「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」最新作で見る、ティモシー・シャラメの成長ぶり!


ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(原題:Wonka)は、2023年公開予定のイギリス・アメリカ合衆国のミュージカル・ファンタジー映画。 ロアルド・ダール原作の児童小説『チョコレート工場の秘密』に登場するチョコレート工場の工場主ウィリー・ウォンカの若き日の冒険を描く。 ウィリー・ウォンカ:ティモシー・シャラメ…
6キロバイト (358 語) - 2023年7月12日 (水) 01:55


ティモシー・シャラメがウィリー・ウォンカ役なんて!彼の演技力できっと新たな魅力をウォンカ役で見せてくれることでしょう。

映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(原題:WONKA)が2023年12月15日(金)に日米同時公開されることが決定。あわせて、US版予告が解禁された。

 

ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、ロアルド・ダールの児童書『チョコレート工場の秘密』をもとに、ジョニー・デップ主演の映画『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚にあたる物語を、オリジナルストーリーで描く作品。物語の舞台は中世ヨーロッパ。幼い頃から、いつか母と一緒に美味しいチョコレートの店をつくろうと夢見ていたウォンカは、夢を叶えるため、一流のチョコレート職人が集まるチョコレートの町へと向かう。

主人公ウィリーウォンカを演じるのは、『DUNE/デューン 砂の惑星』や『君の名前で僕を呼んで』などで知られるティモシー・シャラメ。本作でシャラメは、歌とダンスも披露しているという。また、ヒュー・グラント(『ラブ・アクチュアリー』など)がウンパルンパを演じるほか、サリー・ホーキンス(『シェイプ・オブ・ウォーター』など)がウィリーの母親役で出演。オリヴィアコールマン、ローワン・アトキンソン(『ミスター・ビーンシリーズ)らがキャストに名を連ねている。プロデューサーは『ハリー・ポッターシリーズのデイビッド・ヘイマン氏。『パディントン』シリーズポールキング監督がメガホンをとり、脚本も手がけている。

 
 

解禁されたUS版予告では、パープルジャケットに大きなハットをかぶった若き日のウォンカが登場。カラフル調味料不思議アイテムを使ってチョコレートを作り、「僕は魔術師であり、発明家であり、チョコレート職人だ」と夢を語る様子が明らかに。人気者となったウォンカが、彼の才能を妬んだ“チョコレートカルテル3人組”に目をつけられてしまう様子や、ヒュー・グラントが演じるウンパルンパの姿も確認できる。

ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は12月15日(金)日米同時公開。

 

 

映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』


(出典 news.nicovideo.jp)