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音楽


【speakeasy podcast】今週注目の洋楽5曲 カーディ・Bとイェandリル・ダークの新曲、イマジン・ドラゴンズのNEWアルバムなどピックアップ♬



海外音楽情報専門podcast『speakeasy podcast』とSPICEの連動企画。毎週金曜日に海外でニューリリースになった楽曲やアルバムの中から、Spotifyの『New Music Friday』のプレイリストやイギリスの『Official UK Charts』などでピックアップされているリストを独自に集計し、MCを務める竹内琢也が特にオススメしたい5曲を紹介。SPICEではニュースが中心のpodcastでは紹介しきれない、楽曲をより深掘りしたコラムをお届けしていく。今週の5組は カーディ・B、ティエスト&チャーリー・XCX、イマジン・ドラゴンズ、カルヴィン・ハリス、フレッド・アゲイン。リリースまでの背景やアーティストの情報まで網羅できるので、洋楽好きはもちろん、洋楽が気になっている人も要チェック。

今週の気になるニューミュージック5選

●「Hot Shit(feat.イェ&リル・ダーク)」/カーディ・B

Cardi B - Hot Shit feat. Kanye West & Lil Durk [Radio Edit]

カーディ・Bの新曲「Hot Shit」がリリースになりました。今作にはイェ(カニエ・ウェスト)とリル・ダークが客演参加し、2018年リリースされたトラヴィス・スコットの「Sicko Mode」の共同制作アーティストでもあるテイ・キースが参加しています。6月26日(日)に自身のSNSリリースを発表し、その翌日にカニエ・ウェストとリル・ダークが参加していることを発表していました。コンプレックス誌の報道によると、今回の新曲についてTwitterSpaceで「もう3年近く持っている曲で、WAP(2020年リリースされて大ヒットしたミーガン・ザ・スタリオンとの曲)よりも前に作っている曲」とコメントしています。カーディ・B は、2018年アルバム『Invasion of Privacy』をリリース以来、リゾとの「Rumors」、Normaniとの「Wild Side」など数多くのコラボレーション作品に参加していますが、自身のシングルとしては2021年リリースした 「Bet It」 以来となります。

●「Hot In It」/ティエスト、チャーリー・XCX

Tiësto & Charli XCX - Hot In It (Official Lyric Video)

ティエストチャーリー・XCXを迎えた新曲「Hot In It」をリリースしました。2分10秒という短さのこの曲は、プレスリリースによるとティエストニューアルバムに収録される予定で、「The Business」、「Don't Be Shy」、「The Motto」に続く4曲目の先行シングルとなります。過去にはアイコナ・ポップチャーリー・XCXの「I Love It」のリミックスや、チャーリー・XCXの「Break the Rules」のリミックスを手掛けていますが、リミックス以外での共作は初。ティエストチャーリー・XCXと「一緒に作業したくてたまらなかった」と語っています。

●「I Don't Like Myself」/イマジン・ドラゴンズ

イマジンドラゴンズニューアルバム『Mercury – Act 2』をリリースしました。イマジンドラゴンズは昨年、Netflixアニメシリーズ『アーケイン』の主題歌として書き下ろした楽曲「Enemy(with JID)」がグローバルヒットとなっていました。バンドにとって6枚目のアルバムとなる今作は、昨年リリースされたアルバム『Mercury – Act 1』の続編となり、2つをまとめたダブルアルバム『Mercury - Acts 1 & 2』という形でリリースされています。チャート成績は過去作品の中で最も振るわなかったものの、自分達のリアルな感情を絞り出しバンド的には大きな意味のあったアルバム『Mercury – Act 1』と地続きになっている作品です。

●「New Money」/カルヴィン・ハリス、21サヴェージ

Calvin Harris - New Money (Official Audio) ft. 21 Savage

カルヴィン・ハリスが、21サヴェージを迎えた新曲「New Money」をリリースしました。2017年リリースしたアルバムFunk Wav Bounces Vol.1』の続編『Funk Wav Bounces Vol.2』をリリースすることを発表しており、今作は5月にリリースされた「Potion(with デュア・リパ&ヤング・サグ)」に次ぐアルバムからのセカンドシングルとなります。今週自身のSNSアルバムゲスト参加したアーティストと、リリース日を発表。デュア・リパ、ヤング・サグ、21サヴェージに加え、ステフロン・ドン、プシャT、リル・ダーク、オフセット、コイ・リレイ、バスタ・ライムズ、ドネーオ、ラトー、ファレル・ウィリアムス、スウェイ・リー、スヌープ・ドッグが参加し、8月2日(火)にリリースされることが明らかになっています。

