宇多田ヒカル以来の逸材と言われる「藤井風」について
今話題の新鋭アーティスト、「藤井風」さん。曲を聴いた方はほとんどの方が、どこかしら藤井風さんの歌声が心の琴線に触れるのではないかと勝手に思っています。 自粛期間中、外出が出来ない状態が長く続くことを余儀なくされた昨年から、YouTubeの配信によって 藤井風さんの曲は世の中にどんどん知られるようになり、再生数があっという間に増え、その優しい声色は、人々の心に寄り添い着々とファンを増やしていったようです。


藤井風さんは、幼い時よりジャズ、クラシック、ポップス、歌謡曲、演歌などなど「あらゆるジャンル」の曲を聴く環境で育ちました。3歳から父親からピアノや、サックスを習う機会を与えられたようです。

彼の父親は時代の先取りをしていて「これからはYouTubeの時代」と12歳の時からYouTubeで彼の動画を配信していました。


この動画は、藤井風さんが、ショパンを楽譜無しで演奏しているものです。
感性で弾いている感じで末恐ろしい感満載。


(出典 YouTube)

なんと一度聴いたら、楽譜を見ずに即興で弾ける絶対音感の持ち主のようで本当天才なんですね。


ピアノを奏でる時に時折見せる楽しそうな笑みも印象的です。それにしてもピアノを弾く指の綺麗なこと。流れるように奏でてます。


かたわら、外ではバスケもしている少年でもあったようです。画面にバスケットボール🏀見えてますね。


そのほかにも、後々様々なアーティストの楽曲を、歌い動画にアップしています。
コスプレも見られて楽しいかも。とにかく遡ればジャンルが幅広いのなんのって!

ピアノの全てが耳コピで、ピアノの鍵盤からは間違いなくはみ出ているほどの長い指で奏でながら、あるときは静かに、またある時はグルーブ感溢れて楽しそうに歌う姿に釘付けになること多々あり・・



藤井風さんの活躍の場は、もともとYouTubeなどのプラットフォーム中心で、ほとんどメディアではお目にかかれなかったので、わたしももっと早く知りたかった・・と今少し悔やまれる感じです。


そしてわたしが1番最初に耳にしたのは、音楽配信サービスで「キリがないから」でした。独特な曲調と、なんとなくORIGLNAL LOVEの、田島貴男さんの声にも似た印象を受けた記憶があります。

と思っていたら動画にはORIGINAL LOVEの「接吻」を歌う藤井風さんの動画が。 




(出典 YouTube)
何だこの色気のダダ漏れ・・この💋マーク・・w


〜ここで〜

●藤井風さんのプロフィール
出身地 岡山県  里庄町 4人兄弟末っ子
生年月日 1997年 6月14日
身長 181cm 血液型 B型
3歳から ピアノ、サックスなど父から習う
高校は音楽学校に通っていました。
ご実家は、喫茶店「ミッチャム」を経営されています。(現在は残念ながら閉店されてしまいました)

そしてなんと藤井風さんは、24歳なんですね!(書いた時点)彼がそんなに若いことを知って驚愕しました。

 なぜなら存在感、歌声、歌詞どれをとってもわたしが考えるイメージの24歳とはまるでかけ離れた成熟した、人生を達観したまるで老人のような(失礼)雰囲気を感じ取ったからです。本当に人の成熟度というのは、生きてきた年数ではないのだと思い知らされました。(苦笑) ここでわたしが初めて耳にした曲「キリがないから」のMVを貼ります。



  (出典 YouTube)






低音で聴くとズシズシ来ます。 藤井風さんの曲調は、全体的にR&Bの色が濃い印象ですが、都会的な洗練されたイメージもあり、「優しさ」などはメロウな不思議な感覚に襲われる優しい感じで本当に



イメージにとらわれない無限の印象があります。言葉は生まれ故郷の岡山弁であり一人称は「ワシ」。 曲の中にもそのまま「ワシ」が出てきます。(キリがないから にはないですね)「じゃけん」とかも。



インタビュー動画を見ても、確かに「ワシ」と言っています。そういった無理に迎合しない自然体な姿勢も、アーティストらしいなぁと感じます。

 

