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ドラマ


【必読】《ぎぼむすスペシャル》綾瀬はるかが狼狽した2020年… 竹野内豊の“贅沢”な登場とは ⁈


義母と娘のブルース (ぎぼむすからのリダイレクト)
『義母と娘のブルース』(ぎぼむすめのブルース)は、桜沢鈴による日本の漫画作品。『主任がゆく!スペシャル』(ぶんか社)にて連載された。血の繋がらない母娘の辿る20年間の軌跡を描く。 2018年7月期にTBSテレビ系で連続ドラマが、2020年1月2日に「2020年謹賀新年スペシャル」が放送され、20
44キロバイト (5,763 語) - 2022年1月2日 (日) 08:51


楽しみ。

1月2日義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル

 突然現れた義母が“本当の母親になっていく物語”。ですが同時に、利害関係が一致していただけの偽装夫婦が、本人たちの想定外で“本当の夫婦になっていく物語”でもありました。

 
 2018年に連続ドラマとして放送された綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』(TBS系)。2020年の正月に続編となるスペシャル版『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』が放送され、2022年1月2日にはスペシャル版第2弾『義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル』が放送されるヒット作です。

 
 妻に先立たれていたシングルファーザー・良一(竹野内豊さん)は、自身が胃癌を患い余命が短いことを知ると、まだ小学3年生だった娘・みゆき(子役/横溝菜帆さん)を一人遺して逝くわけにはいかないと考え、母親になってくれる女性を探します。そんな良一が娘を任せられるのはこの人しかいないと選んだのが、切れ者ながら生真面目なキャリアウーマン・亜希子(綾瀬さん)でした。

 綾瀬さん扮する主人公が、血のつながらない娘のために奮闘する様を描いた全10話の連続ドラマは、大きく分けて2章立て。

 
 第1話から第6話の途中まではみゆき小学校3年生時代のエピソードを描き、良一の死を区切りとして第6話の途中で9年後にジャンプ。第6話の途中から最終話まではみゆき上白石萌歌さん)が、高校3年生時代のエピソードが描かれます。

普通の恋愛ドラマとも、普通の家族ドラマとも違う愛の形

 
 本作はタイトルのとおり、義母・亜希子と娘・みゆきの物語が主軸ですが、個人的には亜希子と良一が“夫婦になっていく”様子に胸が熱くなりました。

 良一は娘を守って育ててくれるのに適任なのは誰かと考え、亜希子に突然プロポーズ。この時点で2人はライバル会社に勤める顔見知り程度の関係。

 良一のお願いはどう考えても非常識だし、客観的に考えて亜希子側のメリットはほとんどない。けれど亜希子にはくだらない話を気軽にできる親しい人がいないことや、実は亜希子も幼い頃に両親を亡くしていたため、快諾したのです。

 ですからお互いに敬意を持って接しながらも、結婚当初の亜希子と良一には恋愛感情がないのはもちろん、家族愛の有無も重要ではなかったのでしょう。娘を幸せに育てていくという共通のプロジェクトを達成するための同志といった雰囲気でした。

 そんな二人に愛が芽生えていく。

良一から亜希子への本当のプロポーズ

 好きだった漫画の話を誰かと共有したくて人恋しさに気付いたという亜希子は、それを自分で「くだらない話」と切って捨てますが、「くっだんない話ほど面白いものはないんですよ?」と肯定してくれる良一。良一は自身が余命わずかというときでも、常にほがらかで周囲を和ませる陽だまりのような性格で、亜希子はそんな良一の“強さ”に惹かれていきます。

 一方、不器用な生き方のため勘違いや失敗も多いものの、常に娘のために一生懸命な亜希子の人柄に惹かれていく良一。きつい治療はせずに元気なまま逝くつもりでしたが、癌に打ち勝ち、生きたいと思うようになっていくのです。

 
 第5話では、はじめて亜希子、みゆき、良一の三人で布団を並べて同じ部屋で寝ることに。みゆきの寝顔を見ながら未来について語る2人。

 良一は亜希子と出会ってから死にたくなくなったと吐露し、「僕は亜希子さんと一緒に、みゆきが大きくなっていくのを見たいです。だからその……もし、僕が治っても一緒にいてくれますか?」と伝えます。

