#佐藤健、ONE OK ROCK・Takaに 念願の“手作り牡蠣カレー”に陶酔してプロポーズしてしまう


佐藤 (さとう たける、1989年〈平成元年〉3月21日 - )は、日本の俳優、YouTuber。本名同じ。 埼玉県岩槻市(現在のさいたま市岩槻区)出身。Co-LaVo所属。 埼玉県立越谷北高等学校卒業。高校2年時に初めて訪れた原宿でスカウトされ、アミューズに所属。2006年、テレビドラマ『プリン
82キロバイト (10,187 語) - 2022年9月6日 (火) 12:46


本当に美味しいカレーなのですね!お店レベルなんて。

俳優の佐藤健が、9月6日に自身のYouTubeチャンネル「佐藤 健 / Satoh Takeru」を更新し、お笑い芸人・千鳥のノブと共に、ONE OK ROCKTakaの自宅で、特製カレーを味わう様子を公開した。

【動画】ONE OK ROCK・Takaが“手作り牡蠣カレー”を佐藤健&ノブにふるまう

■佐藤絶賛のカレーを実食

今回は、「健ノブ旅第二弾!#3 ついにワンオクTaka特製絶品牡蠣カレーが登場!!」と題して投稿した動画で、佐藤が「初めて食べた時から忘れられない」と絶賛し続けたTakaの“手作り牡蠣カレー”がついに登場した。

市販のルーは使用せず、Takaが前日から仕込みをしておいたというカレーを初めて口にしたノブは、美味しさのあまり両手をあげて脱帽。佐藤も念願だったカレーを一口ほおばると、目をつぶり、泣きそうになりながら「美味しい〜〜」と言葉を絞り出し「お前やっぱすごいな、本当にすごい。尊敬する」と絶賛した。

■佐藤の誕生日くらいにしか作らない「特製カレー」だと告白

続けて、カレーに投入された肉を頬張ると頭を抱えて悶絶。思わず「結婚してくれ」とTakaシェフプロポーズ。その後も「旨味が凄い」「撮影とかじゃなくて」と感想を述べ続け、「何かひとつの物をピカピカに出来る人は、別のものを手にとってもピカピカに出来る」と、歌だけでなく、料理の腕も完璧なTakaの人間性にも賛辞を送った。

一方で、Takaは「ここまで言ってくれる人いない」と喜びつつ、自身は味が薄めのカレーが好きだが、佐藤の好みに合わせて濃く作っていることや、玉ねぎを2時間ほど炒めたりと準備が大変なため、佐藤の誕生日くらいにしか作らない「特製カレー」であるという話を披露した。

■住み込みで飲食店で働いていたエピソードを披露

また、Takaは料理の腕前について、バンドを結成する前に住み込みで飲食店で働き、そこで料理のノウハウや、社交性を覚えたといったエピソードも明かした。

番組後半では、スタッフ分のカレーも振る舞われたが、演者3人に見つめられながら食す緊張感と、カレーのあまりの美味しさにバグったスタッフが、思わず「なんか分かんないっす」と感想を述べると、Takaは立ち上がり大爆笑。

その空気感に、コメント欄では「撮影現場にいる全員の空気感が最高」「みんなが楽しそうなのが伝わってくる」といった感想が寄せられたほか、「健くんの好みに合わせてカレーを作るTakaの気遣いがカッコイイ」「特製カレー食べてみたい」などの声が寄せられた。

佐藤健が自身のYouTubeチャンネルを更新/※2021年ザテレビジョン撮影


(出典 news.nicovideo.jp)