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映画


【Netflix】今最も旬な俳優「アナ・デ・アルマス」がマリリン・モンローを演じる映画「ブロンド」の予告編が話題 「オスカーに向けての第一歩」


アナアルマス(Ana de Armas, 1988年4月30日 - )は、キューバ出身の女優。過去にはキューバ、スペインに拠点を置いていたが、現在はアメリカ合衆国で活動している。 1988年4月30日にキューバのハバナで生まれ、サンタ・クルス・ル・ノルテという小さな街で育った。母方の祖父母は…
46キロバイト (5,156 語) - 2022年9月11日 (日) 10:49


28日配信開始ですね。ビジュアルがそっくり。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』『グレイマン』といった大作に主要キャストとして出演し、今最も旬な俳優の一人と言われているキューバ出身のアナ・デ・アルマスさん。


https://www.instagram.com/p/B2igPUEndbg/

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』ではマルタカブレラ役を演じました。


https://www.instagram.com/p/B5qvB4MnILy/

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』では新人CIAエージェントのパロマ役を演じています。




https://www.instagram.com/p/Cd5xtC9uFVi/

またしてもCIAエージェント役(ダニ・ミランダ)を演じた『グレイマン』。

作品ごとにガラッと雰囲気が変わる彼女がマリリン・モンローを演じたNetflix映画『ブロンド』の予告編が公開され話題となっています。

ブロンド予告編NetflixYouTube
https://youtu.be/in08BR4bngM

7月28日に公開された英語版予告編はすでに300万回以上再生されています。

ハリウッドシンボルマリリン・モンロー。彼女の輝かしい名声とその影に隠された本当の姿を、ジョイスキャロル・オーツの同名小説をもとに、アンドリュードミニク監督が大胆に、そして想像力豊かに描き出す。マリリン・モンローを演じるのはアナ・デ・アルマス。共演はエイドリアン・ブロディ、ボビー・カナヴェイル、ゼイヴィア・サミュエル、ジュリアンヌ・ニコルソン


https://www.instagram.com/p/Ce3fl_GueQG/

予告編を観た人たちからは次のような声が多数寄せられています。

オスカーに向けての第一歩

・これは楽しみ

・アナ・デ・アルマスのハマリ役かも

マリリン・モンローの人生がわかる作品

オスカーにノミネートされるかな
予告編とはこうあるべきというお手本

・最近の出演作ほぼ全てが素晴らしい演技だったよ

・アナ・デ・アルマスを選んだのは正解

モノクロの映像がたまらない

・アナ・デ・アルマスのマリリン・モンロー美しい

・配信開始されたその日に観るよ


https://twitter.com/NetflixJP/status/1552640294524375041

ブロンド』は9月28日に配信開始となります。

※画像:
https://www.netflix.com/tudum/articles/blonde-trailer-ana-de-armas-marilyn-monroe

(執筆者: 6PAC)

今最も旬な俳優がマリリン・モンローを演じるNetflix映画『ブロンド』の予告編が話題 「オスカーに向けての第一歩」「アナ・デ・アルマスを選んだのは正解」


(出典 news.nicovideo.jp)

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【話題】King Gnu井口理の初主演映画「ひとりぼっちじゃない」予告映像と本ビジュアルリリース!


井口理(いぐち さとる、1993年〈平成5年〉10月5日 - )は、日本の歌手、キーボーディスト、俳優。ロックバンドKing Gnuのボーカル、キーボード担当。長野県伊那市出身。身長は180cm。 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。 2015年、バンド「Srv
18キロバイト (2,118 語) - 2022年9月13日 (火) 01:21


初主演なのですね。演技に注目。

King Gnuの井口理の初主演映画『ひとりぼっちじゃない』が2023年春にパルコ配給にて公開されることが決定。あわせて予告編&本ビジュアルが解禁となった。

【関連】King Gnu井口理『#家族募集します』第2話に出演、『MIU404』以来のTBSドラマ



『世界の中心で、愛をさけぶ』『スカイ・クロラ』など、数々の名作を世に送り出してきた脚本家・伊藤ちひろが、10年かけて上梓した小説『ひとりぼっちじゃない』を、行定勲(『GO』『ナラタージュ』)の企画・プロデュースにより、自ら初監督を務め映画化、2023年春にパルコ配給にて公開される運びとなった。