●「Jungle」/フレッド・アゲイン

フレッド・アゲインの新曲「Jungle」がリリースになりました。フレッド・アゲインはエド・シーランの「I Don't Care(with ジャスティン・ビーバー)」や「Bad Habits」、BTSの「Make It Right」、その他ショーン・メンデスやストームジーなど多くのポップフィールドの楽曲を手がけるプロデューサーとしても有名なUKのアーティストで、『ブリットアワード2020』ではプロデューサー・オブ・ザ・イヤーも受賞しています。今作はエリー・デュエ(今年「MIDDLE OF THE NIGHT」がグローバルヒットしているアメリカシンガー、ゼッドの「Happy Now」でもボーカルを務めています)の2017年の楽曲「immortal」をサンプリングしており、イギリスエレクトロ・アーティストフォー・テットと共作しています。

7月1日(金)配信の『speakeasy podcast』(#193)では、ほかにも今週の様々な音楽ニュースを取り上げていますので、お時間ある時に聴いてみてください。

文=竹内琢也



(出典 news.nicovideo.jp)

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山下 達郎(やました たつろう、1953年〈昭和28年〉2月4日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャンである。日本における旧来の愛称はヤマタツ。外国語のクレジットではTatsuroをTatsuもしくはTatsと綴ることがある。東京都豊島区池袋生まれ。妻は同じくシンガーソングライターの竹内まりや。
146キロバイト (18,185 語) - 2022年6月29日 (水) 10:43

(出典 www.billboard-japan.com)



1 湛然 ★ :2022/06/28(火) 05:14:05.90
山下達郎、最新アルバム「SOFTLY」オリコン初登場1位 4人目の昭和、平成、令和の3元号1位
2022年6月28日 4時0分スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20220627-OHT1T51217.html?page=1


 シンガー・ソングライターの山下達郎(69)の最新アルバム「SOFTLY」が、7月4日付のオリコンアルバムチャートで初週売上15・1万枚で初登場1位を獲得。矢沢永吉(72)、桑田佳祐(66)、竹内まりや(67)以来4人目となる昭和、平成、令和の3元号での1位を達成した。

 11年8月の「Ray of Hope」以来11年ぶりの14枚目のオリジナルアルバムには、映画「陽だまりの彼女」(13年公開)の主題歌「光と君へのレクイエム」、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(17年公開)の主題歌「REBORN」、フジテレビ系ドラマ「営業部長 吉良奈津子」(16年7月期)の主題歌「CHEER UP!THE SUMMER」、TBS系ドラマ「グランメゾン東京」(19年10月期)の主題歌「RECIPE(レシピ)」などに加え、完全新曲も含めた全15曲を収録した。

 69歳5か月での1位獲得は、19年9月に「いつか、その日が来るまで…」で達成した矢沢の70歳0か月に次ぐ歴代2位。20代~60代まで5世代での1位獲得は松任谷由美、竹内に続いて3人目で、男性アーティストでは初めて。記録尽くめの1枚となった。

(おわり)

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桑田 佳祐(くわた けいすけ、1956年〈昭和31年〉2月26日 - )は、日本の男性ミュージシャン、シンガーソングライター。自身がバンドマスターを務めるサザンオールスターズのボーカル・ギターを担当。神奈川県茅ヶ崎市出身。所属事務所はアミューズ。所属レコード会社はJVCケンウッド・ビクターエンタテ
207キロバイト (20,285 語) - 2022年6月26日 (日) 01:23

(出典 i.daily.jp)



1 ネギうどん ★ :2022/06/26(日) 22:45:07.39
 佐野元春、世良公則、Char、野口五郎という同じ66歳のアーティストをゲストに迎えた新曲「時代遅れのRo*’n’Roll Band」を5月22日にリリース、オリコン週間デジタルシングルランキングやビルボードジャパンを席巻している桑田佳祐。

 現在も精力的に活動しているが、今から44年前の1978年6月25日はサザンオールスターズのデビューシングル「勝手にシンドバッド」が発売された日。実はこの曲名、当時放送されていた人気番組「8時だョ!全員集合」で志村けんが披露したコントネタからヒントを得ていることをご存じだろうか。桑田本人もそれを認めている。
 
