⻄島秀俊、斎藤工の“お忍び”東京国際映画祭を暴露してしまう


西島 秀俊(にしじま ひでとし、1971年〈昭和46年〉3月29日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター。東京都八王子市出身。クォータートーン所属。桐朋高等学校卒業、横浜国立大学工学部生産工学科中退。既婚。 映画好きの父親の影響で幼少期より映画に親しみ、映画界へ興味を持っていた。特に作品に向き合…
85キロバイト (10,918 語) - 2022年10月25日 (火) 02:04



西島秀俊

俳優の西島秀俊白石和彌監督が27日、都内で開催された「NARIKIRI WORLD オープニングセレモニー&トークショー」に出席。仮面ライダー変身シーンに挑戦した感想を口にした。


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■“なりきり玩具”をテーマに

NARIKIRI WORLD オープニングセレモニー&トークショー

株式会社バンダイは「仮面ライダー」の変身ベルトをはじめ、さまざまなIP(キャラクターなどの知的財産)の変身アイテムなど「なりきり玩具」をテーマにしたリアルイベントNARIKIRI WORLDなりきりワールド)」を28日から30日の3日間で開催。

NARIKIRI WORLD」では『仮面ライダーBLACK SUN』(Amazon プライムビデオ)の変身ベルトを初公開するほか、「エヴァンゲリオン」のなりきり玩具プロジェクトや、10周年を迎える「COMPLETE SELECTION MODIFICATIONシリーズ」の進化の歴史などを公開する。


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■緊張しています

仮面ライダーBLACK SUN』で主演を務める西島は「周りからの反響というか、期待をすごく感じています。BLACKオリジナルが傑作なので、どう観ていただけるかって緊張もしますね」と吐露した。

反響について白石監督は「このプロジェクトを発表した瞬間から、いままでに言われたことがないくらい『楽しみにしています』って連絡がきました。それに、ちょっと映画館に行ったら声を掛けてくださいます」と目を丸くした。


■50歳でも夢は叶う

西島秀俊

また、仮面ライダー変身シーンに挑戦した感想を求められた西島は「子どもの頃からの夢が50歳で叶うんだ。諦めないで頑張っていれば夢は叶うんだなって思いました」と笑顔。

続けて「たくさんのスタッフさんたちが総力をかけて、このカット変身シーン)を撮るんだなってことがわかりました。これまで特撮を作ってきた方もスタッフにたくさんいたので、ノウハウの蓄積が変身シーンにすごく大きな力を与えているなって。歴史を感じながら変身しましたね」と振り返った。


■斎藤工くんがお忍びで…

さらに、同イベントでは「なりきり玩具」を手にとって体験できるコーナーも実施。

映画『シン・ウルトラマン』にて、ウルトラマンに変身するために斎藤工神永新二役)が使用した「ベータカプセル」を手に取り西島は、「この前、東京国際で1、2話お披露した時に、斎藤工くんがお忍びで見に来てくれていたらしいんですよ。本人が公表しているかわからないから、言ってよかったかな…」と明かしていた。

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(取材・文/Sirabee 編集部・だい坊

⻄島秀俊、斎藤工の“お忍び”東京国際映画祭を暴露 「言ってよかったかな…」


(出典 news.nicovideo.jp)