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【映画】フランス映画界のサラブレッドが明かす、『ラブ・セカンド・サイト』を生んだ運命的な“化学反応”とは?


『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(ラブセカンドサイトはじまりははつこいのおわりから、Mon inconnue)、2019年のフランス・ベルギーの恋愛ファンタジー映画。監督ユーゴ・ジェラン(フランス語版)、出演フランソワ・シヴィルとジョセフィーヌ・ジャピなど。 ラファエル:
5キロバイト (259 語) - 2021年4月24日 (土) 03:27


久々にフランス映画観たい🎬

「いま一緒に暮らしている妻と出会ってなかったら、僕はどんな人生を送っていたのだろうと不安に思うことがあります。たとえばそれが男だろうと女だろうと、また最愛の人でも同僚でも親友でもいい。“この人と出会わなかったら人生はどうなっただろう”という疑問の答えを探しているうちに、この映画の企画ができあがっていったのです」

【写真を見る】古典の名作から『アバウト・タイム』まで!『ラブ・セカンド・サイト』に影響を与えたラブコメ映画とは

フランスの映画サイト「ALLOCINE」が選んだ2010年代ロマンティック・コメディ映画ランキングで1位を獲得したファンタジックなラブストーリー『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』(5月7日全国順次公開)。メガホンをとったユーゴジェラン監督は、主人公が自身と最愛の人の立場が逆転した"もう一つの世界"へと迷い込むというユニークな設定を持つ本作が生まれた経緯を明かしながら、その制作の過程にあったいくつもの運命的な“化学反応”を振り返っていく。

本作は小説家を目指すラファエルが、同じ高校に通うオリヴィアと運命の出会いを果たすところから始まる。やがて2人は結婚し、ラファエルベストセラー作家として大成功。一方でオリヴィアは小さなピアノ教室を開き、ピアニストとしての成功を夢見ながらラファエルとのすれ違い生活に孤独を感じていた。ある日2人は大喧嘩になり、翌朝目を覚ましたラファエルは、自分がしがない中学教師になり、オリヴィアは人気ピアニストとして活躍する"もう一つの世界"に迷い込んでしまう。しかもその世界のオリヴィアは、ラファエルのことを知らなかった…。

ジェラン監督は、ジャック・ベッケル監督の『エドワールとキャロリーヌ』(51)やルイ・マル監督の『好奇心』(71)などで知られるフランス映画界の名優ダニエルジェランを祖父に持ち、父親は俳優やプロデューサーとして活躍したグザヴィエ・ジェランという名門一家で生まれ育ったフランス映画界のサラブレッド。長編監督デビュー作となった『Comme des frères』(12)で第38回セザール賞新人監督作品賞にノミネートされ、続く『あしたは最高のはじまり』(16)がフランス国内で大ヒットを記録。本作が長編映画の監督としては3作目となる。

「もともと描きたかったのはラブストーリーで、そこにちょっとだけファンタジックなSF要素を付け加えることに興味がありました。ラブストーリーでありながらコメディでもあり、さらにプラスアルファといったように、いくつものジャンルを混ぜ合わせることで、とても豊かな作品になるということを確信していました」と語ると、本作を手掛ける上で影響を受けた作品として“ラブストーリー”と“コメディ”、“ファンタジー”の3つのジャンルが融合した秀作のタイトルを次々と列挙していく。

ビル・マーレイが主演を務め、同じ1日を繰り返していく男の姿を描いた『恋はデジャ・ブ』(93)をはじめ、スタイリッシュな映像表現で恋愛の記憶をたどっていく『エターナルサンシャイン』(04)。タイムリープ作品として日本でも人気の高い『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』(13)から、AIとの恋を描いた『her/世界でひとつの彼女』(13)、そして古典の名作『素晴らしき哉、人生!』(46)まで。「物語をファンタジーに載せると、人間のシンプルな側面が映画的なものになっていきます。それぞれのジャンルの規則のようなものをリスペクトしながら、本作に取り入れていきました」。

構想から実現までに要した期間は約10年。「まずは時間をかけてストーリーを練り上げていきました。最初はダヴィド・フェンキノスと一緒に書き始めたのですが、この時はまだ期が熟していなかったのでしょう。現実感のある話に落とし込むことができませんでした。それから1年半経って、今度はベンジャミン・パレンとタッグを組みました。ダヴィドと考えたアイデアを残しつつも一からやり直して、草稿を仕上げてからプロデューサーステファヌ・セレリエも加わり、キャラクターや全体の雰囲気、テーマなどについて話し合っていきました」と、作品の輪郭が見えてくるまでの試行錯誤を振り返る。