原作は、不器用コミュニケーションがうまくとれない歯科医師・ススメの日記形式の小説。伊藤は脚本も担当し、ススメが謎の多き女性・宮子に恋をすることで、変わっていく自分、歪み狂っていく日々を、初監督ながら圧倒的な世界観で描いている。


【画像】場面カットなど


主演は、デビュー以来音楽シーンに大きなインパクトを残し続けるバンドKing Gnuの井口理。脚本執筆の際に主人公・ススメを井口自身にアテ書きしたという本作で、井口は、撮影前にもかかわらず、伊藤監督とともに撮影地のロケハンにも帯同。並々ならぬ意欲で役柄を構築し、初主演作に挑み、これまで見せたこともない表情でススメを演じている。





共演には、ススメが恋をする謎多き女性・宮子に馬場ふみか。宮子の友人でありながら、ススメを惑わせる蓉子に河合優実。若き実力派の二人による、化学反応も期待される。



人とうまくコミュニケーションのとれない、歯科医師のススメが恋をしたのは、マッサージ店で働く宮子。しかしながら宮子は、部屋に鍵をかけず、突如連絡が取れなくなったりする、つかみどころがない女性だった。それでも、彼女と抱き合っていると、ススメは自分を縛っている自意識から解放される気がしていた。自分でも理解できない自分を宮子は理解してくれている、ススメはそれがうれしかった。けれど、謎の多い宮子を前に、自分は彼女のことを理解できていない、と思い悩むススメ。ある日、宮子の友達である蓉子が、ススメに宮子の身に起きた驚きの事実を告げる―


また本日、映画『ひとりぼっちじゃない』の本ビジュアル、予告も解禁。本ビジュアルは寄り添いあいながら眠るススメと宮子の幸せなはずのワンシーンながら、不穏な空気感を感じさせる一枚。そして、予告では生きづらそうなススメの姿、恋をしたススメが感じる幸せ、嫉妬、焦り、そして宮子の謎と、何かが狂っていく様子が描かれ、この恋の果てにあるものは、純愛なのか狂気か、問いかける予告になっている。



【井口理コメント
本作の主人公、ススメとの出会いが自分にもたらしたものはとても大きかった。人とコミュニケーションが取れない彼に向き合った約半年という時間の中で、自分自身が今まで人に伝えられず蓋をしていた気持ちとも同時に向き合うことになったからだ。自分と向き合うということ、それは今まで極力避けてきたことだったが今回の撮影を終えて、それがとても大きな財産になったと実感している。コミュニケーションがうまくいかないもどかしさは誰しもが感じるものであり、そこで生まれる葛藤はおそらく今回ススメという人間として形を成した。この作品に関わった全ての人に、出会いに、感謝します。そしてみなさんがご覧になったとき、少しでもやさしい気持ちで明日を生きていけますように。映画が完成した今、そう強く願います。


馬場ふみかコメント】
当初は、一見すると柔らかくて温かいようで、内面はすごくドライで冷たさを持っている宮子をどう演じればいいのか戸惑いましたが、伊藤ちひろ監督との本読みや衣装合わせを進めていく中で、実は自分の本来持っている性質に近い部分があると気付きました。そのことに恐ろしさを覚えつつも、この役を演じられたことに運命めいたものを感じています。監督の創り上げる世界にどっぷり浸かりきっての撮影は、苦しくもあり宝物のようでもあり、不思議な時間でした。一人でも多くの方にこの作品が届きますように。


【河合優実コメント】
お話をいただいて脚本を読み始めたとき、すぐに心奪われたのを覚えています。語弊を恐れずいえば、繰り出される数々の「ヘン」な描写に胸が躍り、また新しく、興味深い本に出会えたことが嬉しかったです。井口さんと馬場さんとそれぞれまったく違うパーソナリティを持ち込み、お互いの色を混ぜた結果どうなるのか全くわからない中で起こることを楽しんでいました。完成を見て、伊藤ちひろ監督の感性をどこまで素直に、純粋に保てるかの戦いだったんだなと改めて感じました。純粋さはいつでも強いものを産むなと思います。ぜひご覧ください。