「何なんw」の歌詞



突然ですが
藤井風さんのお父様とお母様、の写真。一緒にお買い物♡
ご自慢の息子さんですね!お父様のキメ顔。お母様、お綺麗な方です。インスタグラムでも
拝見しました。愛情をたっぷり受けて育ったんだなぁ。 



〜戻りましょう〜

藤井風さんの方言が満載の、インタビューを含めた動画もありました。
歌う時とは違う少しシャイな感じもまた素敵です。




(出典 YouTube)

そしてこのような動画も見つけました。
私はマイケル・ジャクソンの「Rock with You」が好きな曲の一つなのですが、藤井風さんはデビュー前に 「Rock with You」を歌う動画をアップしていました。
  (出典YouTube)

 これが18歳の時とは恐るべし!YouTubeなので世界にも知れ渡り衝撃を受けたVEWERさんもいたに違いない・・最後のドヤって感じもいいですね〜!(笑)YouTubeのカバーなどでは最後に必ずと言っていいぐらいポーズを決めたりしているパターンが多いかな。ご自身がお笑い好きということも最近知りました。


そして言わずもがなですが、藤井風さんはルックスも俳優レベルの素晴らしさ。
MVでも、目が釘付けになっている人もたくさんいる事でしょう(笑)
 

眼差しはさしずめ松田翔太さんのようでもあり、もじゃもじゃヘアもサマになり色気を醸し出す身体の一部で、歌う姿は色気漂うのにお話している姿は、無邪気な笑顔が時折少年のようでもあり、本当に魅力的なアーティストさんだなぁと感じます。


そして藤井風さんは、インタビュー動画などでもわかりますが、英語がネイティブ並みにペラペラです。
留学経験などはなくても、こちらもやはり幼少期からお父様から英語を学ぶ機会を与えられた賜物のようです。

Behind the scene from 「何なんw」

(出典YouTube)

これが初めてのMVとは思えないですし、NYの撮影にもかかわらずあまりに自然に溶け込んでいますね。 もともと意識は国内の枠を超えていらっしゃるのかなとも思います。


YouTubeのコメントの一つにも「覚醒というか悟りというかすごい高みに到達している人みたいな気がしました。それでいてお茶目でかわいい」とあります。 魅力は無限大のシンガーソングライターさん。

MV「何なんw」


(出典 YouTube)


「優しさ」

(出典 YouTube)
温もりに触れたときわた

しは冷たくて

優しさに触れたときわた

しは小さくて

この広い世界の中じゃ収

まらない

あなたの心わたし泳ぐだ

け 

こちらのMVは、少し退廃的な雰囲気で、フイルムのパチパチ音が聞こえてきそうな感じです。
曲調が切り替わる時の絶妙感がなんともいえません。

冷え切っていた心の持ち主が、ある人の優しさに触れ少しずつ自らの心の温かさを取り戻した・・でも感謝を伝える時にもうその人はいない・・という絶望感を表しているような気もしました。


藤井風さん、ほかのMVでは黒っぽい衣装が多いイメージですが、「優しさ」ではソフトで柔らかいイメージで素敵です。

藤井風さんは、自ら作詞、作曲をされています。メロディも魅力的ですが歌詞の意味も追求してみると意味がなかなか深いことがわかります。


明るいメロディとは相反する、曲によっては生と死を題材としていることに気づかされます。
どの曲も、引き込まれますが曲調が変わる時が独特だと思います。

やさぐれ感もあれば、ソフトな声色もありで深みにハマります。米津玄師さんも素晴らしいですが藤井風さんはまた違った魅力に溢れたシンガーソングライターさんですね。



遅まきながら「もうええわ」も何度も聴いてしまう中毒性を含んでいます。

(出典 YouTube)

みんな先が見えない夜道



共に迷い歩く夜更け時

うつむかないで怯えない



閉ざした扉叩いて

もうええわ

言われる前に先に言わして

もうええわ

やれるだけやってあとは任して

もうええわ

自由になるわhah

 泣くぐらいじゃったら笑った

 るわ

どのMVも、ショートムービーのようで、セリフはなくとも藤井風さんの、歌と表現力でメッセージが伝わってくる感じですね。YouTube配信の活動から始まり、デビューを飾り表現力などもどんどん昇華されてまだまだ未知数です。どうかそのままコアな部分は変わらずにいて欲しいと思います。

