#佐藤健、秒で出来ることを語る。動画あり


佐藤 (さとう たける、1989年〈平成元年〉3月21日 - )は、日本の俳優、YouTuber。本名同じ。 埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)出身。Co-LaVo所属。 埼玉県立越谷北高等学校卒業。高校2年時に初めて訪れた原宿でスカウトされ、アミューズに所属。2006年、テレビドラマ『プリンセス
81キロバイト (9,976 語) - 2022年4月7日 (木) 19:18


即決する男って感じします。


佐藤健

 佐藤健が出演する、インターネット専用宝くじクイックワン」の新TVCMクイックワン「人生のスキマ時間」篇』が4月7日から全国で放映。更にWEBCM「カウントダウン」篇が4月1日から順次配信されている。合わせてメイキング映像とインタビュー映像が公開された。インタビューでは佐藤が「秒でできる」ことについても回答している。

 『クイックワン「人生のスキマ時間」篇』は、ゲームにチャレンジするとすぐに結果がでるという「秒でできる」新しい宝くじクイックワン」の特長をわかりやすく訴求するため「スキマ時間」をイメージしたさまざまなシチュエーションで表現している。

 エレベーターホールでの撮影では、ギリギリのタイミングで乗り遅れてしまう残念な感情、それに気づかれまいと美しいターンを決めてクールに振る舞う仕草を披露しているが、早足の勢いを維持したままギリギリのポイントまで踏み込むために「歩幅が合わないな…」と調整を繰り返し。タイミングをつかむと「大丈夫、もうマスターしたから!」と笑顔を見せ。

 カフェで会計を待つシーンでは、一切のセリフがなく表情と仕草だけで“なにもできない時間”を表現。クリエイティブディレクターが「これほど演技のできる役者さんにセリフを話させないのは、本当に贅沢な起用法。面白いシチュエーションなのに、そこにいるだけで絵になってしまう佇まいに注目してほしい」と熱弁する力の入った演出に、佐藤も“静かな熱演”で応えた。

 バラエティ番組のスタジオ収録で、レイザーラモンRGの“代名詞”でもある「あるある言いたい」ネタを聞くシーンでは、リハーサルから全力で歌い続けるRGを気遣い「ノド、大丈夫ですか?」と声をかけていた。その優しさに触れ元気が出たRGは「大丈夫です!」と、さらにパワーアップして本番でも熱唱した。

佐藤健インタビュー

――撮影を終えた感想を。

 「4 つのシチュエーションの撮影をさせてもらって...。なかなか1日でそんなにたくさん撮ることって今までなかったので、けっこうハードスケジュールだったんですけど、やればできるんだなと、思いました。こんなに1日にたくさん撮ったの、初めてなんじゃないかな...。でも(クイックワンの)企画に合ってますよね、『ちょっとした時間でもできる』っていうのが。ちょっとした時間で CM も撮れるんだ、みたいな(笑)。さすがだなと思いました(笑)

――日常的な“スキマ時間”に行っていることや心がけていることは?

 ちょっとした“空き”とかに手持ちぶさたになるのがすごい苦手で...携帯を見たりとか、何かないとけっこう困っちゃうタイプなんですよ。最近は動画を見たりしますね。3分ぐらいでやめるつもりが、1時間ぐらい見続けちゃったりします。あと、昔から謎解きが好きなので、これも携帯でやったりします。

――「クイックワン」は「秒でできる宝くじ」ですが佐藤さんが得意なことで「秒でできる」ことは?

 買い物は早いと思います。決断というか...服とか買いに行くときに迷ったりしないですね。『一周で絶対に終わらせる』というか。それも競歩くらいのスピードで歩いて、バババッと決めます。“秒で”できます(笑)

――「クイックワン」で1000万円が当たったら、どんな使い方をしてみたいですか?

 今だったら...家具を買い替えたいです。ソファーとラグと...けっこう家具が好きなんですよ。インテリアが好きなので。それの費用に充てたいですね。



(出典 news.nicovideo.jp)