【伊藤ちひろ監督コメント
相手の真意を察することの難しさ、妄想は広がっていくけど、なかなか答えに辿り着けない、そういう経験をしたことのある方は多いはず。これが恋となれば、ひどく自分の感情がこじれていく。相手の表情や言葉にいくら注意を向けても心を丸ごと見透すなんて不可能だから、コミュニケーションの向き合い方にうまく折り合いをつけられないと苦しくなっていく。その感覚をそのまま映画にしようと思いました。初めて監督として立つ現場で限られた時間の中いくつもの判断を下していくことは、とても困難なことでしたが、この作品はキャスト恵まれました。捉えどころのない漆黒の魅力を内包する馬場ふみかさん、鋭い視線で魅惑的な妖気が漂う河合優実さん、そして、わたしの曖昧なイメージを具現化し愛すべきキャラクターに創り上げてくれた井口理さんの存在に支えられてこの映画は誕生しました。井口さんは、ススメという人物を演じるうえで次々と芽生える羞恥などのデリケートな感情を、そのまま晒すことも破壊してみせることもできる表現者で、彼から放出される異彩なムードがこの作品の世界を息が詰まるくらいに充してくれました。ある意味、この映画はホラーです。楽しんで頂けたら幸いです。


▼映画『ひとりぼっちじゃない』予告



■『ひとりぼっちじゃない』
2023年春 公開

©2023「ひとりぼっちじゃない」製作委員会






ドワンゴジェイピーnews

 


(出典 news.nicovideo.jp)

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【洋画】ハリソン・フォード、「インディ・ジョーンズ」「これが最後!」


ハリソンフォード(Harrison Ford、1942年7月13日 - )は、アメリカ合衆国出身の俳優。 映画『スター・ウォーズ』シリーズ、『ブレードランナー』シリーズ、『ジャック・ライアン』シリーズなどの関連作品出演で知られ、特に代表作『インディ・ジョーンズ』シリーズでは、長きに渡り主演を務めた
32キロバイト (2,074 語) - 2022年9月5日 (月) 21:58



 俳優のハリソン・フォードが現地時間10日、米カリフォルニア州アナハイム・コンベンション・センターで開催中のディズニーファンイベント「D23 Expo 2022」に登場。「ここにまた来られてうれしい。そして…これが最後! 君たちのために転がるなんてもうやらないよ(笑)ありがとう!」とコメントし、会場を沸かせた。

【画像】ハリソン・フォード、フィービー・ウォーラー=ブリッジ

 ハリソン・フォード考古学者インディ・ジョーンズを演じるシリーズインディ・ジョーンズ5(原題)』のプレゼンテーションに参加したハリソン。監督は、シリーズ4作品のメガホンを取ったスティーヴン・スピルバーグ監督から、『LOGAN/ローガン』『フォードvsフェラーリ』などを手がけたジェームズマンゴールドにバトンタッチされた。

 新作からキャストに加わったフィービー・ウォーラー=ブリッジも登壇。「人生最高の時だったわ。レジェンドたちと仕事ができて本当に幸運だったわ。彼(ハリソン)に遅れを取らないようについていくのは大変だった。素晴らしい場所で、信じられないようなことや、追いかけ合いなど、いろんなことをやったわ。この作品は私にとって大きな意味があるわ。ジミーは、みんなが愛するこの映画の全てを守って、取り戻してくれた。そしてさらなる輝きを与えてくれている。私を加えていただいて本当にありがとう。みんなに早く観てもらいたいわ」と話していた。

 同映画は、2023年6月30日、米国で劇場公開予定。

「D23 Expo」にて映画『インディ・ジョーンズ5』のプレゼンテーションに登壇したハリソン・フォード(右から2人目)


(出典 news.nicovideo.jp)

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【映画】「#トップガン マーヴェリック」本日9日よりデジタル配信開始 パッケージは11・2発売


『トップガン マーヴェリック』(原題:Top Gun: Maverick)は、2022年公開のアメリカ合衆国のアクション映画。1986年の『トップガン』の36年振りの続編。監督はジョセフ・コシンスキー、脚本はアーレン・クルーガー、エリック・ウォーレン・シンガー、クリストファー・マッカリーが務める。ト
68キロバイト (8,016 語) - 2022年9月5日 (月) 03:06