今後の活躍も楽しみです! また記事、動画は書き加えるつもりですのでよろしければ是非ご覧頂けたら嬉しいです😃by 管理人

 NEW 
藤井風公式ホームページ
https://fujiikaze.com/

 
「旅路」


(出典 YouTube)

New 旅路


「何なんw」@日本武道館




(出典 YouTube)


NEW  お待ちかね「燃えよ」ユニークないでたちの風さん


簡単じゃないかもね

でも難しくはない

迷いながら探すの

それはみんな同じ 

燃えよ

あの空に燃えよ

明日なんか 来ると思わずに

燃えよ

クールなふりもうええよ

 NEW❣️「まつり」MVリリースされましたが、和と洋ミックスされたような独特の世界観と
メロディが中毒性ありです。ダンスシーンもgoo 

まつり、という曲名からは想像を良い意味で裏切られました。イントロのピアノから笛のメロディにシフトされ、一気に引き込まれました。

歌詞を見ながら感じたのは、藤井風さんの若いながらの達観した人生観、「足るを知る」シンプルに生きる、欲張らないで生きること、肩の力を抜いて生きていいんだ、ということ。

このMVの世界観は、風さんの理想郷なのかなとも感じ、大きな屋敷に住む主(風さん)が多国籍のゲストを招き入れ、分け隔てなく茶や菓子を振る舞い、平和に踊り楽しむ世界、観ている間だけでも嫌なことを忘れることが出来ます。


理由なく涙が流れて浄化されるような素敵な曲です。


藤井風さんのgallery




(出典 i.ytimg.com)

わたし自身このMVの風さんがどストライクでした(笑)指ぱっちーん。

(出典 www.littleoslo.com)

NYが似合う風さん。

(出典 pds.exblog.jp)

藤井風さん、ツアー前には「藤井風テレビ」と題して冠番組、しかもお笑いに挑戦しました。
ご本人もお笑いが大好きなようで、シソンヌ・ヒコロヒーさんらとタッグを組み出演されました。
ご本人のドキドキさが番組オンエア前のツイートで伝わって来ましたね。


見ていて思ったのは、番組構成がドリフとか、ドリカムの番組を彷彿させる作りだったかな。

後々の記事でも話題に。

そんな風さんの記事とショットをこちらに👇


「藤井風テレビ」に見る、藤井風のエンターテイメント哲学 音楽とお笑いの幸福な関係

…今回の「藤井風テレビ」は彼のエンターテインメントに対する哲学の表現とも言うことができるのではないだろうか。 ■音楽番組としての「藤井風テレビ」 もっと…
(出典:WEBザテレビジョン)


棟梁の格好がかわいい…モノボケなどは難題で助けて・・ってかなり困っていましたね。


(出典 newsimg.oricon.co.jp)

ドラをたたいたあと、ドヤ顔

(出典 news.mynavi.jp)

ちょっといじけたフリ(笑)

(出典 i.pinimg.com)

この時なんとなく痩せた?印象を受けましたね。


頭ポカスカ叩かれていましたね(・_・;


(出典 realsound.jp)

このパツキン風さん、大好物なファン多い⁈風くんだよぉ〜♡

(出典 news.mynavi.jp)

トレンドになる注目度
そして、今年は風さん、日本全国を一人でホールツアーと題しまわりますが、忙しいであろう時にも関わらず、連日インスタグラムストーリーで、リリースされている曲を少しずつデモとしてシェアしてくれていました。これはツアーに当選しなかったファンへの風さんとしての心遣いですね。🍃
考えてみたら普通ではここまでしてくださる方はいないのではないでしょうか。


天才鬼才と呼ばれる風さん、卓越した歌のセンスや幅広いジャンルの曲をカバーしても彼なりの独自の世界観をつくってしまう才能✨

現代ではSNSが当たり前に普及しているので、雲の上のような風さんが身近に感じることも出来るし、さりげないサービスがまたファンの心をとらえて離さないのだと思います。

私たちを癒してくれる風さんも、癒される場があることを(歌っている時もそのひとつだと思うけれど
切に願います。 🍃🍃
〜ホールツアーの記事は別掲載のためここにはありません〜

予告されていた「まつり」のBTS🎬が公開されました✨👏👏👏
8月13日 関東では台風の影響で雨風強くなりそうな正午前後・・ 藤井風アプリからお知らせに気づく。
速攻スマホYouTube起動、いや待てよBTSだもん!大画面で観なくちゃ!と大画面で満喫タイム💕

風さんの自然体なインタビュー、それもやはり世界配信も配慮してか英語インタビュー…何なんwのBTSを思い出したわ・・もう釘付けで拝見しました。キャストの皆様、MESS監督 、お馬さんのオディールちゃん、振り付け担当のアレックスさん、現場の雰囲気がとても良いのが伝わってきました🥹

メイクをほどこされた風さんのお顔は、一段とクラクラするような色気を纏い、画面上からもオーラを感じましたが 観た方もそう思いましたよね?ね?