 この言葉こそ、良一から亜希子への本当のプロポーズだったように思うのです。

期間は短いながらも、濃密な時間で夫婦になっていく

 最初の段階で「僕と結婚してくれませんか?」という言葉は口にしていましたが、それはプロポーズというよりも、乱暴な表現をするなら“娘の母親になってください”というただのオファー。

 ですが、この「僕が治っても一緒にいてくれますか?」は、“僕の妻になってください”という意味にも受け取れる、真のプロポーズだったように感じます。

 娘を幸せに育てていくというリレーをするために結婚した二人は、バトンを渡す短い期間だけの形式上の夫婦のつもりだったはず。亜希子がみゆきの母親になっていくのは既定路線でも、本物の夫婦になっていくのは当人たちも想定外だったのではないでしょうか。

 実際、二人が夫婦だった期間はわずか半年。長い人生をリレー走になぞらえるなら、その半年はバトンを渡す一瞬の時間。けれど二人はその短いながらも濃密な時間で、夫婦になっていく。

 いきなり戸籍上の夫婦になりながらも本当の夫婦になっていくことは想定していなかった二人が、夫として妻として惹かれ合っていくという展開、そしてその見せ方が実に見事。

 ちなみに、手を繋いだりキスをしようとしたりするシーンはあったものの、二人の間に明確な恋愛感情はなかったように思います。ほのかな恋愛感情はあったかもしれませんが、恋心だと断ずるのはやはり収まりが悪い。

 良一が恋心を向けていたのは最期まで前妻だったような気がしますし、亜希子が良一に抱いていた感情も恋というよりは愛。

 だからこそ、この物語に胸が焦がれるのです。

 普通の恋愛ドラマとも、普通の家族ドラマとも違う愛の形。原作コミックの突飛な設定があればこそですが、亜希子と良一の間に芽生えたのは、比類ないオンリーワンの愛。

 だからこそ、形式上の夫婦として関係をスタートさせた二人が、本当の夫婦になっていく過程、そして本当のプロポーズをするシーンに涙腺がやられるのです。

佐藤健、“根っからの明るいバカ”役に違和感ナシの凄み

 9年後のストーリーでは、良一が退場した代わりに1話からちょい役で出演していた章(佐藤健さん)が、亜希子が勤めるパン屋の店長として主要キャラ入り。パン屋の再建を目指す過程で章が亜希子に惹かれていくエピソードでも、胸がぐっと熱くなる素敵なシーンてんこ盛りでした。

 特に印象深いのは第9話ラストで章が亜希子に絶叫告白するシーン

ありがとー! 旦那さーん! めっちゃ、めっちゃありがとうございまーす! 宮本(亜希子)さんに引き会わせてくれて、ありがとうございまーす! 俺が生まれてから今までで、一番出会えてよかった人は宮本さんでーす!」

 しかし恋愛に疎い亜希子はこのセリフを聞き、パン屋をともに成長させていく同志としての感謝だと受け取ったため、章は彼女の言葉をさえぎって「好きだって言ってます!!」と念押し。

演技力の高さは新人時代から折り紙付き

「人としてとか、ダチとしてとか、そっち方向じゃないっすよ! チューとかしたいほうっすから! ラブじゃなくてライクのほうっすから!!」

 と、最後に“ラブ”と“ライク”を言い間違えるオチがつくのも実に章らしくて微笑ましい。章は言い間違いや書き間違いが多いテンション高めのお調子者で、これまで職を転々としてきたダメ男なのです。

 演じていた佐藤健さんと言えば、『仮面ライダー電王』(2007年テレビ朝日系)の主演で頭角を現した役者ですが、味方怪人たちに憑依されると人格が変わるという設定だったため、何人分もの演じ分けができなくてはいけない役どころでした。

 つまり、新人時代から演技力の高さは折り紙付き。近年は知的な役やクールな役の印象が強いですが、そういったイメージが定着していても“根っからの明るいバカ”に違和感なくなりきれるのは、さすが演技巧者だと感嘆しました。

