⻄島秀俊、斎藤工の“お忍び”東京国際映画祭を暴露してしまう
|
俳優の西島秀俊、白石和彌監督が27日、都内で開催された「NARIKIRI WORLD オープニングセレモニー&トークショー」に出席。仮面ライダーの変身シーンに挑戦した感想を口にした。
画像をもっと見る
■“なりきり玩具”をテーマに

株式会社バンダイは「仮面ライダー」の変身ベルトをはじめ、さまざまなIP(キャラクターなどの知的財産)の変身アイテムなど「なりきり玩具」をテーマにしたリアルイベント「NARIKIRI WORLD(なりきりワールド)」を28日から30日の3日間で開催。
「NARIKIRI WORLD」では『仮面ライダーBLACK SUN』(Amazon プライムビデオ)の変身ベルトを初公開するほか、「エヴァンゲリオン」のなりきり玩具プロジェクトや、10周年を迎える「COMPLETE SELECTION MODIFICATIONシリーズ」の進化の歴史などを公開する。
関連記事:国分太一、今夜放送の『鉄腕ダッシュ』の作業着を公開 「気になる」「楽しみ」
■緊張しています
『仮面ライダーBLACK SUN』で主演を務める西島は「周りからの反響というか、期待をすごく感じています。BLACKオリジナルが傑作なので、どう観ていただけるかって緊張もしますね」と吐露した。
反響について白石監督は「このプロジェクトを発表した瞬間から、いままでに言われたことがないくらい『楽しみにしています』って連絡がきました。それに、ちょっと映画館に行ったら声を掛けてくださいます」と目を丸くした。
■50歳でも夢は叶う

また、仮面ライダーの変身シーンに挑戦した感想を求められた西島は「子どもの頃からの夢が50歳で叶うんだ。諦めないで頑張っていれば夢は叶うんだなって思いました」と笑顔。
続けて「たくさんのスタッフさんたちが総力をかけて、このカット(変身シーン)を撮るんだなってことがわかりました。これまで特撮を作ってきた方もスタッフにたくさんいたので、ノウハウの蓄積が変身シーンにすごく大きな力を与えているなって。歴史を感じながら変身しましたね」と振り返った。
■斎藤工くんがお忍びで…
さらに、同イベントでは「なりきり玩具」を手にとって体験できるコーナーも実施。
映画『シン・ウルトラマン』にて、ウルトラマンに変身するために斎藤工(神永新二役)が使用した「ベーターカプセル」を手に取り西島は、「この前、東京国際で1、2話お披露した時に、斎藤工くんがお忍びで見に来てくれていたらしいんですよ。本人が公表しているかわからないから、言ってよかったかな…」と明かしていた。
・合わせて読みたい→大谷亮平、バットマンの変身前後で演じ分け 「少しでも気づいてくれたら嬉しい」

(出典 news.nicovideo.jp)



コメントする