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【ドラマ】<SUPER RICH>またもや裏切りが発生。衛「嘘やろ?あなたが裏切るん?」優は見事に借金完済!


『SUPER RICH』(スーパーリッチ)は、フジテレビ系「木曜劇場」枠で2021年10月14日から放送されているテレビドラマ。主演は本作がゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となる江口のりこ。 氷河衛は幼い頃に両親を亡くすも、潤沢な遺産があったおかげで、大学時代に知り合った一ノ瀬亮とベンチャー
23キロバイト (2,366 語) - 2021年11月24日 (水) 08:26


誰が裏切るのだろう⁈

江口のりこが主演を務めるドラマ「SUPER RICH」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第7話が、11月25日(木)に放送される。本作は、“幸せのカタチ=スーパーリッチ”を追い求めるベンチャー企業「スリースターブックス」の社長・氷河衛(江口)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナルドラマ。仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情が映し出される。



【写真を見る】優(赤楚衛二)からの借金返済に驚く空(町田啓太)

また、「スリースターブックス」で働く春野優役を赤楚衛二、人事責任者で衛の秘書のような役回りをする宮村空役を町田啓太が演じる。

第6話で衛は「好きです。人間の中で、あなたのこと一番好きになりました」と優に思いを告げた。

それを聞いた優は「うれしいです。でも、今じゃないんです…」と困ったような顔をし、空に借金を返済するまで待ってほしいと言いながらも、衛の気持ちを確かめキスをする。そして「(借金を)返したら結婚しましょう」とプロポーズした。


■注目の第7話では――

氷河衛(江口のりこ)は春野優(赤楚衛二)からプロポーズされた。仲良さげな衛と優の会話を偶然聞いてしまった今吉零子(中村ゆり)は衝撃を受ける。

一方「スリースターブックス」は森ノ宮大吾(矢野聖人)が新たに設立した「フォレストモバイル」とのコラボ企画が正式に決定し、銀行からの融資も受けられるほど順調となっていた。さらに、田中リリカ(志田未来)や東海林達也(矢本悠馬)らは旧スリースターブックスのオフィスビルに入っているフォレストモバイルに移転計画があることを知り、自分たちが元のオフィスに戻れるかもしれないと希望を持つ。そんな中、リリカは鮫島彩(菅野莉央)の様子がおかしいことに気付く。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることのできる予告動画では、「借金完済」というテロップが。借金を返したらという条件で衛にプロポーズをした優が衛の頬にキスをし、衛がとろけるような表情を見せている。さらに、衛の白無垢(むく)姿も披露される。

一方、スリースターブックスでは盗作騒動が起こる。「またしても裏切り者が!?」というテロップの後、衛が「嘘やろ?あなたが裏切るん…?」と、意外な犯人に失望する様子が映し出されている。

「SUPER RICH」第7話は、11月25日(木)夜10:00よりフジテレビ系で放送。


「SUPER RICH」第7話より/(C)フジテレビ


(出典 news.nicovideo.jp)

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【ドラマ】<日本沈没―希望のひと―>プロデューサー東仲恵吾が明かす、天海 田所のキャラクターに込めた想い【前編インタビュー】


日本沈没 > 日本沈没-希望のひと- 『日本沈没-希望のひと-』(にほんちんぼつ きぼうのひと)は、2021年10月10日からTBS系列「日曜劇場」枠で放送されている、小松左京のSF小説『日本沈没』を原作とするテレビドラマ。主演は小栗旬。 2023年の東京を舞台に、日本の沈没
30キロバイト (3,132 語) - 2021年11月18日 (木) 09:53


プロデューサーの思いを受けて、各俳優さんは誠実に演じられてると思います。

小栗旬が主演を務める日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)。同作は、1973年に刊行された小松左京の名作「日本沈没」を大きくアレンジ。オリジナルキャラクターで、2023年の東京を舞台に、“沈没”という目に見えない危機が迫る中、「見いだしていく希望」をテーマに物語を描く。