贅沢すぎた竹野内豊佐藤健の使い方

 さて、今回放送される新作スペシャルは、連続ドラマ最終回の1年後を描いた『2020年謹賀新年スペシャル』の続きとなります。

2020年謹賀新年スペシャル』は置き去りにされた捨て子を中心に亜希子、みゆき、章らが繰り広げるドタバタ&ほっこりストーリーでしたが、なんと良一を演じていた竹野内豊さんが再登場。良一は亡くなっているので瓜二つの別人・良治役での出演でした。

 ただし、良治は何度も何度も亜希子とニアミスするものの、本筋のストーリーにはほとんど絡んでこず、亜希子は元旦那にそっくりな良治の存在に気付かぬまま物語は進みます。ラストシーンでようやく対面することになるのですが、良治はコンサル業をしていた亜希子と敵対する外資系ファンドのボスだったのです。

 亜希子は対面した敵が良一そっくりな男だったことに狼狽し、『2020年謹賀新年スペシャル』は終了。そう、まるで連続ドラマの途中回のような、続きがめちゃくちゃ気になる終わり方で、ファンはそのまま2年間放置されていたわけです。

 このように続編をぷんぷん匂わせて終わるドラマや映画も少なくありませんが、この時点ではスペシャル版・第2弾が確定していたわけではないでしょう。ファンは第2弾があるのかとやきもきしたまま2年間を過ごしていたはず。

本作のファンにとって垂涎の展開となるのでは

 ちなみに、竹野内さんの使い方がなんとも贅沢ですが、これは連ドラ版の手法を踏襲しているとも言えるのです。

 連ドラ版のみゆきが小3時代の前編では、佐藤健さんは本筋にはほとんど絡まない贅沢な使い方がされていました。亜希子と章は何度もニアミスしていましたが、お互いの存在は知らないままで、きちんと対面するのは9年後の後編になってから。

 つまり、連ドラ版の前編では章を謎のキャラのままにしておき、後編で主要キャラとして登場させるという手法を、2年間も空いたスペシャル版の第1弾と第2弾で、良治に踏襲させるという奇策をやってのけたというわけです。

 2年越しの伏線回収……脚本家や制作陣の胆力には頭が下がります。

 いずれにしても、今回の『2022年謹賀新年スペシャル』では竹野内さん演じる良治がストーリーの主軸になる模様。それは綾瀬さん、竹野内さん、佐藤さん、上白石さんの四者が一堂に会するシーンが、初めて実現するかもしれないということでもあります。本作のファンにとって垂涎の展開となることでしょう。

(堺屋 大地)

綾瀬はるか ©文藝春秋


(出典 news.nicovideo.jp)

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【朝ドラ】【カムカムエヴリバディ】第6 週「1948」あらすじを振り返りましょう


カムカムエヴリバディ』は、2021年度後期放送のNHK「連続テレビ小説」第105作として、11月1日から放送されている日本のテレビドラマ。京都、岡山、大阪を舞台に、昭和から令和の3つの時代をラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語をハートフルコメディーとして描く。藤本有紀作。
59キロバイト (7,587 語) - 2021年12月10日 (金) 02:43



 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム土曜日は1週間の振り返り)。6日から10日まで放送された第6週「1948」を振り返る。

【場面写真】ステージで演奏をする柳沢定一

■第26回

 安子(上白石)は、るいを連れて雉真家に戻ってきた。美都里(YOU)も孫の姿に顔をほころばせ、2人の帰りを快く受け入れた。そして雉真家には女中の雪衣(岡田結実)が加わり、千吉(段田安則)と美都里、勇(村上虹郎)とともに新たな生活が始った。大阪での苦しい暮らしから一変、不自由ない日常を手に入れたはず。しかし、安子の心はどこか大阪での日々を恋しく思う気持ちが出てきて…。

■第27回

 安子は、幼なじみのきぬ(小野花梨)の力を借り、『水田屋とうふ』の一角に作ったおはぎを置かせてもらい、ささやかな商いを始める。それは、るいの額の傷の治療費を稼ぐためでもあった。しかし、安子は千吉からるいを連れておはぎを売り歩くことを反対される。そうして安子は、留守の間るいの面倒を雪衣に任せ、るいのためひとつでも多くのおはぎを売るために奔走する。