早いですね!また劇場でも観ておかなきゃ。
吹き替え版も魅力的… 

 日本での興行収入120億円を突破し(※9月4日現在、120億9722万4690円)、いまもなお世界中で映画史を塗り替える特大ヒットを記録している、トム・クルーズ主演の映画『トップガン マーヴェリック』。劇場でも公開中だが、あす9日よりデジタル先行配信が開始となる。さらに、11月2日には、同作の4K Ultra HD、Blu-rayDVD、さらに『トップガン』&『トップガン マーヴェリック』の2作セットリリースが決定した。

【動画】『トップガン マーヴェリック』トレーラー

 究極のリアルを求め、IMAXカメラ戦闘機内に搭載し撮影を敢行。トム・クルーズの本物へのこだわりと撮影技術の進化によって、1985年公開の前作『トップガン』をしのぐ迫真の飛行シーンが実現した。8Gにも至る重力加速度に耐えるためのトレーニングを、トム自ら若手キャストに施したことも話題に。

 旧友・アイスマン役のヴァル・キルマーの出演も往年のファンには胸アツだった。キルマーは咽頭がんを患って自然に話すことができない状態だが、トム・クルーズが熱望してその出演が叶った。

 マイルズ・テラー(『セッション』『ジ・オファー/ゴッドファーザーに賭けた男』)ら、新世代トップガンアンサンブルや、アカデミー賞女優ジェニファー・コネリーの好演にも注目が集まっている。

 日本語吹替版には、因縁のふたり、マーヴェリックとルースター森川智之宮野真守を演じるほか、現役トップガンの面々には中村悠一内田真礼武内駿輔木村昴内田雄馬、杉村憲司。ペニーには本田貴子、正にその“声”が観客の心を掴んで放さないアイスマン東地宏樹が担当。

 『トップガン』&『トップガン マーヴェリック』の2作セットに含まれる『トップガン』には、マーヴェリックトム・クルーズ)の吹替を森川が担当した「森川智之ver.を収録。新旧トップガンを“森川トム”で堪能できる。

 また、本日8日より、「《不滅のトップガン》おうちでリピろう!"胸熱"メッセージ大募集!キャンペーン」がスタート。抽選で、トム・クルーズサイン入り映画ポスターなどの賞品が当たるWチャンスもある。

『トップガン』&『トップガン マーヴェリック』4K Ultra HD+Blu-rayセット(4枚組)11月2日発売決定 (C) 2022 Paramount Pictures.


(出典 news.nicovideo.jp)

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【映画】伊藤英明、中谷美紀、宮沢氷魚らが参戦! 木村拓哉主演「THE LEGEND andBUTTERFLY」第2弾キャスト情報リリース


THE LEGEND & BUTTERFLY』(レジェンド・アンド・バタフライ)は、2023年1月27日に公開予定の日本映画。監督は大友啓史、脚本は 古沢良太。主演は東映映画初出演となる木村拓哉。 東映70周年記念作品として総製作費20億円を投じて製作されている。タイトルの「レジェンド」は織田信長
6キロバイト (482 語) - 2022年9月2日 (金) 02:00


豪華ですね!

木村拓哉織田信長役を務め、綾瀬はるかが濃姫役を演じる東映70周年記念作品『THE LEGEND & BUTTERFLY』(2023年1月27日公開)。このたび本作の第2弾キャスト情報が解禁。伊藤英明中谷美紀、宮沢氷魚、市川染五郎、北大路欣也の出演が発表された。

【写真を見る】今年『KAPPEI カッペイ』で主演を務めた伊藤が福富平太郎貞家に扮する

「コンフィデンスマンJP」シリーズなどを手掛けてきた古沢良太が脚本を務め、「るろうに剣心シリーズの大友啓史監督がメガホンをとる本作は、織田信長とその正室である濃姫の知られざる夫婦の物語を描くエンターテインメント作品。権威を振りかざす信長と、臆さぬ物言いで対抗する濃姫。敵対する隣国同士の政略結婚という最悪の出会いをはたした2人は、今川義元の大軍との戦いを機に強い絆で結ばれ、やがて“天下統一”へと向かっていく。

