだ。できない理由はないと思うんだよ。アンディからは、もうはっきりとイエスと言われているんだ。彼は間違いなくその気になっている。ウォーレンもきっとやりたがるだろう。...僕たちは彼らと常に良い関係を保ってきた。いわゆる“険悪な別れ”はしていない。紳士的だったし理解もあった。かなりお互い様だったんだよ」

Q:40年のキャリアから3曲だけ選ぶというのは、あなたたちにとって難しいことでしょうか?

「チャレンジになるね。40年のキャリアがあって、新しいアルバムも出たんだから。20年前までにアルバムを全部作ったわけではないから、難しいだろうね。ウォーレンとアンディが一緒に演奏してくれるなら、彼らが関わった曲をやりたいと思うだろうね。それは難しいことじゃないじゃないかな」

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


https://www.rollingstone.com/music/music-features/simon-le-bon-duran-durans-ro*-hall-induction-1348240/
Duran Duran in New York City, July 2021 (from left: John Taylor, Roger Taylor, Simon Le Bon, Ni* Rhodes).

(出典 www.rollingstone.com)


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#YOSHIKI 世界のディーバサラ・ブライトマンの米ラスベガス・メキシコでの全公演にスペシャルゲストとして出演決定


YOSHIKI(よしき、1965年〈昭和40年〉11月20日 - )は、日本のミュージシャン、ドラマー、ピアニスト、マルチプレイヤー、ソングライター、音楽プロデューサー。 ロックバンドX JAPANのリーダーであり、映画、テレビ、アニメなど様々な作品の音楽コンポーザーも務める。本名は林 佳樹(はやし
153キロバイト (20,236 語) - 2022年4月14日 (木) 17:48


豪華な夢の共演ですね。

YOSHIKIが、今秋に開催される世界の歌姫サラ・ブライトマンワールドツアー「A STARLIGHT SYMPHONY」に、スペシャルゲストとして出演することが、サラの公式サイトにて発表された。出演するのは、米ラスベガスメキシコで開催される全7公演。チケットの一般販売は現地時間5月6日より開始される。

3オクターブの音域を持つ世界的歌手のサラ・ブライトマンは、クラシックと他ジャンルを交差させた「クラシカル・クロスオーバー」のムーブメントの先駆者であり、米ビルボードダンス音楽とクラシック音楽のチャートで同時に1位を獲得した唯一のアーティストである。これまでに全世界で3500万枚以上の売上を誇る。1992年バルセロナと、2008年北京で開催されたオリンピックの開会式では曲を披露、また彼女の代表的な曲である「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、1200万枚もの売り上げを記録し、国際的な大ヒットとなった。

二人の繋がりは深く、2009年にはYOSHIKIが音楽監督を務めたハリウッド映画『REPO! レポ』にサラが出演したことに始まり、そして2018年にはYOSHIKIがサラのために「Miracle」のスペシャルバージョンを手掛けている。「Miracle」は、サラのアルバム『HYMN~永遠(とわ)の讃歌』の収録曲およびシングルとして全世界でリリースされた。

YOSHIKIがサラのワールドツアーゲスト出演するのは、2018年から2019年にかけて開催された2019『HYMN Sarah Bright man In Concert』以来。ドイツニューヨークサンフランシスコロサンゼルスなど各国を巡り、最終公演では『ロンドン最高峰』と謳われる由緒ある劇場「ロイヤルアルバートホール」で、全観客を感動の渦に巻き込んだ。

また、2018年に行われたYOSHIKIクラシカツアーにはサラがゲストとして登場。同年の大晦日には、YOSHIKIが出演したNHK紅白歌合戦ステージで共演を果たした。

アジア人として初めて、ロックの殿堂 米マディソン・スクエア・ガーデン、英ウェンブリーアリーナ、そしてクラシックの殿堂 米カーネギー・ホールという、音楽の3大殿堂を制覇したロックスターYOSHIKIと、40カ国以上で180以上のゴールドプラチナアルバムを獲得している歌姫サラ・ブライトマンという、偉大なトップアーティスト同士がコラボレーションする貴重なこのステージは、音楽史にまた新たな伝説を刻み込むに違いない。YOSHIKIゲスト アナウンスメントを受け、日本やアジア各国からも参加するファンが続出しそうだ。
ツアー日程>
Official Site:https://sarahbrightman.com/