【写真を見る】日本地球物理学界の異端児・田所を演じる香川照之

世帯平均視聴率が同番組で過去最高の16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した第5話(11月14日放送)では、恐れていた関東沈没が始まり、椎名(杏)をかばった天海(小栗)が負傷。そんな中、天海の元妻・香織(比嘉愛未)と娘、椎名の母・和子(宮崎美子)が乗った避難バスがトンネル崩落事故に巻き込まれたという情報を得て事故現場へ向かった天海と椎名が、災害の現実に直面する様子が描かれた。

今回、同作でプロデューサーを務める東仲恵吾氏にインタビューを実施。前・後編の2回に分けて掲載する。前編では、この時代に「日本沈没」をアレンジして放送することになった経緯、登場人物の役作り、今後のキーパーソンについて話を聞いた。

――何回もリメイクされてきた「日本沈没」を、このタイミングでアレンジを加えて放送するに至った経緯を教えてください。

東日本大震災から10年という中、原作を読み返していたんですが、「人間による環境破壊によってもし日本沈没が起きたら?」という壮大な仮説を立てている点にシンパシーを感じました。また、異常気象によって年々環境が変化していく中で、人々が起こした行動によって環境が変化していたらどうなるんだろうと思うこともあり、今からでも環境問題について一人ー人がやれることがあるということを訴えかけられるテーマだと思い、この作品を選びました。

――主人公はじめ、オリジナルキャラクターはどのように作っていったのでしょうか。

原作では、潜水艦の操縦士の小野寺さんが主人公でしたが、今回、主人公の天海を環境省の官僚という設定にしたのは、沈没するという揺るぎない現実に対して、災害に対して諦めずにどう立ち向かっていくかというのを描きたいと考える中で、実際に災害が起こったときに実務的なことをやるのが官僚の方だろうなと思い、環境省の官僚を主人公に据えました。

また、原作でも現象が起きたときに国を挙げた交渉をする様子も描かれていて、今の時代的にもリアリティーがあるので、そういう政治的な部分も描きたいなと思い、総理大臣や副総理だったり、政府側の人物造形をしていきました。

■小栗旬“天海”&香川照之“田所”のキャラクターに込めた思い

――小栗さんとは、天海についてどんなお話をされましたか?

天海は決してヒーローではなくてリーダーだという話をしました。ヒーローはどんな困難があっても無敵で、力強くて常に成功を導き出す。一方で天海は突き進む中でいろんな抵抗にあうし、天海の行動がすべて正解ではないし間違えることもあって矢面に立たされることもある。追い込まれる中で歯を食いしばって頑張っていくというリーダー像になるような役を演じてほしいとお話ししました。

――香川照之さんは、原作にも登場しているキャラクター・田所博士を演じますが、役柄について何かお話ししたことはありますか?

香川さんには撮影前に、田所博士はもの凄い研究者なので、自分を信じて疑わない部分を軸として演じてほしいというお話はしました。香川さんからも、田所博土は世間から注目を浴びてこなかった人なので、人とそんなに会話してこなかったんじゃないかと。なので、問いかけに対してストレートに答えないところがあったり、会話のテンポがズレるとか、お芝居の小さな機微をつけたいといった提案を頂きました。

あとは、田所は原作だと天丼がすごく好きで。天丼で糖分を取っているということなんですけど、今作でも、とにかく食べて力をつけているという印象を付けたくて食べるシーンをたくさん入れてます。

――11月21日放送の第6話の予告動画には、「第二章日本沈没編」というテロップが映し出されていますが、第6話の展開について、後半のキーパーソンとなる人物を教えてください。

6話では、田所さんが日本全国が沈んでしまうという予測をしたことで、天海は1億2千万人の日本国民の命を救うために、各国との交渉に奮闘します。そんな中、国内である問題が発生し、それがきっかけで窮地に追い込まれるという怒涛の展開が描かれます。

後半のキーパーソンでいうと、石橋蓮司さん演じる里城さんがすごく重要な位置を占めています。日本を愛するが故に、危機を認めたくないという里城さんが、日本沈没という受け入れざるを得ない現実を前に、人としてどう変わっていき、天海たちとどう連携していくかというのが見どころだと思います。

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」第6話は、10月21日(日)夜9時放送。

■11月21日(日)「日本沈没―希望のひと―」のあらすじ

日本未来推進会議に天海(小栗旬)が戻って来た。首都東京の復興に向けて、取り組む決意を誓い合う。国民も日常を取り戻しつつあり、政府でも、復興に向けた議論が進められていた。