濃姫の侍従である福富平太郎貞家役を演じる伊藤、濃姫の筆頭侍女である各務野役を演じる中谷、美濃の戦国大名で濃姫の父親である斎藤道三役を演じる北大路と、濃姫の脇を固めるのは主演級の豪華な顔ぶれ。また織田家の家臣でありながら本能寺で謀反を起こす明智光秀役には連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演中の宮沢氷魚。そして森蘭丸役には時代劇映画初出演となる市川染五郎と、フレッシュな2人が信長を支えていく。

日本の歴史に名を刻む“レジェンド織田信長の激動の30年を、従来の日本映画はるかに凌駕するスケールで描く本作。さらなる続報に期待しながら、その全貌が明らかになる時を待ちたい。

コメント

伊藤英明(福富平太郎貞家役)

「東映70周年記念作品であり、主演の信長役が木村拓哉さん、さらに大友監督が信長の生きた時代を撮るということで、台本以上のものが必ず出来上がるだろうと楽しみでした。内容としては信長と濃姫夫婦の純愛ストーリーですが、いち歴史ファン、信長ファンとしては、どういう解釈で一つの作品になっていくのか、その過程を見たくて出番がない日でも現場に顔を出していました。私が演じた貞家は、濃姫の目付け役、お守役という役どころです。自分のなかで役のなかに通る筋のようなものを見つけて、演じるというよりは、現場で貞家が“生きている”という感覚を持ち楽しみながら参加させていただきました。完成した映像を観るのが待ち遠しいです」

中谷美紀(各務野役)

「各務野は綾瀬さん演じる濃姫にお仕えする立場なので、濃姫への愛情を胸に秘めていて、彼女が可愛くて仕方がない、言うことを聞かないお転婆ぶりまでもが愛おしいという気持ちで演じていました。また、以前ご一緒させていただいたこともある大友監督から、ある種、濃姫が憧れるような存在であってほしいとのご要望がありました。信長の正室の濃姫は、その立場のためささやかな日常を楽しむゆとり、普通の幸せを感じることが許されていない。各務野と濃姫、2人が得られる幸せの違いを際立たせてほしいというご依頼で、その点も大事に演じています。壮大なスケールの作品で、このなかに存在させていただいただけで本当に贅沢なことだなと思い、幸せでした」

●宮沢氷魚(明智光秀役)

「オファーをいただいたときは大変うれしかったですが、すぐ『本当にがんばらなければ』というプレッシャー一気に襲ってきたのを覚えています。自分がクォーターで、髪や目の色が茶色だったり、身長が184cmあったりもするので、そもそも時代劇に出られると思っていなかったので、脚本を読み込み、過去の映像作品を観て、自分なりに明智光秀についてリサーチや勉強をしました。そしてあえて自分にしか出せない明智を演じてみようという思いに至りました。ただ立っているだけなのに、なにを考えているのだろうと感じるような不思議な雰囲気をまとっている、自分自身とシンクロした、自分にしかできないミステリアスな明智を作り上げてきたつもりです」

●市川染五郎(森蘭丸役)

「台本を読み、殿のため忠義を尽くして生き抜いた蘭丸の姿を純粋にかっこいいと思い、自分で演じてみたいと、お話を受けさせていただきました。木村さんとの共演シーンが多く、クランクインした日から信長の、後ろに炎が燃え盛るような気迫に圧倒されましたが、木村さんは殺陣の稽古を見てくださり、刀の持ち方のアドバイスもしていただいて勉強になりました。所作が歌舞伎と違う部分も多く難しいこともありましたが、殺陣では今回ちゃんと刀を合わせることができて、歌舞伎とはまた違った実戦感が楽しかったです。殿のために生きている蘭丸なので、殿が命令する前にすでに対応しているような頭の回転の早さが見えればいいなと思い意識して演じました」

北大路欣也(斎藤道三役)