YOSHIKIゲスト出演公演は以下。
10月12日ネバダラスベガスベネチアン・シアター
10月14日ネバダラスベガスベネチアン・シアター
10月15日ネバダラスベガスベネチアン・シアター

10月18日 メキシコ サポパン(グアダラハラ):オーディトリオ・テルメックス
10月19日 メキシコ モンテレー :モンテレー・アリーナ
10月21日 メキシコ プエブラ:オーディトリオメトロポリターノ
10月22日 メキシコ メキシコシティ:アレナ・シウダ・デ・メヒコ

YOSHIKI関連リンク>
YOSHIKI Official Site:https://jp.yoshiki.net/
YOSHIKI YouTube Channelhttps://www.youtube.com/yoshikiofficial
YOSHIKI Official Instagram: https://www.instagram.com/yoshikiofficial/

配信元企業:YOSHIKI PR事務局

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(出典 news.nicovideo.jp)

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【藤井 風テレビ】難易度が高いお笑いの世界に飛び込んだ藤井風は、結局は好感度アップ♡


藤井風(ふじい かぜ、1997年6月14日 - )は、日本のシンガーソングライター。身長181cm、血液型はB型。 岡山県浅口郡里庄町出身。4人兄弟の末っ子として生まれる。3歳からピアノを習いジャズ・クラシック・ポップス・歌謡曲・演歌など、あらゆる音楽を聴いて育った。
66キロバイト (6,767 語) - 2022年5月4日 (水) 18:02


お笑いの世界の難しさって、なんとなく伝わってきました。藤井風さん、まだ20代。アーティストを軸としてこれからどんどんいろんなことにチャレンジしていくのが楽しみ。アーティストだってひとりの人間だし、思うようにいかないことだってあるでしょう。でもファンは、どんな風さんも温かく見守っていきます!(私目線)好きなこと自由に!(長)

●前回はコント連発…今回のサプライズは?
テレビ解説者の木村隆志が、先週注目した“贔屓”のテレビ番組を紹介する「週刊テレ贔屓(びいき)」。第222回は、4月30日に放送されたテレビ朝日系バラエティ特番『藤井 風テレビ with シソンヌ・ヒコロヒー』をピックアップする。

現在の音楽シーンを席巻するアーティスト・藤井 風の初冠番組で、30日の放送が2週連続放送の2回目だった。前回は楽曲披露と見せかけていきなりコントを連発し、視聴者を驚かせたが、今回はどんなサプライズを用意していたのか。

○■2枚組CD風の演出が時代にフィット 

オープニングで藤井のライブ映像に合わせて、「実はお笑いが大好きという藤井 風がシソンヌ・ヒコロヒーと初めてのコントに挑むこの番組。藤井 風の突然のお笑い挑戦に少しばかり世間を騒がせた前回でしたが、今夜はさらにチャレンジ満載の予感。そんな藤井 風テレビを今夜もステキな歌と共にお楽しみください」というロングテロップが映された。

ちなみに前回のテロップは、「実はお笑いが大好きという藤井 風がシソンヌ・ヒコロヒーと初めてコントに挑むこの番組。近年の音楽界を席巻する藤井 風だがバラエティーは初体験。やる気は充分だが、どうなることやら…もちろん、ステキな音楽ライブもありますよ」だった。

「番組のコンセプトと見どころをインタビューなどではなくテロップでサッと見せてしまう」という単刀直入な演出は、ネット動画的であり、放送時間の短い深夜帯の番組にもフィット。「早く見たい」というせっかちな現代人の好みに合っている。

続いて画面に表示されたのは、2枚組のCDに見立てた番組内容。Disc1が前回の放送でTrack1「子守歌」、Track2「プロポーズ」、Track3「名曲カバー」、Track4「おまじない」、Track5「まつり」、Disc2の今回はTrack1「ピアノバー」、Track2「出所」、Track3「大工の棟梁」、Track4「弟子たちの青春」、Track5「青春病」が放送されることが明らかになった。