■第28回

 ある日、英語が通じず困っている米軍将校(村雨辰剛)を見かけた安子。とっさに「May I help you?」と声をかけ、会話の手助けをする。それは、英語を学び始めてから生まれて初めて交わした、生の英語会話だった。その頃、定一(世良公則)の営む喫茶店には、将校たちの集まるクラブで演奏するミュージシャンが集まってた。戦争に勝った国・アメリカの絢爛豪華(けんらんごうか)な文化を前に、安子や定一は複雑な思いを重ね…。
■第29回

 12月25日。街には、サンタクロースの格好をした進駐軍の米兵たちがお菓子を配り、子どもたちや親子連れを楽しませていた。この日も安子はおはぎの行商をしていたが、クリスマスの盛り上がりの前に、当然売れ行きはよくなかった。途方に暮れる安子の前に、先日助けた米軍将校・ロバート(村雨)が再び現れる。安子はロバートに招かれ、進駐軍のオフィスロバートと話をすることに…。

■第30回

 ロバートに招かれ、将校クラブに立ち入った安子。これまでの人生で見たこともない絢爛豪華(けんらんごうか)な会場の空気に圧倒されてしまう。稔(松村北斗)の命を奪った国の豊かさを前に、ぼう然と立ち尽くすばかり。そんな中、会場にシンガーたちの歌声が響き渡る。アカペラコーラスに聞き入る安子は、いつの間にか涙を流し、ロバートは安子をこの場へ連れてきた意味を語りはじめ…。

『カムカムエヴリバディ』第30回より(C)NHK


(出典 news.nicovideo.jp)

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【ドラマ】<SUPER RICH>またもや裏切りが発生。衛「嘘やろ?あなたが裏切るん?」優は見事に借金完済!


SUPER RICH』(スーパーリッチ)は、フジテレビ系「木曜劇場」枠で2021年10月14日から放送されているテレビドラマ。主演は本作がゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となる江口のりこ。 氷河衛は幼い頃に両親を亡くすも、潤沢な遺産があったおかげで、大学時代に知り合った一ノ瀬亮とベンチャー
23キロバイト (2,366 語) - 2021年11月24日 (水) 08:26


誰が裏切るのだろう⁈

江口のりこが主演を務めるドラマSUPER RICH」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第7話が、11月25日(木)に放送される。本作は、“幸せのカタチ=スーパーリッチ”を追い求めるベンチャー企業「スリースターブックス」の社長・氷河衛(江口)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナルドラマ。仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情が映し出される。



【写真を見る】優(赤楚衛二)からの借金返済に驚く空(町田啓太)

また、「スリースターブックス」で働く春野優役を赤楚衛二、人事責任者で衛の秘書のような役回りをする宮村空役を町田啓太が演じる。

第6話で衛は「好きです。人間の中で、あなたのこと一番好きになりました」と優に思いを告げた。

それを聞いた優は「うれしいです。でも、今じゃないんです…」と困ったような顔をし、空に借金を返済するまで待ってほしいと言いながらも、衛の気持ちを確かめキスをする。そして「(借金を)返したら結婚しましょう」とプロポーズした。


■注目の第7話では――

氷河衛(江口のりこ)は春野優(赤楚衛二)からプロポーズされた。仲良さげな衛と優の会話を偶然聞いてしまった今吉零子(中村ゆり)は衝撃を受ける。

一方「スリースターブックス」は森ノ宮大吾(矢野聖人)が新たに設立した「フォレストモバイル」とのコラボ企画が正式に決定し、銀行からの融資も受けられるほど順調となっていた。さらに、田中リリカ(志田未来)や東海林達也(矢本悠馬)らは旧スリースターブックスのオフィスビルに入っているフォレストモバイルに移転計画があることを知り、自分たちが元のオフィスに戻れるかもしれないと希望を持つ。そんな中、リリカ鮫島彩(菅野莉央)の様子がおかしいことに気付く。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることのできる予告動画では、「借金完済」というテロップが。借金を返したらという条件で衛にプロポーズをした優が衛の頬にキスをし、衛がとろけるような表情を見せている。さらに、衛の白無垢(むく)姿も披露される。

一方、スリースターブックスでは盗作騒動が起こる。「またしても裏切り者が!?」というテロップの後、衛が「嘘やろ?あなたが裏切るん…?」と、意外な犯人に失望する様子が映し出されている。