「デビュー当初のサザンは『全員集合』などバラエティ番組にも積極的に出演し、なかでも彼らのことを特に可愛がっていたのがいかりや(長介)さん。あのころ加藤茶さんや高木ブーさんのグループ脱退が囁かれていた時期で、代わりに桑田さんをスカウトしたと言われています」(スポーツ紙芸能デスク)

 今でこそバラエティ慣れしているアーティストは多いが、70年代ではかなりレアな存在。新人時代のサザンはコミックバンドと呼ばれていたが、業界関係者からはその音楽性が高く評価されており、ドリフターズに必要な人材として目を付けられても不思議な話ではない。

 事実、高木ブーは18年7月配信の「文春オンライン」のインタビューで、「サザンの桑田が入ってたかもしれないし」とコメント。噂は事実だったというのだ。
 
 なお、桑田本人は20年4月11日放送のラジオ「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(TOKYO FM)でこの話に言及。いかりや長介がサザンを気に入ってくれていたことを認めたうえで、「俺、ドリフに誘われちゃった」と調子に乗って話を盛ったと語っている。

「ただ、彼がその気ならドリフ加入は十分あったでしょうし、そうなればお笑いの歴史が変わっていたかもしれません。また、両者が交わることがなかったとしてもいかりやさんが存命であれば、音楽でドリフとコラボした可能性も大いにあったはずです」(同)

 現に桑田は13年に行われたソロライブ「昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦」で「ズンドコ節」などドリフの代表曲をメドレーでカバー。バンドとしてのドリフターズも人一倍リスペクトしていたようだ。

https://asagei.biz/excerpt/44658

【【意外!】桑田佳祐、ドリフターズの「6人目のメンバー」になる可能性があった⁈】の続きを読む


2017年12月25日発売号(表紙:B'z)から4代目『ローリングストーン』日本版(題字は『Rolling Stone Japan』)としてニューアルされ、CCCミュージックラボ株式会社から季刊誌として出版されている。 ローリングストーンでは年間のベストアルバム、ベストングをランキングで発表している。 Rolling
21キロバイト (934 語) - 2022年4月15日 (金) 06:12

(出典 kapaandbucha.com)

曲のラインナップがちょっと古めな感じも否めないですがアメリカのローリングストーンズだからかしら。

1 湛然 ★ :2022/06/26(日) 00:43:49.19
The Best Summer Songs of All Time
By Rolling Stone June 25, 2022 10:00AM ET ※DeepL翻訳
https://www.rollingstone.com/music/music-lists/best-summer-songs-of-all-time-43407/that-summer-feeling-jonathan-richman-76735/

学校も終わり、熱く盛り上がる季節がやってきました。
サマーソングはポップの醍醐味のひとつ。トップ40や裏庭の料理屋を席巻するヒット曲もあれば、この季節そのものへの甘い賛歌もある。ロックからヒップホップまで、チャビー・チェッカーからレッド・ツェッペリン、カーディ・Bまで、史上最も熱いサマーソングを紹介しよう。


1 Chic, 'Good Times' (1979)

2 Martha & The Vandellas, 'Dancing in the Street' (1965)

3 Marvin Gaye, 'Got to Give It Up' (Pt. 1 & 2) (1977)

4 Snoop Doggy Dogg, 'Gin & Juice' (1993)
5 The Beach Boys, 'California Girls' (1965)
6 Public Enemy, 'Fight the Power' (1989)
7 Alice Cooper, 'School's Out' (1972)
8 Prince, 'When Doves Cry' (1984)
9 The Go-Gos, 'Vacation' (1982)
10 Wizkid feat. Tems, 'Essence' (2020)

11 Cardi B, Bad Bunny, and J Balvin, 'I Like It' (2018)
12 Sly & the Family Stone, 'Hot Fun In the Summertime' (1969)
13 Rauw Alejandro, 'Todo de Ti' (2021)
14 Bananarama, 'Cruel Summer' (1983)
15 BTS and Megan Thee Stallion, 'Butter (Remix)' (2021)
16 LFO, 'Summer Girls' (1999)
17 Ramones, 'Ro*away Beach' (1977)
18 Len, 'Steal My Sunshine' (1999)
19 Eric Church, 'Springsteen' (2011)
20 Seals & Crofts, 'Summer Breeze' (1972)

21 Eddie Cochran, 'Summertime Blues' (1958)
22 Lil Nas X, 'Old Town Road' (2019)
23 Pavement, 'Summer Babe (Winter Version)' (1992)
24 Grateful Dead, 'Scarlet Begonias' (1974)
25 Luis Fonsi, feat. Justin Bieber, Daddy Yankee, 'Despacito' (2017)
26 Ginuwine, 'Pony' (1996)
27 The Lovin' Spoonful, '"Summer In the City' (1966)
28 Sam Cooke, 'Summertime' (1958)
29 Drake, 'In My Feelings' (2018)
30 Harry Styles, 'As It Was' (2022)