アーティストの冠番組らしいモチーフであるとともに、最初にどれくらいのコンテンツ数があるかを知らせ、タイトルで期待感を高める。ここでも単刀直入でスピーディーな演出が見られた。

Track1の「ピアノバー」は、失恋した女性客をシソンヌ・じろう、バーテンダーシソンヌ長谷川忍、ピアノ奏者を藤井が担当。藤井が「北の国から」「おどるポンポコリン」「蛍の光」を弾き語りし、その歌詞に合わせて、じろうがノリボケ&ツッコミを入れるという構成だった。

「ほぼシソンヌコント」であり、藤井はピアノをほぼ弾いただけという穏やかな滑り出し。ただ、ファンにしてみれば藤井が普段歌わないような名曲をカバーしたお宝映像であり、「これぞ冠番組」というコントなのかもしれない。
○■藤井 風の歌はやっぱりすごかった

Track2の「出所」は、出所した女性をヒコロヒー、チャラくなった恋人を藤井が担当。恋人の服役中に、「原宿の美容院で金髪にして服を買い、10キロのダイエットをし、深作欣二の映画を見て男らしくなり、指輪を出してプロポーズし、宅建も取得した」という驚きの変化を見せた男が「出所したての女を上回る変化やめてもらっていい?」とツッコまれる構図のネタだった。

名曲カバーというレアな歌声の次は、“金髪チャラ男”というレアな姿。さらにファンを喜ばせたが藤井のセリフは少なく、ヒコロヒーのまくし立てるようなツッコミありきのコントであり、サプライズというほどのインパクトはなかった。

Track3の「大工の棟梁」は、収録前のトークからスタート。この段階で「サプライズはここだな」というムードが漂い始めている。

長谷川が「カロリーが高いネタですけど……藤井くんが一番しんどい、芸人でもやるのが嫌なハードなヤツを。練習したからいいっていうネタでもない」とハードルを上げると、藤井は「助けてください…」と珍しく緊張感をあらわにした。

コントが始まると、藤井が大工の棟梁、長谷川、じろう、ヒコロヒーが部下の職人を担当。藤井は3人が放つ立て続けのモノボケに、即興かつ全力で「……やかましいわ!」「……カンパチ~!」「……それはイノッチ」などとノリツッコミを入れていくが、明らかに苦しんでいる。

心が折れかけた藤井が「1回ミーティングしようか。あの……助けてくれ」とこぼすと、長谷川と担当を交替。藤井はモノボケ側に回り、最後は「やるほうはけっこう楽しい」と笑顔を見せて終了した。

藤井クールキャラクターとは真逆の姿を見せて盛り上げたが、本人だけでなく視聴者も「ふだん芸人が何気なくやっているノリツッコミはこんなに難しいのか」と気づいたのではないか。人気絶頂の今、そんな難易度が高く、恥をかくリスクの高いコントに挑む藤井の好感度はますます上がった感がある。

そのままTrack4の「弟子たちの青春」に突入。シソンヌとヒコロヒーのショートトークから、藤井が「青春病」を歌い、これがTrack5となった。

当たり前だが、コントのときに見せた不安定で自信のない姿から一変。藤井は同じ人物とは思えないほどの輝きを放ち、番組側はカメラワークやライティングなどの演出で、そのカッコよさサポートしていた。この落差こそがアーティストバラエティの真髄なのだろう。

●もっとアーティストのコントが見たい
最後のCMが明けると、オフショットの映像が流れ、藤井の「無茶苦茶アドリブ入れてくるから……すごいですねホント、シソンヌさんとヒコロヒーさん」という声がピックアップされた。

番組が終わった瞬間、気づかされたのは、「お笑いが大好き」なはずの藤井から、楽しそうな姿、充実感、手応えなどが伝わらなかったこと。やはり「見る」と「やる」、「好き」と「うまい」は違うということか。芸人のすごさやコントの難しさを感じたかもしれないが、「お笑いが大好き」ならばこの経験値を生かして第2弾にぜひ挑んでほしい。