SUPER RICH」第7話は、11月25日(木)夜10:00よりフジテレビ系で放送。


「SUPER RICH」第7話より/(C)フジテレビ


(出典 news.nicovideo.jp)

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【ドラマ】<日本沈没―希望のひと―>プロデューサー東仲恵吾が明かす、天海 田所のキャラクターに込めた想い【前編インタビュー】


日本沈没 > 日本沈没-希望のひと- 『日本沈没-希望のひと-』(にほんちんぼつ きぼうのひと)は、2021年10月10日からTBS系列「日曜劇場」枠で放送されている、小松左京のSF小説『日本沈没』を原作とするテレビドラマ。主演は小栗旬。 2023年の東京を舞台に、日本沈没
30キロバイト (3,132 語) - 2021年11月18日 (木) 09:53


プロデューサーの思いを受けて、各俳優さんは誠実に演じられてると思います。

小栗旬が主演を務める日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)。同作は、1973年に刊行された小松左京の名作「日本沈没」を大きくアレンジオリジナルキャラクターで、2023年の東京を舞台に、“沈没”という目に見えない危機が迫る中、「見いだしていく希望」をテーマに物語を描く。

【写真を見る】日本地球物理学界の異端児・田所を演じる香川照之

世帯平均視聴率が同番組で過去最高の16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した第5話(11月14日放送)では、恐れていた関東沈没が始まり、椎名(杏)をかばった天海(小栗)が負傷。そんな中、天海の元妻・香織(比嘉愛未)と娘、椎名の母・和子(宮崎美子)が乗った避難バスがトンネル崩落事故に巻き込まれたという情報を得て事故現場へ向かった天海と椎名が、災害の現実に直面する様子が描かれた。

今回、同作でプロデューサーを務める東仲恵吾氏にインタビューを実施。前・後編の2回に分けて掲載する。前編では、この時代に「日本沈没」をアレンジして放送することになった経緯、登場人物の役作り、今後のキーパーソンについて話を聞いた。

――何回もリメイクされてきた「日本沈没」を、このタイミングアレンジを加えて放送するに至った経緯を教えてください。

東日本大震災から10年という中、原作を読み返していたんですが、「人間による環境破壊によってもし日本沈没が起きたら?」という壮大な仮説を立てている点にシンパシーを感じました。また、異常気象によって年々環境が変化していく中で、人々が起こした行動によって環境が変化していたらどうなるんだろうと思うこともあり、今からでも環境問題について一人ー人がやれることがあるということを訴えかけられるテーマだと思い、この作品を選びました。

――主人公はじめ、オリジナルキャラクターはどのように作っていったのでしょうか。

原作では、潜水艦の操縦士の小野寺さんが主人公でしたが、今回、主人公の天海を環境省の官僚という設定にしたのは、沈没するという揺るぎない現実に対して、災害に対して諦めずにどう立ち向かっていくかというのを描きたいと考える中で、実際に災害が起こったときに実務的なことをやるのが官僚の方だろうなと思い、環境省の官僚を主人公に据えました。

また、原作でも現象が起きたときに国を挙げた交渉をする様子も描かれていて、今の時代的にもリアリティーがあるので、そういう政治的な部分も描きたいなと思い、総理大臣や副総理だったり、政府側の人物造形をしていきました。

小栗旬“天海”&香川照之“田所”のキャラクターに込めた思い

――小栗さんとは、天海についてどんなお話をされましたか?

天海は決してヒーローではなくてリーダーだという話をしました。ヒーローはどんな困難があっても無敵で、力強くて常に成功を導き出す。一方で天海は突き進む中でいろんな抵抗にあうし、天海の行動がすべて正解ではないし間違えることもあって矢面に立たされることもある。追い込まれる中で歯を食いしばって頑張っていくというリーダー像になるような役を演じてほしいとお話ししました。

――香川照之さんは、原作にも登場しているキャラクター・田所博士を演じますが、役柄について何かお話ししたことはありますか?