「戦国という滾る時代のなかで、激しく美しく熱く燃える男と女の紡ぎ合い、ハラハラドキドキ興奮と感動の内に脚本を読み切りました。斎藤道三織田信長、その運命の出逢いから道三のなかで奮い立つ夢と希望、そしてその願いを濃姫に託したいという想い。そういった想いを意識してこの役を演じ、まさに男が男に惚れた、道三の一面を表現しました。自然体で受け止めて下さった、スタッフの皆様に感謝しています。1956年(昭和31年) 映画『父子鷹』でデビューさせて戴いて以来66年、先人の方々が築き上げてこられた大きな山を、いまも登り続けています。『東映70周年記念』と冠がついたこの作品に出演出来たことの喜びを嚙み締めております」

文/久保田 和馬


『THE LEGEND & BUTTERFLY』は2023年1月27日(金)公開/[c] 2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)

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あっという間に8月も最終週。今年は3年ぶりに行動制限がない夏ということで、花火大会が開かれた地域も多く、久々に華やかでにぎやかな夏の夜を楽しんだ方もいらっしゃることでしょう。このほど、映画.comTwitterで「花火が美しい映画」を募集。寄せられた作品から10作品を紹介します。今年はまだ実際の花火を見ていない人も、映画の中の花火を見ながら残りの夏を楽しむのはいかがでしょうか?


■「ミッドナイトクロス」(1982/ブライアン・デ・パルマ監督)
【作品情報】
B級恐怖映画音響効果マン、ジャックが陰謀に巻き込まれながらも、真相を究明しようと奔走する主人公の姿を描いたサスペンススリラー自動車事故を目撃し、川に落ちた車からサリーという女性を救助したジャックサリーと同乗していた死亡者が次期大統領候補だったことを知り、さらに録音テープに収められた音から、これが狙撃によって起きた事件だと気づく。やがてサリーの正体も明るみになる。

【見どころ】
サタデー・ナイト・フィーバー」で大人気となったジョントラボルタ主演、巨匠デ・パルマによるサスペンス主人公が音響マンという設定からのラスト、そして撮影方法など、見どころ満載なものの、興行成績は今一つだったそう。しかしクエンティン・タランティーノ監督が本作の大ファンだったことから、のちにトラボルタが「パルプ・フィクション」(94)で再注目されるきっかけとなったという逸話も。

→推薦者コメントラスト、花火は映画史に残る名シーン!」

■「ジョーブラックをよろしく」(1998/マーティンブレスト監督)

【作品情報】
死神と人間の女性が紡ぎ出すファンタスティックな恋愛ドラマ大富豪パリッシュのもとに死神ジョーブラックがやってくる。パリッシュの娘のスーザンジョーの姿が、意気投合した青年にそっくりだったことに驚く。なぜならジョーは死んだその青年の肉体を借りてこの世界に降りてきたのだ。ふたりは徐々に愛を深めていき、人間の恋愛を知ったジョーは彼女をあの世に連れて行きたいと葛藤するが…。

【見どころ】
この世のものではない存在が人間と恋に落ち、苦悩する……。映画らしいファンタジーと悲恋を描いたラブストーリーですが、若き日のブラッド・ピットが、花火と同じくらい美しいのです。昨年「ファーザー」でアカデミー賞主演男優賞を獲得した名優アンソニー・ホプキンスが本作でも、人間の死を見つめさせる父を好演。

→推薦者コメントラスト、花火を見つめながら涙するブラピがより花火を美しく見せる」

■「ワンダーウーマン1984」(2020/パティ・ジェンキンス監督)

【作品情報】
DCコミックスが生んだ女性ヒーローワンダーウーマンの誕生と活躍を描き、全世界で大ヒットを記録したアクションエンタテインメント「ワンダーウーマン」の続編。考古学者のダイアナには、ヒーロー界最強とも言われるスーパーパワーを秘めた戦士ワンダーウーマンという、もうひとつの顔があった。1984年、巨大な陰謀と、正体不明の敵チーターの出現により、最強といわれるワンダーウーマン絶体絶命の危機に陥る。

【見どころ】
前作主演のガル・ギャドットが続投し、前作でダイアナと惹かれあった、クリスパイン演じるスティーブも再登場。とにかく強くて美しいワンダーウーマンがたった1人で人類滅亡の危機に立ち向かいます。陸・海・空それぞれのステージで手に汗握るバトルが展開、その中でもとりわけ目を引く花火は大スクリーンで見たい!