そして「いざ脚本やセリフを書く段階で、今度は以前僕がプロデュースしたドラマシリーズで知り合ったイゴール・ゴッテスマンに協力してもらいました。現実ベースのディテールを大事にしながらも、笑いが満載の情感たっぷりのラブコメをやりたいと思い、そしてなによりもコメディロマンスが同じくらいのバランスで成立する映画を目指しました。セリフも笑えるシチュエーションも心情描写も充実している脚本を妥協せずに追求するために、何バージョンも脚本を書いていきました。その甲斐あって、笑いながら『愛している』と言えるような脚本になりました」と、何人ものアイデアがひとつになって形作られていったことを明かす。1人でも欠けていたらまったく異なる映画になっていたかもしれない。それはまさに本作のテーマにも通じる運命的なものと言えよう。

また本作ではもうひとつ、主人公カップルを演じるフランソワ・シビルとジョセフィーヌ・ジャピの息ぴったりの掛け合いが作品の魅力を高める重要な役割を果たしている。本作の撮影を通じて、私生活でも交際に発展したというシビルとジャピ。ジェラン監督はクランクイン前に2人と一緒にプラハへとでかけ、同じアパートで数日間を過ごしたという。「一緒に時間を共有することによって化学反応を起こすことが、本作ではとくに重要でした。もっともそれは自然に発生するものなので、大きな賭けでもありました」。

その“化学反応”を逃さないため、ジェラン監督はプラハにプロ仕様のカメラを持ち込み自ら2人の姿を撮影したという。「彼ら2人をカップルとして撮ろうとあらかじめ決めていました。2人にはまだやりにくければ遠慮なく言ってくれとお願いしましたが、想像よりも早く求めていたような化学反応は生まれました。そこで撮影した映像は、実際に本編の序盤シーンラファエルオリヴィアの10年間を一気に見せるシーンで使っています」と、大きな賭けに成功して生まれた唯一無二の瞬間に、たしかな手応えをのぞかせていた。

構成・文/久保田和馬

『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』の制作過程をユーゴ・ジェラン監督が語る!/[c]2018 / ZAZI FILMS – MARS CINEMA – MARS FILMS – CHAPKA FILMS - FRANCE 3 CINEMA – C8 FILMS


(出典 news.nicovideo.jp)

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【朗報】【『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』日本公開日が8月6日に決定 本予告&ポスタービジュアル公開 ★


ワイルドスピード』(原題: The Fast and the Furious)は、2001年公開のアメリカ映画。ロサンゼルスを舞台にドラッグレース(ゼロヨン)に熱中するストリート・レーサーたちを題材としたカーアクション映画である。当時のアメリカのストリート・レース文化にのっとり、スポーツコンパ
32キロバイト (4,074 語) - 2021年3月16日 (火) 11:49


予告編を以前見てから、だいぶ経ちますがやっとですね〜。

全世界累計興収5000億円を突破という規格外の人気を誇り、常識に囚われず度肝を抜くアクションを繰り広げ、映画史を代表する一大シリーズの一つになった“ワイスピ”の最新作『ワイルド・スピードジェットブレイク』の日本公開日が8月6日(金)に決定。合わせて本予告とポスタービジュアルが公開となった。

監督は、6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)以来、ファン超待望のシリーズ復帰となるジャスティン・リン。主人公ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルをはじめ、オリジナルファミリーの面々がカムバックを果たし、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)でファミリーの前に立ちはだかったサイファーシャーリーズ・セロン)や、誰も予想しなかった前代未聞のサプライズとしてハン(サン・カン)も再登場。そしてファミリーの絆を揺るがす新たな敵でありドミニクの弟ジェイコブ(ジョン・シナ)も参戦し、世界中を巻き込む新たな戦いの幕がついに開く。

昨年公開された『ワイルド・スピードジェットブレイク』予告映像では車が戦闘機と空中でマグネット合体。それを追うようにドムの運転する車も崖から飛び立ち、ワイヤーを前輪に絡ませて空中フルスイングチェイスと、すでに前代未聞のぶっ飛びアクションを垣間見せていたが、この度スケールアップした本予告映像が公開となった。
シリーズ史上最も常識が通じない敵・ジェイコブに勝つために「速い車が必要だ」と言うドム。見つけ出したのがボロい小型車にロケットエンジンを搭載した代物。ジャンボジェットに追いつくスピードを出す魔改造マシンで果たしてどうやって勝つというのか。市街地でのカーアクションシーンでは、車に超強力磁石を搭載し、磁石の反発力で敵車両を次々と大破させていく。ドムの愛車ダッジチャージャーオレンジトヨタスープラマグネットパワーで巨大装甲車の前輪を両サイドから固定しぶっ飛ばす様は圧巻だ。

