【仰天】くりぃむしちゅーに「常に仏頂面でタモリのギャグにも笑わない」時代があったってホント⁈


くりぃむしちゅーは、ナチュラルエイトに所属する上田晋也と有田哲平からなる日本のお笑いコンビ。コンビ名の由来は有田の好物であるクリームシチューから。略称は「くりぃむ」。旧コンビ名は「海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ)」(海砂利水魚の略称は「海砂利」)。2人とも熊本県熊本市出身。 上田 晋也(うえだ しんや、1970年5月7日…
45キロバイト (6,559 語) - 2022年9月16日 (金) 05:10


海砂利水魚時代をよく覚えていませんが、有田さんと上田さんは立場が逆って聞いたかな?

 お笑いコンビくりぃむしちゅー」は今や、押しも押されもせぬ売れっ子かつ大物のMCだ。バラエティー番組「ウンナンの気分は上々。」(TBS系)の01年9月28日放送の罰ゲームを機に、コンビ名を変更したという経緯がある。

 その「海砂利水魚」時代はというと、これがテレビ業界では「浮いた存在」だったというのだ。

 そんな2人のかつての行状を明かしたのは、ダチョウ倶楽部肥後克広である。9月21日に、トークバラエティー番組「太田上田」(中京テレビ)のYouTubeチャンネルに出演すると、

モノマネ番組で(海砂利水魚と)一緒になって。ザックリ言うと(楽屋が)大部屋なんだけど、本格的なモノマネ屋さん、それとアーティストみたいな…で、あとはウチらみたいな『お笑いです』っていうのがいるんだけど、(海砂利水魚は)誰とも接しない」

 これは不定期放送の「ものまね王座歌合戦」(フジテレビ系)でのことで、コロッケ、ビジーフォー栗田貫一、清水アキラといった「ものまね四天王」を生み、32.3%の高視聴率を叩き出したこともある番組だ。

 90年代、そんな華々しい番組に幾度となく出演した海砂利水魚は、番組と共演者に馴染めず、浮いていたとは…。その理由を語るのは、お笑い番組を手掛ける放送作家である。

海砂利水魚に限らず、アンタッチャブル、U-turnの土田晃之といった若手は当時、バラエティー番組に出演しても、映るたびに仏頂面だったのは、業界で有名な話。『ボキャブラ天国』MCのタモリやヒロミのギャグに笑ったら、『オレらセンスないと視聴者に思われる』といった勘違いもあり、後にヒロミもそう指摘しています。ダウンタウンの影響を受けた彼ら世代にとって、センスはとても大事で、テレビで万人ウケする笑いと二分していたところがある。そんな彼らも、今ではテレビに出れば大笑いしていますからね」

 時代の潮流もあったのか、今の若手とはだいぶ違った世界に身を置いていたのだ。

(所ひで/ユーチューブライター

アサ芸プラス


(出典 news.nicovideo.jp)