→推薦者コメントスティーブとダイアナが飛行機に乗って花火の中を飛んでたシーンが大好き」

■「ハリーポッター不死鳥の騎士団」(2007/デビッド・イェーツ監督)

【作品情報】
ヒットファンタジーシリーズの5作目。闇の帝王ヴォルデモート卿の復活を目の当たりにしたハリーと、その事実を認めようとしない魔法省が対立。ホグワーツ魔法魔術学校には、「闇の魔術の防衛術」の教授としてドローレス・アンブリッジが就任。実利的な魔法の訓練を禁じるアンブリッジに対抗し、ハリーは来るべき戦いのために有志の生徒を集めて「ダンブルドア軍団」を結成し、秘密裏に魔法の特訓に励む。

【見どころ】
本作は「これまでで最もエモーショナルな作品だと思う。ハリーはとてつもない孤独を味わい、別れの悲しさを体験するわけだからね」(https://eiga.com/movie/1888/interview/)とインタビューで語るイェーツ監督。だんだんと大人になっていくハリー達の心の成長ぶりが見もの。双子のジョージフレッドがこれでもか!という大量の花火を打ち上げます。

→推薦者コメントフレッドジョージドラゴンの姿をした花火で意地悪なアンブリッジ先生を退場させるシーンは迫力もあって痛快。何発も打ち上がる魔法の花火は綺麗でした」

■「キングスマン」(2014/マシュー・ボーン監督)

【作品情報】
コリン・ファース主演、マークミラー原作によるスパイアクション。表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織「キングスマン」で活躍する主人公ハリーハートの奮闘を描く。ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をスカウトすることになるハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子エグジーをキングスマンの候補生に抜擢する。

【見どころ】
名優コリン・ファースが、高級ブリティッシュスーツを着こなし、キレッキレのアクションを繰り広げる…、この設定だけで世界が湧き、2010年代を代表する大ヒットスパイアクションシリーズとなった本作。マシュー・ボーン監督独自の映像センスにより、暴力的な描写もポップに変換。ある意味残酷なシーンを花火で表現するのはお見事!

→推薦者コメント「通常の美しい打ち上げ花火とは異なるので鑑賞には注意!」


■「ぼくらの七日間戦争」(1988/菅原比呂志監督)
【作品情報】
菅原比呂志監督が宗田理氏の同名小説を映画化。理不尽な校則に反発し廃工場に立てこもった中学生と、教師や親など大人たちとの戦いを描く。ある日、厳しい校則に耐えかねた青葉中学1年の男子生徒8人が失跡。女子3人も加わり、町外れにある廃工場に立てこもり、バリケードをつくり武装化。「子どもVS大人」のバトルが始まる。

【見どころ】
宮沢りえさんの映画デビュー作として話題を集めた本作。厳しい校則に反発し、自由を求めて立ち上がった中学生たちと生徒を制圧しようとする学校側が機動隊の出動を要請したり、生徒たちは廃戦車を動かすなどその映像も本格的。クライマックスに忘れがたい花火が上がります。

→推薦者コメントかわいい中学生時代の宮沢りえさんにも注目です」

■「ゴールデンスランバー」(2010/中村義洋監督)

【作品情報】
山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の逃亡劇を、「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」でも伊坂作品の監督を務めた中村義洋が映画化。野党初となる首相の凱旋パレードが行われている仙台で、ラジコンヘリ爆弾を使った首相暗殺事件が起きる。時を同じくして、久々に旧友・森田と再会を果たしていた青柳は、突然現れた警官から発砲され、追われる身となってしまう。

【見どころ】
堺雅人さん&竹内結子さんのコンビが爽快なヒット作。国家的陰謀と逃げつづける主人公・青柳の姿を対比させるスリリングな展開に息をのむ本作は、オール仙台ロケで撮影されました。青柳が、学生時代に花火工場でアルバイトをしていたことが、重要なエピソードに。ラストの夜空に大輪の花火が打ちあがります。

→推薦者コメント「花火は大事なアイテムです」

■「おにいちゃんのハナビ」(2010/国本雅広監督)