31 Chubby Che*er, 'Let's Twist Again' (1961)
32 Snail Mail, 'Heat Wave' (2018)
33 Koffee, 'Toast' (2019)
34 Di* Dale, 'Miserlou' (1962)
35 Cardi B and Megan Thee Stallion, 'WAP' (2020)
36 Donna Summer, 'Hot Stuff' (1979)
37 Taylor Swift, 'Cruel Summer' (2019)
38 Rob Base and DJ E-Z Ro*, 'It Takes Two' (1988)
39 Santo & Johnny, 'Sleepwalk' (1959)
40 Led Zeppelin, 'Dancing Days' (1973)

(※41位以下は省略。)

1 シック『グッド・タイムス』(1979年)


(出典 Youtube)


一見、季節感のない曲だが、1979年の夏を席巻し、以来、毎年夏の定番となっているこのディスコ・クラシックは、蒸し暑い夜、"'but a quarter to ten "に盛り上がろうというものだ。(B面は豪華な「On a Warm Summer Night」)シックによると、スポーツ・ライフにはハーフシェルのクラムやローラースケートも含まれる。また、ヒップホップの最初のヒット曲であるシュガーヒル・ギャングの「ラッパーズ・ディライト」にグルーヴを与えたこの曲は、その後のサマージャムを生み出した歴史上最も多くの曲の親として、堂々と存在している。

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【音楽】DISH//初のアリーナワンマン、東京と大阪で開催 ♪


DISH//(ディッシュ)は、日本の4人組ダンスロックバンド。2011年結成。所属事務所はスターダストプロモーション。所属レコード会社はソニー・ミュージックレコーズ。 2011年にアーティスト集団、EBiDANから選抜されたメンバーで結成され、楽器を演奏しながらダンスをする「ダンスロックバンド」とし
66キロバイト (7,038 語) - 2022年6月21日 (火) 14:35



【元記事を音楽ナタリーで読む】

DISH//が初のアリーナワンマンライブ12月に東京と大阪で行う。

【大きな画像をもっと見る】

ライブ12月24日に大阪・大阪城ホールDISH//の結成11周年記念日の12月25日に東京・国立代々木競技場第一体育館で実施される。開催情報の発表と合わせて本公演の特設サイトがオープンした。またDISH//のオフィシャルファンクラブ・皿組GOLDでは7月10日までチケットの最速抽選先行予約を受付中。

DISH// ARENA LIVE 2022

2022年12月24日(土)大阪府 大阪城ホール
2022年12月25日(日)東京都 国立代々木競技場第一体育館

北村匠海(Vo, G)(Photo by Ray Otabe)


(出典 news.nicovideo.jp)

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ビヨンセ、〜「speakeasy podcast」今週注目の洋楽5曲 〜リル・ナズ・X、テイラー・スウィフトの新曲など♡


テイラー・アリソン・スウィフト(Taylor Alison Swift、1989年12月13日 - )は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター。グラミー賞を11回受賞(41回ノミネート)している。 カルヴィン・ハリスと共にリアーナの楽曲「This Is What You Came For」を作詞した際には、ニルス・ショーベリ(英語:
126キロバイト (14,815 語) - 2022年6月10日 (金) 16:05



海外音楽情報専門podcast『speakeasy podcast』とSPICEの連動企画。毎週金曜日に海外でニューリリースになった楽曲やアルバムの中から、Spotifyの『New Music Friday』のプレイリストやイギリスの『Official UK Charts』などでピックアップされているリストを独自に集計し、MCを務める竹内琢也が特にオススメしたい5曲を紹介。SPICEではニュースが中心のpodcastでは紹介しきれない、楽曲をより深掘りしたコラムをお届けしていく。今週の5組は ビヨンセ、リル・ナズ・X、テイラー・スウィフト、チャーリー・プース&ジョングク、コナン・グレイ。リリースまでの背景やアーティストの情報まで網羅できるので、洋楽好きはもちろん、洋楽が気になっている人も要チェック。