また、苦楽を共にしてきたファミリーの面々も知らなかったドムの弟・ジェイコブの存在。最強の男ドムの弟の強さは計り知れない。「計画がある」と口にし、ロケットの発射を見つめるジェイコブの魂胆とは一体何なのか。さらには「世界を破滅させる兵器」の存在もほのめかされる。前作『ワイルド・スピードICE BREAK』から引き続き登場の悪女サイファーとの繋がりもあるようだ。

そして「弟はオレが止める!」ジェイコブの恐ろしい計画を全力で阻止するドム。ファミリーもまた「お前の問題は俺たちの問題だ」と世界を股にかけた戦いに身を投じていく。ドムの指示で仲間を集めるファミリー。東京の街中で襲われるレティとドムの妹ミアを救ったのは、なんと『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』(2006)で死んだはずのファミリー、ハン。彼が生きている謎も本編で明らかになる。
合わせて公開となったポスタービジュアルは「ドム=黒」「レティ=赤」「ローマン=黄色」「テズ=緑」「ミア=ピンク」とそれぞれのイメージカラーの煙を立ち昇らせながら、お馴染みのファミリーたちが再集結した姿が描かれたデザイン。それぞれの愛車と共に鋭く向けられた視線は、再びファミリー一丸となって新たな敵に立ち向かう強い覚悟とともに、いざ再び戦いの狼煙を上げるインパクト満天な仕上がりに。世界中を駆け巡る物語の中で、懐かしい顔ぶれが再集結したり、かつての敵が再び現れたりと、衝撃の展開が待ち受けている。

ワイルド・スピードジェットブレイク』本予告


ワイルド・スピードジェットブレイク
8月6日(金)より日本公開

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』


(出典 news.nicovideo.jp)

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豪華客船タイタニック号や1912年4月14日深夜に起こった同船の沈没事故を題材にした映画は何本も製作されている。以下に一覧を記す。 Saved From The Titanic (1912年5月14日、アメリカ) 監督:エティエンヌ・アノー、脚本・主演:ドロシー・ギブソン タイタニック
20キロバイト (2,586 語) - 2020年8月26日 (水) 14:08



(出典 d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net)


知られざる事実でしたね。大事に至らず良かったです。

【【映画】『タイタニック』撮影中ディナーに薬物混入 50人クルーが搬送されていた!】の続きを読む


アメリカのスペースオペラである『スター・ウォーズ』シリーズにおける実写映画本編の第5作品目で、アナキン・スカイウォーカーを主人公とする新三部作の第2章『エピソード2』に当たる。 青年に成長したアナキンの苦悩や、パドメ・アミダラとの禁じられた恋愛、そして『スター・ウォーズ
20キロバイト (2,195 語) - 2020年12月15日 (火) 19:49



(出典 starwars-fan.com)


美男美女ですね〜。この頃のスターウォーズが良かった。

【【スターウォーズ】『パドメ』は『アナキン』に惚れた理由は見た目だった⁈】の続きを読む


トップガン』(Top Gun)は、1986年のアメリカ映画。アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画。 1986年度の全米興行成績1位を記録し、主演のトム・クルーズは一躍トップスターの仲間入りを果たした。助演のヴァル・キルマー、メグ・ライアン、ティム・ロビンスら、若手俳優の出世作としても知られる。
35キロバイト (3,756 語) - 2020年7月18日 (土) 12:27



(出典 www.cinemacafe.net)


えー!うっそーん!!

【『トップガンマーヴェリック』公開延期 来年夏に】の続きを読む


ミッション:インポッシブルシリーズは、1996年公開のアメリカ映画『ミッション:インポッシブル』に始まる一連の映画作品シリーズである。ジャンルはアクション(スパイアクション)。秘密諜報組織「IMF(Impossible Mission Force、不可能作戦部隊)」に所属する、トムクルーズ
24キロバイト (796 語) - 2020年5月30日 (土) 03:13



(出典 www.tvgroove.com)


このシリーズ好きです!



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