【ド迫力】佐藤健『るろ剣』での新田真剣佑のまつ毛に驚愕「2メートルくらいありました」


佐藤 (さとう たける、1989年〈平成元年〉3月21日 - )は、日本の俳優、YouTuber。本名同じ。 埼玉県岩槻市(現・さいたま市岩槻区)出身。アミューズ所属。 埼玉県立越谷北高等学校卒業。高校2年時に初めて訪れた原宿でスカウトされ、アミューズに所属。2006年、テレビドラマ『プリンセス・
67キロバイト (8,127 語) - 2021年3月26日 (金) 15:10


極限状態を一週間って、尊敬しかないです。

累計観客動員数980万人を超え、日本映画の歴史を変えたアクション感動大作『るろうに剣心シリーズの完結編となる『るろうに剣心 最終章 The Final』のIMAX(R)公開記念イベントが8日、都内の劇場にて開催。佐藤健武井咲、新田真剣佑、大友啓史監督が登壇した。


この日、より鮮やかで明るく、深みあるコントラストの超高解像度映像を実現した究極の映画体験・IMAX(R)を体験した一同。「今後はIMAX(R)一択だな」と豪語する佐藤は「僕はマッケンのまつ毛ばっか見てました。美しい横顔だなと思いながら毎回見てるんですけど、たぶん今日はまつ毛が2メートルくらいありました。長いなーと思ってずっと見てました」と大迫力のスクリーンに映し出された新田のまつ毛を絶賛。新田は笑いながら「僕全然見なかったです。僕のまつ毛は」と否定しつつ、「でも2メートルくらいありそうですよね」と同調していた。


【画像】佐藤健、新田真剣佑のまつ毛の長さに笑みがこぼれるほど驚愕!?

【画像】佐藤健、新田真剣佑のまつ毛の長さに笑みがこぼれるほど驚愕!?


さらに新田が「とにかく大迫力。指の先の汚れまで見れる」と話すと、佐藤が「現場で楽をしちゃダメだなって思うよね。手を汚したり、面倒臭い時あるじゃん。いいや、ってもうできない」としみじみ。改めて、スクリーンに8メートルほどのサイズで映し出されたそれぞれの顔面を眺めながら佐藤は「我々は結構後ろから観させてもらったからいいものの、最前列の方は『進撃の巨人』観てるみたいになるんじゃないですか?」と笑わせていた。


公開を控える今だからこそ制作陣に伝えたいことを聞かれると、佐藤は「今日映画を観てて一番最初に心にあった感情が、やはり皆様への感謝の気持ち。10年分の思いがすごく胸に迫ってきまして」と感謝。「特に大友監督には、役者として大友監督との出会いがなければ今の自分は間違いなくいないので、自分を信じてくれて、さらに自分の力を引き出してくれたことに非常に感謝しております。大友監督のような人が先頭に立って、日本のエンタメ界を引っ張っていっていただきたいという期待を勝手にしています」と大友監督へのメッセージも伝えた。


IMAX(R)の“MAX”にちなみ「極限だったなと思うエピソードは」という質問には、佐藤が「食事制限が結構きつかったですね」と回答。「『るろうに剣心 最終章 The Beginning』が特にやってました。こういう映画の時って、ストレスを発散したいので撮影終わりにキャストスタッフみんなで焼肉に行ったりだとか、そういうことがガス抜きになって非常に大切な時間になってきてるんですけど、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』に関してははほぼほぼ行ってないんですね。だから籠もってくるんですね。現場で食べる1粒2粒のチョコレートが唯一の癒やしで大変だったなと思います」と苦労を明かした。


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すると武井は「今日、朝からずっとなにも食べてない」とぽつり。「今、極限。空腹です」と打ち明けた。MCから「イベント後に食べて下さいね」と声をかけられると、「楽しみにしています」と応じ、なにを食べたいか尋ねられると「焼肉」と目を輝かせていた。


一方、新田は「僕は雪代縁極限状態で演じてましたね。特にラストアクションシーンなんか、一週間かけてずっとアクションの日々を過ごしたので」と今回演じた雪代縁を全力投球であったことを告白。「僕だけでなくたぶんスタッフさんも寝てないとかあったので、みなさん極限だったと思います」と過酷な撮影を振り返った。


るろうに剣心 最終章 The Final』は4月23日、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は6月4日より2部作連続ロードショー

ドワンゴジェイピーnews


(出典 news.nicovideo.jp)