これはしばらくリピ確定。(既にリリース30分ぐらいで2.1万回をたたきだしてました。) 
 

動物愛も素晴らしい風さんに、I love this girlと言わしめたオディールちゃん、嫉妬されてますよ〜。

彼女は僕の女 オディール・・風氏からそんなセリフ・・
撮影慣れている彼女でした🐎^_^オディールちゃんもメロメロかな?

そして個人的なことですが、一度諦めたパナスタ、お席ご用意ありました!ありがとうございます😭
生風浴びる日を待ちわびて頑張ります✨
はずれてしまった方の声を聞くと切なくなります。当選させていただいたことをありがたく受け止めています🙏ブロガーの立場わざわざ報告もどうかと思いましたが・・失礼しました🙏
 

で、8月13日という日はライジングサンロックフェスに、風さんが急きょ出演となり生配信も急きょ決定となりました👏👏素晴らしいことです!もう一気にまたファンが増えていくのでしょう。

当日配信もYouTubeにて決定✨時間は15分予定より遅れて24時45分から
配信前のチャットが流れが早くてほとんど読めませんでした😵‍💫

🍃RISING SUN ROCK FESTIVAL 2022 🍃曲のラインナップ🎹
1.踊り子(Vaundy) 2.恋風邪にのせて(Vaundy) 3.napori(Vaundy) 4.東京フラッシュ(Vaundy) 5.何なんw 6.帰ろう 7.Vinyl(King Gnu) 8.祝日(カネコアヤノ) 9.オーケストラ(BiSH) 10.きらり 11.旅路 12.まつり

待ちに待った風さんの登場!目にも鮮やかなピンクのセットアップ。照明に照らされて眩く・・
演奏スタイルは、本来の形でピアノオンリー・・上記の順番で進んで行きました。
私個人的には、全ての曲は知らなかったのですが、King Gnuの曲、Vinylは風さんご自身も衝撃を受けたという曲だそう。全体的に二日間という短い時間に耳コピして、パフォーマンスするという超人的なことをやってのけた風さん。伝説になるであろうと言われていましたが、SNSでもプロの方からも絶賛の嵐でした。

パフォーマンス前にバッタちゃんが舞い降りるというハプニングも、スゲー言いながら優しくつかみバイバイする姿にもほっこり。緊張をほぐすためにか神様がメッセージ送ってくれたみたいですね。

出演出来なかったアーティストさんの代打という意識があって自身の歌は後という控えめさ。ですがカバーした曲全てに魂がこもっていてリスペクトを感じました。メッセージを直々に送る方もいらっしゃる中、風さんの細やかな心遣いが素晴らしくて🥺

配信は風さんの登場部分のみ、アーカイブなしです。公には無断でアップロードはNGのためここではあげませんが、風さんのインスタグラムに、まつり🏮の一部動画がありました。みんな一つになりまつりを踊る場面は胸熱でしたね。また書き加えます。


そしてそして今「死ぬのがいいわ」が再燃!


(出典 YouTube)


♬指切りげんまん ホラでも吹いたら
針でもなんでも 飲ませていただき Monday
It doesn't matter if it's Sunday

鏡よ鏡よ この世で1番
変わることのない 愛をくれるのは だれ
No need to ask cause it's my darling

わたしの最後はあなたがいい
あなたとこのままおサラバするより
死ぬのがいいわ
死ぬのがいいわ
三度の飯よりあんたがいいのよ
あんたとこのままおサラバするよか
死ぬのがいいわ
死ぬのがいいわ