香川さんには撮影前に、田所博士はもの凄い研究者なので、自分を信じて疑わない部分を軸として演じてほしいというお話はしました。香川さんからも、田所博土は世間から注目を浴びてこなかった人なので、人とそんなに会話してこなかったんじゃないかと。なので、問いかけに対してストレートに答えないところがあったり、会話のテンポがズレるとか、お芝居の小さな機微をつけたいといった提案を頂きました。

あとは、田所は原作だと天丼がすごく好きで。天丼で糖分を取っているということなんですけど、今作でも、とにかく食べて力をつけているという印象を付けたくて食べるシーンをたくさん入れてます。

――11月21日放送の第6話の予告動画には、「第二章日本沈没編」というテロップが映し出されていますが、第6話の展開について、後半のキーパーソンとなる人物を教えてください。

6話では、田所さんが日本全国が沈んでしまうという予測をしたことで、天海は1億2千万人の日本国民の命を救うために、各国との交渉に奮闘します。そんな中、国内である問題が発生し、それがきっかけで窮地に追い込まれるという怒涛の展開が描かれます。

後半のキーパーソンでいうと、石橋蓮司さん演じる里城さんがすごく重要な位置を占めています。日本を愛するが故に、危機を認めたくないという里城さんが、日本沈没という受け入れざるを得ない現実を前に、人としてどう変わっていき、天海たちとどう連携していくかというのが見どころだと思います。

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」第6話は、10月21日(日)夜9時放送。

11月21日(日)「日本沈没―希望のひと―」のあらすじ

日本未来推進会議に天海(小栗旬)が戻って来た。首都東京の復興に向けて、取り組む決意を誓い合う。国民も日常を取り戻しつつあり、政府でも、復興に向けた議論が進められていた。

その復興計画をめぐり、東山総理(仲村トオル)と里城副総理(石橋蓮司)は再び対立。関東沈没を経て、東山も里城に立ち向かう覚悟を決めていた。しかし、東山主導のもと、未来推進会議が進めていた復興計画に突如ストップがかかる。里城が東山の覚悟を上回る奇策を講じてきたのだ。

そんな中、天海は田所博士(香川照之)に呼ばれる。そこで伝えられたのは日本沈没、という事実。1億2千万人の命を救うために、動かなくてはいけなくなる。

ただ、里城だけはその事実をいまだに認めていない。天海は独断で、国民の命を救うためにできることをやろうとするが、高い壁に阻まれる。そんな中、衝撃の出来事が起こる。

環境省の官僚・天海啓示を演じる小栗旬/(C)TBS


(出典 news.nicovideo.jp)

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【朝ドラ】『カムカムエヴリバディ』兄想いと安子のための勇の直談判 ネット号泣


カムカムエヴリバディ』は、2021年度後期放送のNHK「連続テレビ小説」第105作として、11月1日から放送されている日本のテレビドラマ。京都、岡山、大阪を舞台に、昭和から令和の3つの時代をラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語をハートフルコメディとして描く。藤本有紀作。
46キロバイト (5,034 語) - 2021年11月19日 (金) 01:02



 NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第3週「1942-1943」(第14回)が18日に放送され、勇(村上虹郎)が稔(松村北斗)と安子(上白石萌音)のために見合いを引き受けることを千吉(段田安則)に直談判。このシーンに、ネット上には「あんたって子は!!」「涙止まらん」といった反響が巻き起こった。

【写真】第14回では安子(上白石萌音)の祖父・杵太郎(大和田伸也)が亡くなってしまった

 学徒出陣のため稔の出征が決まってしまう。安子は大学野球が中止になったため帰省した勇から、稔が今も自分を思っていることを知らされる。勇から「このままでええんか?」と問われた安子だったが「もう…私には関わり合いのねぇ人です」と立ち去ってしまう。

 一方、千吉は稔の出征までに縁談をまとめるため大東亜銀行頭取との面会を繰り返していた。勇は自宅に戻ると父・千吉に対して、稔の祝言を取りやめにしてほしいと申し出る。そして「兄さんアンコ(安子)の…たちばなの娘の結婚を認めてやってください」と訴える。「なんじゃあと!?」と返す千吉に、勇は兄・稔と幼なじみの安子が今も思い合っていると説得。しかし千吉は「結婚は家同士でするもんじゃ…当人の気持ちばかりじゃ決めれん」と一蹴する。そんな千吉に対して、勇は「そりゃ…わしがするから…」とつぶやくと、真剣な表情で「家のための結婚はわしがするから!」と言い放つ。