番組の最後に「Bonus Track TELASA限定配信!!」という文字が表示され、「名曲カバー」というコントでジョイマン・高木晋哉と藤井のラップバトル、さらに「Special Live『それでは、』弾き語り」の映像がチラ見せされた。ファンにしてみれば、「これならお金を払ってでも見たい」と思わせるインパクトコンテンツではないか。

「地上波と自社系動画配信サービスの連携で稼ぐ」というマネタイズはドラマでよく見られる手法であり、バラエティでは難しいと言われているが、藤井のような人気アーティストが絡めば期待できるということか。

「アーティストの冠バラエティ」で思い出すのは、いまだに『桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~』(フジテレビ系)や、『福山エンヂニヤリング』(カンテレ・フジ系)あたりの人が多いだろう。あるいは、ほぼDREAMS COME TRUEの冠バラエティだった『うれしたのし大好き』(フジ系)を思い出す人がいるかもしれない。

いずれにしてもかなり前の番組であり、アイドルの冠バラエティは多いが、アーティストのそれは少ない。「個人の嗜好が細分化され、国民的アーティストが生まれにくくなった」という背景こそあるが、ならば冠番組でなくてもいいだろう。

実際、男女を問わずアイドルは芸人たちに混じってコントに参加するケースが目立つし、技術的には決して無理はないはずだ。独自の感性と表現力を持つ彼らのコント、さらには街ロケ、ドッキリなどをもっと見てみたい。各局の制作サイドは、特にネット中心に活動する人気アーティストたちにダメ元で声をかけてもいいのではないか。
○■次の“贔屓”は……何もない状態からいくら稼げるのか!? 『錬金バトルKASEGE』

今週後半放送の番組からピックアップする次回の“贔屓”は、7日に放送される日本テレビ系バラエティ特番『錬金バトル KASEGE』(19:56~)。

番組のコンセプトは、「人は何もない状態からお金を稼ぐことができるのか」。フリマアプリ、フラワーアート、アップサイクルアウトドアの達人が、それぞれの強みを駆使した商品を生み出し、フリマアプリでの売上を競っていく。

同特番は昨年11月14日、昼すぎの特番枠『サンバリュ』で放送され、今回は土曜ゴールデン一気に昇格。「何が売れるのか、それとも売れないのか」「サバイバルしながらお金を稼ぐことはできるのか」というリアルな面白さに加えて、「一般人メインドキュメントバラエティが土曜ゴールデンで通用するのか」も気になるところだ。

木村隆志 きむらたかし コラムニスト、芸能・テレビドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月30本のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組にも出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』など。 この著者の記事一覧はこちら
(木村隆志)

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)

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【ひどい】宇多田ヒカルSNSで発信「これは流石に笑えないわ」


宇多田 ヒカル(うただ ヒカル、1983年〈昭和58年〉1月19日 - )は、日本の歌手、シンガーソングライター、ミュージシャン、音楽プロデューサー。本名:宇多田 光(読み同じ)。音楽プロデューサーの父・宇多田照實と、歌手の母・藤圭子の下、アメリカ合衆国ニューヨークで生まれた。所属芸能事務所はU3
165キロバイト (18,102 語) - 2022年5月4日 (水) 02:38


ツイッターで読みましたが、こんなデタラメ記事を平気で書くとは、SNSで発信できる今だから良いけれど昔からまかり通っていたんですね。

歌手の宇多田ヒカル(39歳)が5月4日、自身のSNSを更新し、一部メディアが報じた「小室眞子さん 宇多田ヒカルとの『極秘会食』プランが進行中」との記事を強く否定した。

宇多田はこの日、自身のSNSで「私と小室眞子さんがNYで会食の計画をどうのこうのって内容の記事を見たんだけど、これは流石に笑えないわ」とツイート。そして「こういう作り話をどれくらいの人が鵜呑みにするんだろう。ロンドンに住んでもう10年なんだけど、この記者は私がNY生まれだからNY住んでるだろっていうイメージで私を選んだのかな」とつづった。

会食計画を伝えたメディアの記事では、小室圭さんの2度の司法試験不合格で会食が棚上げになっている、日本国総領事館が計画を進めていた、などと書かれている。


(出典 news.nicovideo.jp)

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