それでも時々 浮つくMy Heart
死んでも治らな治してみせます baby
Yeah I ain't nothin but ya baby♬
 

2年経過をした今風さんの「死ぬのがいいわ」がタイでTikTokから大ヒット。逆輸入状態で今再生回数がものすごい事になり、連日の更新数も追いきれていない私がいます。ただただとどまることを知らない状況に恐らくご本人もびっくりして、OH GOD状態なのであろうと勝手にInstagramのメッセージから推察。(実際は他の意味かもですが、知る由もなし)



ただこの画像、恐らくMUSICAからの画像の一部かな?流し目の色気溢れるショットのためにタイムラインはてんやわんや・・どういう意味か教えてください〜って感じでしたが風さんはチシシとか言って笑っていたのかしらん・・(笑)

イケ散らかす表情はお手のものだとは思うけれど、百面相の風氏から今後も目が離せません。

今からこの色気でいったいあと10年ぐらいしたらどうなってしまうのやら ・・
(歌が一番ですが今となっては、風さんのルックスはもはやセットですから、切り離せません)
 

↓タイのユニバーサルミュージック公式さんもツイートされています。風さんもいいね👍
なんと書いてあるのだろう・・良い曲は国境を超えてゆく・・私も最近またよく聴いています。ピアノの調べから始まり風さんの優しい声色が落ち着く歌。

自分が作った曲というのはいわば子どものような感じ?その曲が今や国境を超えて大ヒットしてとどまることを知らない勢いに、一人歩きしている感覚で不思議なのかなぁ、俯瞰して見ているけど実感が湧かない状態なのかしら・・その気持ちたるや風さんしか知らないですね。その素晴らしいアーティストの歌に触れられることに感謝です、本当に。



んで突然管理人チョイスのイケ散らかし画像添付👇

横顔ステキ♡

(出典 i.pinimg.com)
ちょんまげ好き♡
 
やっぱり最初はこの目に射抜かれました💘 失礼しました!

(出典 pbs.twimg.com)

まだまだ続きます〜🍃

世界中に完全に広がるのはカウントダウン、素敵な曲なのでまだまだゆっくり「浸透」してゆくのでしょう。





(出典 pbs.twimg.com)

そして


9月16日 夜中、Twitterのトレンドで#藤井風YouTubeの文字に気づく。どうやらとあるsmiley(顔文字)(あえて表記しない笑)があがってきたので、すわっと見てみる。見覚えのある長くて綺麗な指の手はまさに・・しなやかな動きで手を洗い、こちらに向かって歩いてくる姿に釘付け。ちょっとジゴロ系な装い。顔がほとんど目に止まらない速さで認識できなかったけれど、数秒の間でも色気が漂っていました。そして聴き覚えあるベースの音がリピートしている!うわぁキター! どうやらdamnのMVが解禁されるであろう予告的な15秒にこれから寝ようとしているタイミングを狙ってきたかのようなアップに、私たちファンの鼓動は一気に高鳴り寝付けない状態に。

 

毎回ティザーが出るたび、そのセンスの良さにワクワクさせていただきます。「燃えよ」然り「まつり」然り…今回は風さんのオシャレないでたちとモデルウォークのような動作にやられた〜。フルでMVを観たら一体どんな感じになるのか、今からワクワクがとまりません。

セピアかかった独特の色合いと世界観、「キリがないから」の世界観に通づるものがあると思っていたらどうやら監督は ダッチ監督こと山田健人さん。


YouTubeのアップ後?監督のTwitterの顔文字と添付の同じ動画で当然全て察しが出来ましたよね。
ワンコとの共演もあるのかな?



ダッチさん、ずっずさんに「狂犬」のようと言わしめたらしいですが、天才らしい鋭い眼差しをされていますね。今回で風さんのMVを手がけるのは4回目のよう。
他のアーチストさんも、米津玄師さん、宇多田ヒカルさん、Suchmos・・見てみたくなりました。
 
山田 健人(やまだ けんと、1992年4月23日 - )は、日本の男性映像作家、演出家、VJ、音楽家。慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科中退。通称「dutch_tokyo(ダッチ トーキョー)」。…
65キロバイト (7,766 語) - 2022年9月8日 (木) 02:30

風さんの新たな魅力をまた引き出して映像で見せてくれそうです。楽しみですね!
「damn 」は、風さんもアルバムの中で特にお気に入りの曲だというのは、LASAリスニングパーティーの中のガイダンスでもフルで聴かせて下さったあたりでよくわかります。