今週の気になるニューミュージック5選

●「BREAK MY SOUL」/ビヨンセ

ビヨンセが新曲「BREAK MY SOUL」をリリースしました。ビヨンセは先週、2016年の『Lemonade』に続く自身7枚目のアルバムRENAISSANCE』を7月29日(金)にリリースすることを発表。そして現地時間6月20日(月)に『RENAISSANCE』からのリードシングルを現地時間6月21日(火)午前0時(日本時間21日午後1時)にリリースすることを明らかにしました。ロビン・Sの「Show Me Love」、そしてビッグフリーディアの「Explode」がサンプリングされたダンスミュージックです。リリースApple MusicSpotifyのグローバルチャートで上位にランクインしています。

●「Late To Da Party(feat.ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン)」/リル・ナズ・X

Lil Nas X & NBA YoungBoy - Late To Da Party (F*CK BET) (Official Video)

リル・ナズ・Xがヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインを迎えた新曲「Late to the Party」をリリースしました。『BETワード』(音楽や演劇、スポーツなどエンタメ業界で活躍している、アフリカアメリカ人やマイノリティに贈られるBETワード)を批判した楽曲です。リル・ナズ・Xは、今年の『BETワード』にノミネートされなかったことを受けて、6月7日(火)に未発表の楽曲に乗せて同賞を批判する動画を投稿。その楽曲にはヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインの声が使われており、話題になっていました。そして6月21日(火)に正式にリリース日を発表し、今回リリースに至りました。リリース直前には、『BETワード』のトロフィートイレに流す画像をSNSに公開(2020年カニエ・ウェストもグラミー賞に対して同じことを行っておりそのオマージュと思われる)、楽曲はもちろんカバーイメージにも同賞を批判するワードを入れるなど、リリース後物議を醸しそうです。

●「Carolina」/テイラー・スウィフト

Carolina (From the Motion Picture Where The Crawdads Sing) (Official Lyric Video)

テイラー・スウィフトの新曲「Carolina」がリリースになりました。今作は映画『Where the Crawdads Sing』(邦題:『ザリガニの鳴くところ』)に提供した楽曲で、過去にも『Folklore』、『Evermore』、『Fearless(Taylor's Version)』、『Red(Taylor's Version)』でプロデューサーソングライターとして参加しているザ・ナショナルアーロンデスナーがプロデュースを務めています。テイラー・スウィフトはここ数年過去にリリースしたアルバムの新録バージョンリリースしていますが、完全な新曲としては2020年リリースアルバムevermore』以来となります。

●「Left and Right(Feat.ジョングク of BTS)」/チャーリー・プース、ジョングク

Charlie Puth - Left And Right (feat. Jung Kook of BTS) [Official Video]

チャーリー・プースとBTSジョングクがコラボした新曲「Left and Right」がリリースになりました。チャーリー・プースは、6月16日(木)の夜にジョングクに電話をかけて、この新曲を歌ってもらう動画をSNSに投稿。楽曲のタイトルアナウンスしていました。二人のコラボは今回が2回目、ジョングクがチャーリー・プースのヒット曲「We Don't Talk Anymore」をカバーしたことをキッカケに、2018年に仁川(インチョン)南洞(ナムドン)体育館にて開催された『2018 MGA(MBC PLUS × genie music AWARDS)』のステージで同曲をコラボで披露していました。ちなみにチャーリー・プースは6月5日(日)に『iHeartRadio Wango Tango』に出演した際のインタビューで、BTSとのコラボレーションについてほのめかした発言をし、話題になっていました。

●「Disaster」/コナン・グレイ

Conan Gray - Disaster (Official Music Video)

コナングレイニューアルバムSuperache』がリリースになりました。コナングレイアメリカまれのシンガーソングライター(母親は日本人で、幼少期は広島県で過ごしていたことも)。2020年リリースしたデビューアルバムKid Krow』は、USアルバムチャート最高5位を記録しており、今作はそれ以来のセカンドアルバムとなります。既にリリースされていたシングル曲を含む全12曲が収録されています。アルバムは前作『Kid Krow』にも参加し、昨年はオリヴィア・ロドリゴのアルバムSour』も手がけたダン・ニグロが共同プロデューサーとして参加。リード曲の「Disaster」はソングライティングでジュリアマイケルズが参加しています。初のプロモーション来日をすることが決定しており、日本のファンに会うために自身初となるファンイベント7月16日(土)にタワーレコード渋谷店で開催する予定です。

6月24日(金)配信の『speakeasy podcast』(#192)では、ほかにも今週の様々な音楽ニュースを取り上げていますので、お時間ある時に聴いてみてください。

文=竹内琢也



(出典 news.nicovideo.jp)

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