その復興計画をめぐり、東山総理(仲村トオル)と里城副総理(石橋蓮司)は再び対立。関東沈没を経て、東山も里城に立ち向かう覚悟を決めていた。しかし、東山主導のもと、未来推進会議が進めていた復興計画に突如ストップがかかる。里城が東山の覚悟を上回る奇策を講じてきたのだ。

そんな中、天海は田所博士(香川照之)に呼ばれる。そこで伝えられたのは日本沈没、という事実。1億2千万人の命を救うために、動かなくてはいけなくなる。

ただ、里城だけはその事実をいまだに認めていない。天海は独断で、国民の命を救うためにできることをやろうとするが、高い壁に阻まれる。そんな中、衝撃の出来事が起こる。

環境省の官僚・天海啓示を演じる小栗旬/(C)TBS


(出典 news.nicovideo.jp)

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【朝ドラ】『カムカムエヴリバディ』兄想いと安子のための勇の直談判 ネット号泣


『カムカムエヴリバディ』は、2021年度後期放送のNHK「連続テレビ小説」第105作として、11月1日から放送されている日本のテレビドラマ。京都、岡山、大阪を舞台に、昭和から令和の3つの時代をラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語をハートフルコメディとして描く。藤本有紀作。
46キロバイト (5,034 語) - 2021年11月19日 (金) 01:02



 NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第3週「1942-1943」(第14回)が18日に放送され、勇(村上虹郎)が稔(松村北斗)と安子(上白石萌音)のために見合いを引き受けることを千吉(段田安則)に直談判。このシーンに、ネット上には「あんたって子は!!」「涙止まらん」といった反響が巻き起こった。

【写真】第14回では安子(上白石萌音)の祖父・杵太郎(大和田伸也)が亡くなってしまった

 学徒出陣のため稔の出征が決まってしまう。安子は大学野球が中止になったため帰省した勇から、稔が今も自分を思っていることを知らされる。勇から「このままでええんか?」と問われた安子だったが「もう…私には関わり合いのねぇ人です」と立ち去ってしまう。

 一方、千吉は稔の出征までに縁談をまとめるため大東亜銀行頭取との面会を繰り返していた。勇は自宅に戻ると父・千吉に対して、稔の祝言を取りやめにしてほしいと申し出る。そして「兄さんとアンコ(安子)の…たちばなの娘の結婚を認めてやってください」と訴える。「なんじゃあと!?」と返す千吉に、勇は兄・稔と幼なじみの安子が今も思い合っていると説得。しかし千吉は「結婚は家同士でするもんじゃ…当人の気持ちばかりじゃ決めれん」と一蹴する。そんな千吉に対して、勇は「そりゃ…わしがするから…」とつぶやくと、真剣な表情で「家のための結婚はわしがするから!」と言い放つ。

 互いに思い合う稔と安子の幸せのために自分が見合いを引き受けると申し出る勇の言動に、ネット上には「身代わりに結婚……!?」「お前ってやつは!!」「勇ちゃんあんたって子は!!」などの驚きの声や「健気すぎるのよ。好き!」「勇〜良い子すぎる」「勇くんの兄弟愛と安子を思う気持ちが優しすぎるよ」といったコメントが殺到。さらに「ええ子すぎて涙腺崩壊」「涙止まらん」「今日のカムカムはハンカチ必須…」「朝から目が…目がふやける…」といった投稿も多数寄せられていた。

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第14回より (C)NHK


(出典 news.nicovideo.jp)

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【朝ドラ】松村北斗“稔”の涙に反響 「どうだってええんじゃ…」

17日のお話です。
『カムカムエヴリバディ』は、2021年度後期放送のNHK「連続テレビ小説」第105作として、11月1日から放送されている日本のテレビドラマ。京都、岡山、大阪を舞台に、昭和から令和の3つの時代をラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語をハートフルコメディとして描く。藤本有紀作。
38キロバイト (4,610 語) - 2021年11月17日 (水) 22:19