なんとほかの曲とのマッシュアップも、入れていたりちょっとゾクゾクします。



damn、観た後にすごすぎて「やられたー!」damnとなるのだろうなと今からめちゃくちゃ楽しみです!
世界観にワクワク。

そして2日間ほどSNSの動きがなかったけれど2日間が長く感じていた夜中…

ぽーんとインストにポストが!見たら機内の風景と、機内食、風さんのスマイル写真と、街中に佇む風さんのお姿。どうやらインド🇮🇳にいる模様。インスタには現地の子供たちには囲まれて話をしている様子のお姿が。子供達は真剣な眼差しを風さんに向けている。町中で佇む姿も言葉の壁など風さんには関係なく思えてくる。次のライブまでの間、新しいフェーズに向けてインドに降り立つのは必然だったのでしょうか。「死ぬのがいいわ」がアジア方面でヒットしているという時にもまさにいろいろタイムリー。

しかしなかなかいろいろサプライズをくださりますね♪ 意表をついてくるあたりが素敵です。そもそもSNSの頻繁なサービスに慣れてきそうだったけれど、これは当たり前ではないことを念におかなければと思っていたところ。風さんもプライベートはあるのだし、その一部をこうやってシェアして下さることに感謝しなくちゃな・・でもやはり嬉しい。

願わくばずっずさんからの、Diaryもあると嬉しかったりしますが(なんて) 

インドは、「魂の故郷」というぐらいなのでやっと行くことが出来て良かったですね。今後の風さんの活動にも影響を与えることでしょう。なう、なのか、わずなのかは聞くのは野暮かしら。もし今も旅の途中ならどうぞ有意義になりますよう祈ります。

 
「LOVE ALL SERVE ALL, HELP EVER HURT NEVER」


「すべての人を愛し すべての人に奉仕する、常に助け 決して傷つけない」
 
インドの聖人 サイババの言葉 アルバムのタイトルがまさにそれ。
 私自身はその領域には達することは出来ていない・・風さんにはいろいろ教えられる。

サイババと風さんは、いろいろゆかりがありそうです。インドの地でさらに浄化された風さんの活躍が楽しみです。

風さんは瞑想も日々行なっているのですよね。


(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)
22日夜中、ダイアリーから嬉しいお知らせが来ました。
「damn」の新しいティザーとMV公開日、デジタルシングルリリースのお知らせも

公式Twitterからお知らせがあったのに、ついTwitterの方で情報を上げてしまい図々しく申し訳ありませんでした。
いや〜でも就寝時間帯に投下されていつも寝つけにくくなってます(笑)まあでも日本国内だけではなく海外レベルでも考えると時間帯を考えてばかりもいられないでしょうか^^;
私も含めて、エキサイトしている意見、それを抑え気味の冷静なコメントあったり毎回いろいろですが
海外のリアクションもこれからは目にすることも多そう。


 (出典 YouTube)

実生活ではリーゼントでクシを入れることはなかなかないかもしれないけど、こういう仕草を
瞬時に自分のものにしてしまう勘どころの良さみたいなものが風さんにはありそう。
役者さんも出来ると思う絶対!

YouTubeの再生回数が30分で既に三万回以上だった気もします。ジャケイメージとMVイメージ併せてイケ散らかし度が、インド滞在の緩やかイメージとギャップがありすぎて驚きますわ〜♡ 



ダッチ監督のツイートもワクワクを増し増しにさせてくださります?
公開まで楽しみにしていますね(^^) 


(イメージはこんな感じ?)


(出典 www.tokoyanori.com)
さあさぁ
とうとうdamnのMVリリース日がやってきました!ッシャー!
もう時間が近づくにつれドキドキが止まらん、吐きそう・・(なんで)
風さんご本人からのリマインドが20時ちょうどにありました。ドキドキ始まるのが早すぎる・・

この生で観られるかのような緊張感何?始まるまでのソワソワ感ったらありませんでした。

お待ちかねのMVはこちら!👇 
 

もう、語彙力が・・サイコーー!
始まるまでは、さながら映画館にいるようなオープニングでワクワク感をさらにアゲてくれました。
ディザーで見たおなじみのシーン、舞台で歌うシーン、もしかして色っぽい絡みとかもあるかなぁなんて思ったりもしましたが・・🤭なかった!ちょっと安心😮‍💨w
舞台に立つシーンなどは映画「ELVIS」を彷彿とさせる雰囲気がありました。
舞台から抜け出して、夜の街に飛び出して歌うシーン。何やらショッカーみたいな人たちが出てきて踊り出したし、、(笑)

