【ローラの変化】とは?@10年ぶりの「しゃべくり」出演にて


ローラ(1990年3月30日 - )は、アメリカ合衆国・ロサンゼルスを拠点に活動するバラエティタレント、ファッションモデル、歌手。 父はバングラデシュ人。母は日本人の血を4分の3、ロシア人の血を4分の1受け継ぐ、いわゆるクォーター。国籍は未詳。身長165cm。東京都多摩市出身。LIBERA所属(2
68キロバイト (7,671 語) - 2021年3月24日 (水) 12:04



 本人が思っているよりも嫌われ過ぎている!?

 モデルローラ4月5日に放送されたバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。10年ぶりに同番組に出演を果たし、その天然ぶりでスタジオを盛り上げた。

 31歳となったローラだが、トレードマークであった「OKポーズ」をカメラ目線で披露したり、両手を頬に当てて、照れる仕草を見せたりと、その明るいキャラクターは相変わらず。

 この日、番組冒頭で復帰を果たしたチュートリアル徳井義実に対しても「徳井君がやってきたんでしょ? 事件を起こしたの見たことあって」とオブラートに包まずに口撃し、徳井を困惑させるひと幕も。しかし、独特の雰囲気を持つローラとあって、会話が弾んでくると徳井も「なんかローラで安心した。あんまり空気とか関係ない人だから」と、むしろローラがこの日のゲストで助けられたと安堵した様子を見せていた。

 その後もクセモノぞろいのしゃべくりレギュラー陣の勢いに飲み込まれることなく、自分の個性を存分に発揮したローラだが、この日の放送についてのネット上の反応を見ると、「30歳でこのキャラって、どうなの」「日本に帰って来て満足したらまたアメリカに戻って生活してる人という印象しかない」「年末のフワちゃんとの対談で嫌いになった」「徳井も嫌いだけど、ローラのほうが無理だからチャンネル替えた」など批判的なコメントが多く、世間にとっては待望の番組出演というわけではなさそうだった。

「番組では前回出演からこの日までの10年の間にローラがどう変わったのかを紹介するという企画が組まれ、ローラ自身も『いろんなことあったんだ。この10年で』と話していましたが、何よりも好感度が10年前と比べて急降下したという印象が強いですね。前回出演時は売れっ子タレントとしてバラエティ番組に引っ張りだこで、14年にはタレントCM起用社数ランキングで男女総合でもトップの14社に起用される人気者でした。

 しかし、15年に活動拠点をロサンゼルスに移して以降は海外セレブかぶれの言動が度々炎上するように。さらに昨年11月に放送されたバラエティ特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』(フジテレビ系)では、人気YouTuberのフワちゃんと新旧タメ口キャラ対談が実現するも、ローラのフワちゃんへの対応がそっけなく、放送事故級のグダグダトークが展開され、その塩対応ぶりに多くの視聴者が幻滅しました」(エンタメライター

 現在は絵を描いてみたり、環境問題について真剣に考えてみたりと、文化人枠を狙っていると番組ではツッコまれていたローラ

 迷走しているかどうかはともかくとして、まずは好感度を取り戻すことが最優先ではないだろうか。

(本多ヒロシ

アサジョ


(出典 news.nicovideo.jp)