熱い男トム・クルーズ20分前倒しで会見スタート★ 「笑顔になってもらいたい」と見どころ熱弁〜動画あり〜


ョンズ」(『ミッション:インポッシブル』シリーズの権利を持っている)に、NFLのワシントン・レッドスキンズのオーナーであるダニエル・スナイダーらの投資グループが資金を拠出することになった。同年11月、ユナイテッド・アーティスツを再興する形でトムクルーズとポーラ・ワグナーが映画制作を行う事をメトロ
57キロバイト (5,478 語) - 2022年5月20日 (金) 16:18


早く始まってました。トップガンへの、仕事への熱い想いを語っていました。常に勉強、チャレンジして向上するのが好きというお話に感銘を受けました。

 ハリウッド俳優のトム・クルーズ(59)が23日、都内で開催された映画『トップガン マーヴェリック』(5月27日公開)の記者会見に出席。トムの来日は3年10ヶ月ぶり、24回目。トムは「また日本に帰ってくることができて、感慨深いです。皆さんに会えてうれしいです」と笑顔を見せた。

【動画】トム・クルーズ、約4年ぶりの来日に笑顔!トップガン続編制作への思いを語る

 ハリウッドスターが予定時刻に遅れて会場入りすることはよくあることだが、この日トムと製作のジェリー・ブラッカイマー(78)は予定よりも早く会場に到着し、20分早く会見がスタート。すでに劇場公開を2年待つことになった本作を、早くファンに届けたいというトムの前のめりな、意気込みを感じさせた。

 『トップガン』は、アメリカのエリートパイロットチームトップガン”のパイロット、マーベリックトム・クルーズ)とその仲間たちが過酷なミッションに挑んだ物語。その続編となる本作は、世界の危機を回避する絶対不可能な極秘ミッション達成のため、トップガン史上最高のパイロットでありながら、常識破りな性格で組織から追いやられた“マーヴェリック”がトップガンに復帰。若きトップガンと共にこのミッションに命を懸ける、胸熱なストーリーが展開する。

 トムは「私は、ファンに喜んでもらうために映画を作るっているんですが、『トップガン』は何十年も続編を求められながら、準備が整わなかったんです。ほかにやりたいこともいろいろあったし、この『トップガン』は特別ものだったし、続編を作るなら前作同様にジェリーと一緒に作りたかった。今、作るか、もう一生作れないか、という瀬戸際だったかもしれないが、このタイミングで作ることができては正解だったと思う」と、続編を作るまでに30年以上かかってしまった理由を説明した。

 本作でもっともこだわったところの一つは、「米海軍F/A-18戦闘機のコックピットにいるような飛行体験ができる」ところ。これを実現するために、撮影機材の開発、米海軍の協力、そして、出演俳優たちが実際に戦闘機に乗って撮影するために特殊なトレーニングを積んだことなど、トライ・アンド・エラーの繰り返しだった制作の裏側については、「あと7時間くらい話せる」と白い歯を見せた。さらに、「生きるということを称える作品になった」と観客に共感してもらえるキャラクターを中心としたストーリーにも自信をのぞかせた。

 「『トップガン』の続編を作るというのは、容易な選択ではありませんでした。期 待してくれている人たちを失望させたくない、という気持ちもありました」と、プレッシャーを感じていたことにも言及。「予定してた公開時期から2年待つことになりました。こういう時代だからこそ、この映画を観て、帰る時には笑顔になってもらいたい」「最初の『トップガン』を観た時、最高な気分で劇場を後にした記憶がある人には、その特別な感覚を再び味わっていただきたい」と、話していた。

前倒しで会見を開始したトム・クルーズ (C)ORICON NewS inc.


(出典 news.nicovideo.jp)