〜LEA SEYDOUX〜 レア・セドゥ 映画界のサラブレッド✨
公開間近の【007/ノータイム・トゥ・ダイ】に続投ボンドガールで話題の『レア・セドゥ』についてまとめました。
●11月に公開が決定した「007/ノータイム・トゥ・ダイ」で再びボンドガール、マドレーヌ・スワンを演じるレア・セドゥ。存在感バツグン、とてもお綺麗で、アンニュイさが魅力的ですね。ビジュアルは、ケイト・モスとスカーレット・ヨハンソンを合わせたようなルックスですよね。ちなみに2作連続でボンドガールを演じるというのは前例がないそうです。
●レア・セドゥは、フランス🇫🇷映画界のアイコンであり、名門一家に生まれたサラブレッドでもあります。ここで簡単に彼女のプロフィールをご紹介します。
♦︎Profile♦︎
「たかが世界の終わり」「美しい人」「マリーアントワネットに別れを告げて」「アデル・ブルーは熱い色」「ミッション・インポッシブル/ゴーストプロトコル」「007・スペクター」
・受賞 2008年 「美しい人」新人賞 2013年 カンヌ国際映画祭で「パルムドール」を受賞
♦︎環境♦︎
・レアの祖父は、大手映画製作会社パテの会長、大叔父はこちらも映画会社ゴーモンの会長。
生まれながらにして、映画が身体に染み渡っている環境で育った彼女は、女優に成るべくしてなったと言っても過言ではありませんね。 ただ彼女はこう語っています。『子どもの頃、女優に憧れたことはなく、誰かのファンだったこともないの。女優になりたいと思ったのは、ある俳優に恋したから。一方通行の恋。その思いを熟成させて、女優になりたいという欲求に変貌させたのよ。おかげで天職への道が開けたわ。映画という舞台では水を得た魚のよう。』(ELLEジャポン記事より)
♦︎LOOK♦︎
・レア・セドゥは、堂々とした佇まいもさることながら、透き通るような白い肌に、射るような鋭いブルーアイ、ブロンドが特徴ですが、とてもミステリアスです。ただ彼女の特徴の一つであるすきっ歯が、完璧過ぎない風貌と相まってチャームポイントともなっています。ヨーロッパでは、すきっ歯はチャームポイントで、矯正などはしない文化があるようです。他のセレブでは、バネッサ・パラディや、マドンナ、ジェーン・バーキンなどもすきっ歯がチャームとなっていますね。
♦︎プライベート♦︎
・レアは、実生活がミステリアスですが子供が一人いて、結婚はしておらず、一般人の男性と事実婚、フランスで言う 「PACS」の形をとっているようです。
♦︎有名ブランドのミューズ♦︎
・レアは、女優の他にも、有名ブランドのイメージモデルでも活躍してきました。現在はVUITTONのミューズでもお馴染みですね。これからも方々から声がかかるのではないでしょうか。