 互いに思い合う稔と安子の幸せのために自分が見合いを引き受けると申し出る勇の言動に、ネット上には「身代わりに結婚……!?」「お前ってやつは!!」「勇ちゃんあんたって子は!!」などの驚きの声や「健気すぎるのよ。好き!」「勇〜良い子すぎる」「勇くんの兄弟愛と安子を思う気持ちが優しすぎるよ」といったコメントが殺到。さらに「ええ子すぎて涙腺崩壊」「涙止まらん」「今日のカムカムはハンカチ必須…」「朝から目が…目がふやける…」といった投稿も多数寄せられていた。

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第14回より (C)NHK


(出典 news.nicovideo.jp)

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【朝ドラ】松村北斗“稔”の涙に反響 「どうだってええんじゃ…」

17日のお話です。
カムカムエヴリバディ』は、2021年度後期放送のNHK「連続テレビ小説」第105作として、11月1日から放送されている日本のテレビドラマ。京都、岡山、大阪を舞台に、昭和から令和の3つの時代をラジオ英語講座と共に生きた祖母、母、娘の3世代のヒロインの一世紀(100年)におよぶ家族の物語をハートフルコメディとして描く。藤本有紀作。
38キロバイト (4,610 語) - 2021年11月17日 (水) 22:19



上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務める連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。11月17日に放送された第13回では、橘安子(上白石)との別れを選ばされて落ち込む雉真稔(きじま・みのる=松村北斗[SixTONES])の様子が描かれ、視聴者の注目を集めた。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】無力感…!うつむく松村北斗“稔”

今週は第3週「1942-1943」を放送中。第12回で稔は両親にあらためて安子との結婚を願い出たが、逆に世間の厳しさを教えられてしまう結果に。安子が身を引き、2人はそれぞれ別の場所で失意の日々を過ごしていた。

そんな中、第13回では東京の大学に進学していた勇(村上虹郎)が帰省してきた。稔と銀行頭取の娘との縁談が進んでいることを初めて知り、すぐさま大阪の稔を訪ねた。

「嘘じゃろ…?あんこのこと、捨てたりせんよな?」と問い詰めた勇。稔が取り合おうとしないのを見て「見損なったよ!兄さんを信じとったのに。あんこのこと、傷つけたりせんて信じとったのに」と兄をなじった。

なんでも自分よりよくできて尊敬する兄。だからこそ、ずっと安子に片思いをしてきた勇は身を引いたのだ。「それじゃったら、お前がなぐさめてやりゃあええ」と誠意の感じられない稔の反応に、勇は逆上した。

「ふざけんなよ!兄さんじゃから諦めたんじゃ」と、稔に馬乗りになって殴る勇。稔は抗うでもなく「もう、どうだっていいんじゃ…どうだって」と涙を流した。

■「稔さんの涙にもらい泣き」共感続々

安子への思いを貫くことができず、誰よりも無力感に苛まれているのは稔自身だ。自分の無力さをいやというほど思い知らされ、父親が勝手に進める縁談話に応じる気力もなく、ただ逃げるように大阪にとどまっている自分自身を、稔がよしとしているわけがない。

ここまで誠実な人柄を見せてきた稔だけに、「もう、どうだってええんじゃ…」となげやりになっている姿は痛々しい。視聴者からも「稔さんの涙にもらい泣き。つらい…」「稔さん、完全に人生諦めモードだったな」「勇ちゃんは稔さんの泣き言も泣き顔も初めて見たんだろう。驚いていたように見えた」と、稔や勇の感情を推し量る声が上がった。

また、第13回ラストでは、学徒出陣決定の一報も。「それは、稔が出征することを意味していました」というナレーションが入ると、「とうとう学徒出陣か…」「稔さん、出征するの…?」「今日はつらすぎる15分だった」と悲痛な声も上がり、「学徒出陣」がTwitterYahoo!検索ランキングでそれぞれトップ5圏内に浮上する反響を呼んだ。


「カムカムエヴリバディ」第14回より(C)NHK


(出典 news.nicovideo.jp)

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