【映画】「ジュラシック・パーク」×「ジュラシック・ワールド」2つの世界が交わる特別映像 ★


ジュラシック・パーク」(Jurassic Park)、後に「ジュラシック・ワールド」(Jurassic World)は、アメリカのSFメディア・フランチャイズである。1990年、ユニバーサル・ピクチャーズとアンブリン・エンターテインメントが、マイケル・クライトンの小説『ジュラシック
26キロバイト (1,613 語) - 2022年3月21日 (月) 15:10


劇場で観たら迫力がめちゃくちゃありそうです!

 映画『ジュラシック・パーク』(1993年)から約30年、恐竜と人間が共存する世界で巻き起こる驚きとスリルに満ちた冒険を描いてきた人気シリーズの最新作にして完結編となる『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(7月29日公開)より、オーウェン・グレイディ役で主演するクリス・プラットほか、キャスト陣のインタビューを含む特別映像が解禁となった。

【動画】新旧キャスト陣が見どころを語る特別映像

 前作の『炎の王国』でパーク火山噴火により消滅、保護のためアメリカ全土へと連れてこられた恐竜たちが世界中に解き放たれてから4年経ったところからストーリーが展開する本作。オーウェンは、クレアブライス・ダラス・ハワード)とメイジー(イザベラ・サーモン)と共に、ひっそりと山奥で暮らしており、そんな彼らの前にヴェロキラプトルブルー子どもと思しきラプトル、ベータと共に姿を現すのだが、密猟者たちによってベータがさらわれてしまう――。

 今回解禁された映像内で、本作において監督と共同脚本を務めたコリン・トレボロウが「『炎の王国』は局面を一変させ、シリーズの新境地を開いた」と語るように、29年前にスティーヴン・スピルバーグが恐竜たちに息を吹き込み、幕を開けた『ジュラシック・パーク』に登場したエリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)、イアンマルコム博士(ジェフゴールドブラム)、アラングラント博士(サム・ニール)ら、シリーズファンたちが興奮せずにはいられない伝説のキャストたちが参戦! 新旧キャストの世界が交わりながら「ジュラシック」シリーズが完結へと向かっていく。

 また、インタビューでは、本作から参戦するケイラ役のディワンダ・ワイズが「最終章にふさわしいわ」、ローラ・ダーンが「2つの世界が交わるなんて最高のアイデアよ」、サムが「旧友と再会しつつ新たな出会いがある」「こんなアクションは見たことがない」とコメント。トレボロウ監督は「本作はシリーズの集大成だ。期待に応えつつ、予想をはるかに超えてくる」、ジェフも「恐竜たちは最恐にして最強だ」と、それぞれ思い思いに作品の出来栄えに自信をのぞかせている。

 映像内でも、クレアエリー・サトラー博士が行動を共にするシーンや、アラングラント博士とメイジー、そしてオーウェンの3人が並んでラプトルに立ち向かう姿、マルタ島での恐竜とのバイクチェイスなど、シリーズファンが思わず歓声をあげたくなるキャラクターたちの共演や息を飲むアクションなどが収められており、本作の公開が待ち遠しくなるばかりだ。

 「ジュラシック・パークシリーズから「ジュラシック・ワールドシリーズまで、大ヒットシリーズの最終章を飾るに相応しいスケール感、映像技術、そしてエンターテインメント性が合わさって完成した本作。レガシーキャストと新キャストの共演に、歴代の人気恐竜に加え、羽毛恐竜ピロラプトルなど、新しい恐竜の登場も楽しみだ。

映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(7月29日公開)(C)2022 Universal Studios and Amblin Entertainment. All Rights Reserved.


(出典 news.nicovideo.jp)



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