最近遅まきながら気づいた、「きらり」「帰ろう」「燃えよ」のマッシュアップとMVシーンを思わせるシーンを織り交ぜる構成・・いやあ、参りましたね!もううっとり…

街中でダンスをする風さんのスタイルの良さに惚れ惚れしたMVでもありました。街中がスタジアムに変わっていくのも胸熱でした。短い時間なのに一本の映画を観たあとのような高揚感と満足感がありました。MVによって曲にさらに息が吹き込まれストーリー性を加えて楽しめます♪

最後のオチは曲名さながらでしたね!お得意のシロメで締めくくりました❤︎


しばらく動悸がおさまりません!どうしてくれるの!風さん!!もうアウィガロゥ❤︎

山田健人監督、素敵なMVでした。アウィガロゥございました✨
風さんのイケてるところ、少しダサめも出せるところ余すところなく魅せていただきました。

こちらは公開直前のYahoo記事(おいおい順番違うやろ→自分に言ってます)
藤井 風、「damn」MV公開直前コメント到着「最後まで見届けてください」

…風の2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されている「damn」が「instrumental」「karaoke」を加えた3曲入りのデジ…
(出典:Billboard JAPAN)

素敵なMVありがとうございました❤︎興奮冷めやらぬうちに書いておきたかった🤭



(出典 i.ytimg.com)
記事もだんだん長くなってきました。加筆加筆…
パナスタライブレポートは、別記事です。よろしければご覧下さい。


10月26日、Diaryに投稿が。マネージャー河津さんことずっずさんから注意喚起が来てしまう。
その前からSNSでは不穏な空気感が伝わってきていたのはわかってはいました。詳細までは把握していないのですが風さん人気が海外に広がり新しいfandom名カゼタリアンで賑わいつつある中SNSに関して意見の分断が生じSNSの様子を見た風さんが1人心を痛めて悲しい想いをしていたと。(本当に詳しくはわからない)


読み終わり胸がずしんと重くなった。いつも素晴らしい歌を聴かせてくれ、まめに優しいポストをしてくれる風さんがファンの揉め事に心を痛めていたなんて想像もしなかった。

これを機に規制が比較的緩和されてきた、SNSのアップの仕方に対する見解もリセットされてしまうとのことで、残念とは思えど一度見直すべき時期にきているのだとも思うので良い機会であるともいえる。

ずっずさんの考えによると、風さんはいい意味で「普通ではない」ため一般的ないわゆるファンクラブも設けず、SNSの画像なども面白く使ってもらえたら、個人の判断で良しとされていたんですよね。

別の方向から考えてみたら、参加させていただいたパナスタライブでも、普通ならされるであろうセキュリティチェックや、手荷物チェックもなく、アメリカ在住の友人によると、動画を見せたところ会場のセキュリティがないところに驚いた様子。言われてみたらそうだよな、と。

ファンを信じて下さっている、という理由だけでそのような見解も持つのは果たして良いかはわからないのだけど、通常の概念は風さんにおいては違うのは確かかな。

今の時代は、特にコロナ禍以降個々の考えというものが重要になってくる。周りがそうするから、私もではなく自身で都度都度「考える」こと。物事の良し悪しも正当性を主張してあの人は間違っていると言ったところで自らが賢者ぶる。「分断は何も生まない」これは私も以前教えていただいたこと。


ずっずさんから、今までとは異なるこの発信がとうとうされてしまったことですごく申し訳ない、風さんずっずさん、ごめんなさいという気持ちでいっぱいになってしまった。


その少し前には、パナスタでライブ時流されていた「死ぬのがいいわ」の映像がツイートされYouTubeにアップされていて、風さんがモノクロの動画中美しい手の動きとしなやかな身体の動きで表現するMVを観て、表現力者として素晴らしいと改めて酔いしれていた後でした。風さんはあくまでも音楽を通しての表現者。ずっずさんからは主にDiaryでの活字での発信。このタイミングも意味があるのかな。

これからは風さんに、もっともっと笑顔になってもらえて、素敵な曲作りに邁進できるようファンとして良い影響、愛を投げ合えるように心がけたいと思う夜でした。


ひっそり・・(あまりツイートすることが苦手なため)来年のライブ、嬉しいことにお席ご用意いただきました!また生風浴びられることに心から感謝いたします。

紅白出場決定おめでとうございます。併せて特番も放送決定致しました!
ライブの期間の途中でしたので今年はないのかな?と思っていました。

やはり決定は嬉しいニュースです!楽しみにしています。本当におめでとうございます!

