小泉孝太郎、“SNSをやらないワケ”を語り「名言」も


小泉 孝太郎(こいずみ こうたろう、1978年〈昭和53年〉7月10日 - )は、日本の俳優、タレント、司会者。神奈川県横須賀市出身。イザワオフィス所属。 父は第87代・88代・89代内閣総理大臣の小泉純一郎。弟は政治家、第27代環境大臣の小泉進次郎。弟嫁(進次郎の妻)はフリーアナウンサーの滝川クリステル。…
45キロバイト (5,612 語) - 2022年10月25日 (火) 10:44


SNSの活用の仕方は人それぞれですが、人生において知り合う人の数が限られていることを考えると、SNSや書籍という媒体は現実では知り合うことのできない方の思考などに触れることができるのでバランス良く利用することが望ましいですね。

 モデル、俳優、芸人と、今やジャンルを問わず多くの有名人が公式SNSアカウントを開設し、仕事の告知や日々の情報を発信している。しかし、「それが僕の人生には邪魔になるなと思って、やってないんですよ。ストレスになると思ってて」と述べ、ツイッターインスタグラムを利用しないワケを語ったのが、俳優の小泉孝太郎だ。

 10月24日放送の「ポップUP!」(フジテレビ系)では、「SNSのフォロワー数で人を評価するか否か」をテーマ話し合い、フォロワー数の多い発信者の飲食店情報などを参考する人が多いとの話題に。それでも小泉は「気持ちはわかりますよ」と言いつつ、「僕はすぐ近くにいるスタッフだったり、親友に聞くほうが好きなので」とのスタンスを明かした。

 世間の流行りなどの情報は、リアルの出会いの中で知り合う人や、「その時に隣にいる人」からの言葉を大切にするという小泉。「僕はその世界(SNS)にはあまり積極的に踏み入れてないんですよ。生の声を聞くのが楽しいから。コミュニケーションも今、目の前の人生だけでいいと思ってるんで」と語った。

「小泉は、他人のSNSについても『ほとんど見ない』といい、女優・佐藤仁美からも『誰よりも携帯電話見てないと思いますもん』との証言が。様々な書き込みの存在でストレスになってしまうリスクを危惧し、“今目の前の人生だけでいい”と主張する小泉に、ネット上では『賢い判断』『名言ですね。心にしみました』『小泉さんみたいに、さっぱりとお付き合いできれば理想的です』などの声が上がりました。誹謗中傷に悩まされる芸能人は多いですから、小泉のような考え方を参考にしてみるといいかもしれません」(テレビライター

 リアルで充実した日々を過ごすことができていれば、過度にSNSに傾倒する必要はないのかもしれない。

(木村慎吾)

アサジョ


(出典 news.nicovideo.jp)