【無事退院】タイガー・ウッズが 衝撃の横転事故から3週間「日毎に強くなるよう取り組む」


エルドリック・タイガーウッズ(Eldrick Tiger Woods, 1975年12月30日 - )は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サイプレス出身のプロゴルファー。身長185cm、体重84kg。 歴代2位のメジャー選手権優勝15回、史上2人目のトリプルグランドスラム達成、生涯獲得賞金額1億ドルを突破し歴代1位。
44キロバイト (4,234 語) - 2021年2月24日 (水) 05:49


ゆっくり回復しますように。

先月、ロサンゼルス近郊で乗用車の横転事故を起こし入院中だったプロゴルファーのタイガー・ウッズ(45)が、米時間16日に自身のTwitterを更新。このほど病院を退院し、無事自宅に戻ったことを報告した。タイガーは長文メッセージの中でファンや病院スタッフに感謝の意を述べたほか、「日毎に強くなっていけるよう(リハビリに)取り組んでいく」と前向きな言葉を綴っている。

米時間先月23日に、ロサンゼルスダウンタウンからおよそ50キロ南、ローリング・ヒルズ・エステーツ(Rolling Hills Estates)とランチョ・パロス・ベルデス(Rancho Palos Verdes)の境界付近で乗用車の横転事故を起こしたタイガー・ウッズ。事故が頻発することで知られる急勾配の大通りを、韓国「現代自動車」(Hyundai Motor Company)の高級車ブランドGenesis」のSUV「GV80」で下っていたタイガーは中央分離帯に激突後、木製の大きな標識を破壊。その後数回にわたって横転を繰り返し、さらに対向車線を2本横切ったのち縁石や木に衝突した。車が発見されたのは数百フィート(約120150メートル)ほど離れた草むらの中で、テレビネット上で公開された事故直後のSUV車の見るも無残な状態は人々に大きな衝撃を与えた。


生還は「まさに奇跡」「非常に幸運」と言われるほどの大事故に見舞われたタイガーは、右足の脛骨および腓骨の開放骨折(骨折した部分の骨が体外に露出した状態)などに見舞われ、事故後搬送された「Harbor-UCLA Medical Center」にて手術を受けた。その後「Cedars-Sinai Medical Center」へと転院したタイガーだったが、事故から3週間が経過した今月16日には自身のTwitterを更新し、無事退院したことを次のように報告した。


「私は現在自宅に戻っていること、そして今後も回復に向けて引き続き取り組んでいくことを、喜んで報告させていただきます。この数週間に寄せられた皆様からの多大なサポートならびに励ましの言葉に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。」

「『Harbor-UCLA Medical Center』『Cedars-Sinai Medical Center』の素晴らしい執刀医の先生方、医師達、看護師スタッフの皆さん、ありがとうございました。あなた方には大変よくしていただき、お礼の言いようもありません。」

「これからは自宅で回復を継続し、日毎に強くなっていけるよう(リハビリに)取り組んでいくつもりです。」


なお各メディアによれば、横転事故の詳細については現在も引き続き捜査が行われており、事故直前に何が起こったのか、直接の原因を究明するためタイガーが運転していたSUV「GV80」のブラックボックスに残されたデータの回収などが進められる予定ということだ。ちなみにタイガーが薬物やアルコールなどの影響下で車を運転していたことを示す証拠は検出されておらず、今回の事故でタイガーに罪が問われることはないという。


現在はカリフォルニアからサウス・フロリダの自宅へと無事戻っているタイガー・ウッズ。このたびのツイートには、退院に歓喜する声や早期回復を願う声などが多数寄せられている。

画像は『Tiger Woods 2021年2月20日InstagramTournament Host duties @thegenesisinv.」』『Tiger Woods 2021年3月16日Twitter』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma

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(出典 news.nicovideo.jp)