先日さいたまアリーナのライブに行ってきました。どんな席なのだろうと前日までドキドキしていましたが、スタンドの200レベルでした。座って待機中もステージからの距離をチェックしましたが良いお席そうで気分が上がりました!プレイリストが流れてマライア・キャリーだけはわかりました。

パナスタ以来のライブ会場、やはり観客の熱気が好きだなあ。18時をまわってもまだ始まらないのですが、いつ照明が落ちるのかドキドキする瞬間を束の間味わう。
 

更新がとまっていましたがいよいよアジアツアーがカウントダウン!
 スケジュールはこちら
👇 👇
〜Fujii Kaze and the piano Asia Tour〜 2023年6月24日(土)韓国 ソウル KWANGWOON UNIVERSITY DONGHAE CULTURE & ARTS CENTER 2023年7月1日(土)タイ バンコク KBank SIAM PIC-GANESHA THEATRE 2023年7月2日(日)タイ バンコク KBank SIAM PIC-GANESHA THEATRE 2023年7月7日(金)インドネシア ジャカルタ KASABLANKA HALL 2023年7月9日(日)マレーシア クアラルンプール ZEPP KUALA LUMPUR 2023年7月22日(土)台湾 台北 TAIPEI INTERNATIONAL CONVENTION CENTER(TICC) 2023年7月29日(土)中国 香港 ACADEMIC COMMUNITY HALL, HKBU 2023年7月30日(日)中国 香港 ACADEMIC COMMUNITY HALL, HKBU
 
アジアツアー開始前に、Instagram含むSNSからさまざまな情報が…

韓国へ出発?到着? はたまた?実はLAでした〜ということが風さんのTikTokストーリーから判明⁈

続いてずっずさんからのDiaryも久々に。
どうやら風さんのツアー開始と同時に?新曲の数々が手元にあるということも最近の 風さんのInstagramのお便りからもわかりましたね。

途中・・アジアツアーはまとめとして別掲載しました。
とにかく日本国内の最近の猛暑には参るのですが、アジア各国も移動含め大変かと思います。くれぐれも無理はしないでさせないで欲しいなと思います。

ご本人の健康、チームの皆様の健康なくしては 成り立ちませんからね、、いうだけの立場は簡単ではありますが、無事完走できますように!
そしてファンとして思うことは視点が、想いが偏りすぎないよう心がけたいということ。好きであることは良いことだけど何でも偏りすぎは注意しないとかな。
広い視野を持って推していこうと思いました。


追記、ブログを始めた時は右も左も分からない状況でしたが始めた自分を誇りに思います。
風さんを知るきっかけにもなりました^_^ 微力ながらお役に立てる他の情報も発信していることができて幸いです。
たまに思うこと・・新曲リリース、SNS発信。都度ファンの皆さんはうなるほどの語彙力でコメントされたり編集されていたり。最初ブログを上げた時は初心者1ファンとしてのアップでした。
ファンの皆さんのコメントやnoteなどを目にするにつれなんだか恥ずかしくなるというか、ある意味逃げ出したくなることもしばしばありました(^^;;
レベルの違いというか熱量が違いすぎて、という感じですね。でもそんなこと人それぞれ違うし競うこともましてやマウント取ることも意味はなしだし、自分が目立ちたくなるのは本末転倒だと思います。なのでこれからも私のペース、本業に支障をもたらさないようにさらに自立していかなくては。と思う今日この頃なのでした。(なんの宣言)

最近は記事の追記も滞りがちではありますが、ご活躍が目まぐるしくて追いきれませんが、私はだいぶ前から自分自身にフォーカスすることに懸命なため、SNSも目を通しますがだいぶ熱量も、落ち着いてきて久しいです。
新しいアルバムを楽しみにしております。