上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務める連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。11月17日に放送された第13回では、橘安子(上白石)との別れを選ばされて落ち込む雉真稔(きじま・みのる=松村北斗[SixTONES])の様子が描かれ、視聴者の注目を集めた。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】無力感…!うつむく松村北斗“稔”

今週は第3週「1942-1943」を放送中。第12回で稔は両親にあらためて安子との結婚を願い出たが、逆に世間の厳しさを教えられてしまう結果に。安子が身を引き、2人はそれぞれ別の場所で失意の日々を過ごしていた。

そんな中、第13回では東京の大学に進学していた勇(村上虹郎)が帰省してきた。稔と銀行頭取の娘との縁談が進んでいることを初めて知り、すぐさま大阪の稔を訪ねた。

「嘘じゃろ…?あんこのこと、捨てたりせんよな?」と問い詰めた勇。稔が取り合おうとしないのを見て「見損なったよ!兄さんを信じとったのに。あんこのこと、傷つけたりせんて信じとったのに」と兄をなじった。

なんでも自分よりよくできて尊敬する兄。だからこそ、ずっと安子に片思いをしてきた勇は身を引いたのだ。「それじゃったら、お前がなぐさめてやりゃあええ」と誠意の感じられない稔の反応に、勇は逆上した。

「ふざけんなよ!兄さんじゃから諦めたんじゃ」と、稔に馬乗りになって殴る勇。稔は抗うでもなく「もう、どうだっていいんじゃ…どうだって」と涙を流した。

■「稔さんの涙にもらい泣き」共感続々

安子への思いを貫くことができず、誰よりも無力感に苛まれているのは稔自身だ。自分の無力さをいやというほど思い知らされ、父親が勝手に進める縁談話に応じる気力もなく、ただ逃げるように大阪にとどまっている自分自身を、稔がよしとしているわけがない。

ここまで誠実な人柄を見せてきた稔だけに、「もう、どうだってええんじゃ…」となげやりになっている姿は痛々しい。視聴者からも「稔さんの涙にもらい泣き。つらい…」「稔さん、完全に人生諦めモードだったな」「勇ちゃんは稔さんの泣き言も泣き顔も初めて見たんだろう。驚いていたように見えた」と、稔や勇の感情を推し量る声が上がった。

また、第13回ラストでは、学徒出陣決定の一報も。「それは、稔が出征することを意味していました」というナレーションが入ると、「とうとう学徒出陣か…」「稔さん、出征するの…?」「今日はつらすぎる15分だった」と悲痛な声も上がり、「学徒出陣」がTwitterとYahoo!検索ランキングでそれぞれトップ5圏内に浮上する反響を呼んだ。


「カムカムエヴリバディ」第14回より(C)NHK


(出典 news.nicovideo.jp)

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【朝ドラ】上白石萌音、松村北斗の【身長差が堪らん】の声多数


『カムカムエヴリバディ』は、2021年度後期放送のNHK「連続テレビ小説」第105作として、11月1日から放送されている日本のテレビドラマ。京都、岡山、大阪を舞台に、昭和から令和の3つの時代をラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語をハートフルコメディとして描く。藤本有紀作。
35キロバイト (4,164 語) - 2021年11月9日 (火) 07:08



放送第2週を迎えたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に対し、視聴者から「上白石萌音ちゃんと北斗の身長差、体格差にやられた...」といった声が上がっている。

「安子と稔の身長差が堪らん」

ドラマでは昭和、平成、令和にわたって祖母、母、娘の3世代の主人公の生きざまが描かれるが、昭和時代で主演を務める上白石萌音さん(23)が演じるのは和菓子屋の娘・橘安子。その相手役で、安子がラジオで英会話の番組を聞くきっかけとなった雉真稔役を「SixTONES」の松村北斗さん(26)が演じる。2人が出会ったのは2021年11月3日放送の第3回だが、この日以降、2人の身長差を喜ぶ声が続々と上がっているのだ。


2人の公式プロフィールを見ると、上白石さんは身長152センチと公表されているのに対し、松村さんについては身長についての表記はない。それでも、2人が立った状態で対面して登場するシーンを見ていくと、第3回の2人が和菓子屋の店先で出会うシーンや、第5回の2人が夏祭りに行くシーンで、おおむね、松村さんの喉仏の高さに上白石さんの頭頂部が並んでいることが分かる。

