茂木健一郎氏、櫻井翔のインタビュー「リスペクトは必要」と私見述べる


茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、1962年〈昭和37年〉10月20日 - )は、日本の脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。身長171cm。血液型O型。 東京都中野区に生まれ、生後まもなく転居した埼玉県春日部市で中学時代まで
63キロバイト (8,001 語) - 2021年10月21日 (木) 19:37


いわゆる炎上に乗っかるわけではないけれど、敬意が感じられないのは確かであり、台本に則ったとしても軽々しすぎます。私たちには想像し得ない辛い想いを秘めて生きてこられているであろう方、こういう方々がいて戦ってこられたから、今の私たちがいることをきちんと感謝しておられるのかな。櫻井翔さんは、一度番組などでも意見を述べていただきたい気がします。一市民より。

茂木・櫻井

脳科学者・茂木健一郎氏が10日、公式ツイッターを更新。嵐の櫻井翔が、日本テレビ系news zero』で元日本兵の男性にインタビューをした際の質問について言及し、私見を述べた。

【ツイート】櫻井翔の質問に「リスペクト必要」


■元搭乗員の男性を取材

news zero』の月曜キャスターを務める櫻井は、旧日本軍真珠湾攻撃から80年を迎えたことにちなみ、6日放送の同番組で、魚雷を落とす雷撃機の元搭乗員の男性を取材。

当時の記憶や心境などについて尋ねる中で、「戦時中というのはもちろんですけど」と前置きをした上で「アメリカ兵を殺してしまったという感覚は?」と質問した。

この問いかけについて、SNS上でさまざまな声が上がったと一部サイトなどで報じられていた。


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■質問に配慮必要

茂木氏は10日の更新で、「news zero櫻井翔さんの件、質問する際の配慮が足りなかったのではないでしょうか」と指摘。

海軍のパイロットを目指す少年と真珠湾攻撃などの模様を描いた1942年公開の映画『ハワイマレー沖海戦』を例に挙げ、「当時がどんな雰囲気だったかは、映画『ハワイマレー沖海戦』などでも伝わります。どんなときでも相手に対するリスペクトは必要でしょう」とつづる。


■男性の返答についても

櫻井から質問された男性は、「『航空母艦と戦艦を沈めてこい』という命令を受けた」と説明し、そこに人がいたという事実を受け止めて「戦争をしちゃいけないということを一番身をもって知っているのは私たちだと思っています」と語っていた。

茂木氏は、「元日本兵の方のお返事から、心の真実がにじみ出ていたのは良かったです」と記している。


■櫻井翔の質問に「リスペクト必要」


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(文/Sirabee 編集部・けろこ

茂木健一郎氏、櫻井翔のインタビューに私見述べる 「リスペクトは必要」


(出典 news.nicovideo.jp)

名無し

名無し

このインタビュー本当に最低だわ、頭悪いとかいう問題ではない