【作品情報】
雪国の小さな町を舞台に、引きこもりの兄と余命わずかな妹の実話を映画化。高良健吾と谷村美月が兄妹を演じる。5年前、須藤一家は病弱な長女・華の療養のために新潟県小千谷市片貝町に引っ越してきた。毎年世界一の花火が打ち上げられる「片貝まつり」の日に半年間の入院生活を終えた華は、兄の太郎が部屋に引きこもっていることを聞かされる。華は花火大会を主催する成人会に兄を参加させようと、無理やり太郎を外に連れ出すことにする。

【見どころ】
いわゆる"難病もの"と括ることの出来ない良作。今作に登場する兄妹は実在し、彼らを紹介するドキュメンタリーを見た国本雅広監督が、映画化を決意したと製作当時に語っています。谷村さんは撮影に際し、役作りのために髪を剃り落として現場に臨みました。本編に映る花火は言うまでもなく美しいのですが、華にとって花火が幸せの象徴であることを知った太郎のひたむきな決意は、華にとって美しい花火を見上げる以上の喜びをもたらしたと言えるのではないでしょうか。藤井フミヤさんが歌う主題歌「今、君に言っておこう」にもグッときます。

■「この空の花 長岡花火物語」(2012/大林宣彦監督)

【作品情報】
2004年新潟県中越地震から復興をとげ、11年の東日本大震災発生時には被災者をいち早く受け入れた新潟・長岡市を舞台に、ひとりの女性新聞記者がさまざまな人と出会い、不思議な体験を重ねていく姿を大林宣彦監督が描く。11年夏、熊本・天草の地方紙記者の玲子が新潟・長岡を訪れる。目的は、中越地震を乗り越え復興し、東日本大震災の被災者をいち早く受け入れた同地を取材すること。そして、長年音信不通だった元恋人からの「長岡の花火を見てほしい」という便りに心ひかれたためだった。

【見どころ】
長岡花火は、コロナ禍前の全盛期には100万人の観客を集めるほど全国的な知名度を誇っています。でも、商業的な花火大会ではないんです。慰霊、復興、平和への祈りが込められ、その思いを汲み取った大林監督が、花火に宿った"心"を映画にしたのです。ただ、そこは大林作品ですから、フィクションドキュメンタリー、演劇、アニメーションなど、ありとあらゆる手法を駆使して観る者を圧倒してきます。本編は160分と覚悟のいる尺ですが、夏の終わりの記念として観てみてはいかがでしょうか。

■「百花」(2022/川村元気監督)

【作品情報】
プロデューサー脚本家小説家として数々の作品を手がけてきた川村元気2019年に発表した同名小説を、自ら長編初メガホンをとって映画化。レコード会社に勤める青年・葛西泉と、ピアノ教室を営む母・百合子。過去に百合子が起こしたある事件により、親子の間には埋まらない溝があった。ある日、百合子認知症を発症する。記憶が失われていくスピードは徐々に加速し、泉の妻・香織の名前さえも分からなくなってしまう。それでも泉は、これまでの親子の時間を取り戻すかのように献身的に母を支え続ける。そんなある日、泉は百合子の部屋で1冊のノートを発見する。そこには、泉が決して忘れることのできない事件の真相がつづられていた。

【見どころ】
菅田将暉と原田美枝子が親子役で主演を務めたヒューマンドラマですが、川村監督は今作を1シーン1カットで撮り切りました。認知症を発症し、どんどん記憶が失われていく百合子が口にする「半分の花火、見たい」という言葉の真意に胸が打たれます。実際に花火を打ち上げてロケを行った長野県諏訪湖での撮影は、過酷を極めたといいます。誰に対して、どのようなことが過酷だったのかを知るために、公開(9月9日)されたら劇場で確認してみませんか?

「この空の花 長岡花火物語」 (C)「長岡映画」製作委員会・PSC All rights reserved.


(出典 news.nicovideo.jp)

2021年12月14日閲覧。 公式ウェブサイト 映画.com (@eigacom) - Twitter 映画.com (@eigacom) - Facebook 映画.com (@eigacom) - Instagram 映画.com - note 映画.com - pinterest 映画.com (@oa-eigacom) - LINE
3キロバイト (286 語) - 2022年7月18日 (月) 10:54


ジョーブラックをよろしくの花火シーンが素敵



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