このため、ツイッター上には他にも、

「安子と稔の身長差が堪らん」
「ちょっと後ろ歩いてるのとか、身長差とか 学生帽かぶってない稔さんとか もうね、もう...うわぁああぁ!」
「お祭りで浴衣姿で歩くふたり、身長差と肩幅にドキッとした」

といった声が上がるなどしている。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)


上白石萌音さん(写真:アフロ)


(出典 news.nicovideo.jp)

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【朝ドラ】上白石萌音、松村北斗の印象「不思議と人が引き寄せられていく」


『カムカムエヴリバディ』は、2021年度後期放送のNHK「連続テレビ小説」第105作として、11月1日から放送されている日本のテレビドラマ。京都、岡山、大阪を舞台に、昭和から令和の3つの時代をラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語をハートフルコメディとして描く。藤本有紀作。
34キロバイト (4,068 語) - 2021年11月7日 (日) 23:35



放送中の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(毎週月~金朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜日は一週間の振り返り)には、“朝ドラ”史上初となる3世代3人のヒロインが登場する。物語のスタートとなる、戦前から戦後の激動の時代を英語と共に生きた初代ヒロイン・安子を演じるのは、上白石萌音。作品への思いや、安子の初恋相手・稔を演じる松村北斗の印象などを聞いた。

【写真】上白石萌音と松村北斗のキュンショット!

「私がデビューした12歳のとき、『おひさま』(2011年、NHK総合ほか)の井上真央さんに憧れて以来ずっと、誰にも言わずに“朝ドラ”への思いを胸に秘めてきました。その夢がかなったうれしさと同時に、責任感と不安に襲われましたが、本当に温かくてすてきなドラマが出来上がったので、今は毎朝の15分で皆さんに元気を届けられることを祈るのみです」



■脚本に書いてある温かさをそのまま届けるためには、純粋さが大事

岡山の和菓子店に生まれた安子は、14歳で地元名家の御曹司で、英語が堪能な大学生の稔(松村北斗)と出会い、その運命が動きだす。

「稔さんに対する思いは、出会ったときは、憧れが90%くらい。英語やコーヒーなど、安子の知らない世界を次々と教えてくれる稔さんとの距離が近づくにつれ、憧れが恋心に変わり、1週目の終わり頃には、恋心が70%くらいになっている気がします。それを象徴する第5回(11月5日放送)の自転車のシーンには、鳥肌が立ちました。(脚本家の)藤本有紀さんって、天才ですよね…。安子のお父さん役の甲本雅裕さん、お母さん役の西田尚美さんも、ここを“最高のシーン”に挙げてくださったので、ぜひ見てほしいです」



上白石自身も、安子の初恋を大事に演じたという。

「脚本に書いてある温かさをそのまま届けるためには、純粋さが大事だと思って。監督にも『安子は真っすぐに捉えて、真っすぐに話す』ということを何度も言われました。2人は純粋だし、英語という共通の趣味がつなぐ間柄だから、品の良さや、賢さみたいなところも感じられるといいなと思ったのですが、松村さんが、その雰囲気を全てお持ちだったので、私は純粋に付いて行ったという感じです」

初恋のアイコンともいえる稔役の松村は上白石を「頼もしい作品の軸」と評していたが、上白石から見た松村とは?



「不思議と人が引き寄せられていく、磁力のある方で(笑)。冷静を保っていて、周りにのまれることはない印象なのに、人が来ることは拒まない。特に関西のスタッフさんがこぞっていじりに行っていました(笑)。投げられたボールをめちゃくちゃ面白く返すというやりとりがラジオを聴いているみたいで、私にはすごく楽しい時間でした。撮影がSixTONESさんのツアーと同時進行だったのですが、『昨日、本当にアリーナの大きなステージに立っていた人なのかな?』と思えるくらい、ナチュラルで飾らない、不思議な方でした」

取材・文=坂本ゆかり


連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でヒロインを務める上白石萌音/ (C)NHK/スタイリスト=嶋岡隆・北村梓、ヘアメーク=山田佳苗


(出典 news.nicovideo.jp)

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