#佐野勇斗、#横浜流星 のカリスマ性にビビる・・“天才ギャンブラー ”のバディ役に決定! 映画<嘘喰い>


佐野(さの はやと、1998年3月23日 - )は、日本の俳優、歌手。 愛知県岡崎市出身。スターダストプロモーション所属。5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバー。 第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで、スターダストの関係者の目にとまりスカウトされる。2014年にM
24キロバイト (3,056 語) - 2021年10月12日 (火) 21:08


佐野勇斗さんは、ドラゴン桜に出ていましたね。

横浜流星が主演を務める映画「嘘喰い」(2022年2月公開)の追加キャストとして、佐野勇斗の出演が発表された。

【写真を見る】札束を手に不敵な笑みを見せる天才ギャンブラー斑目貘(横浜流星)

同作は、迫稔雄作のギャンブル漫画「嘘喰い」を実写映画化。原作の漫画は、2006年から2018年まで集英社ヤングジャンプで連載され、シリーズ累計880万部を突破している。日本の闇社会を牛耳るギャンブラーの頂点・会員制の倶楽部賭郎(くらぶかけろう)を舞台に、巨額の金と命を懸けたゲームが展開される。監督は中田秀夫が務める。

主演の横浜は、頂点を目指していく通称「嘘喰い」と呼ばれるギャンブラー・斑目貘(まだらめばく)を演じる。貘の目的・私生活は謎に包まれており、仕掛けられたイカサマや嘘を見破り、数々のゲームに挑んでいく。

佐野が演じるのは、斑目貘に偶然出会い、人生が一変する青年・梶隆臣(かじたかおみ)。借金を抱え上手くいかない人生を嘆いている、そんなどこにでもいるような青年が、貘と行動を共にするうちに賭けに魅了されていき、次第に相棒になっていくという役どころだ。

■佐野勇斗のコメント全文

梶隆臣という人物を理解したうえで、原作ファンの方が違和感を感じないように、でも自分にしかできない梶を、という二つをいいあんばいでミックスできるように心掛けていました。

そして何より、梶はキャラの濃い登場人物達の中で、唯一観客の皆様に近い存在だと思うので、より共感していただけるように監督と話し合いました。現実世界ではあり得ない非日常的な世界観をどう表現するのか監督と相談する中で、一つ一つの表情やセリフの言い回しを少し立てるなど、いつもより大きな芝居でつくっていきました。

全編通して見どころなのですが、僕の中で森のシーンは流星君ともたくさん相談しながら撮ったシーンなので、是非注目していただきたいです。

流星君と斑目貘という人物はすごく共通点があるなあ、と近くで演じさせてもらっていて思いました。いつも自信があってかっこいい背中を見せてくれる、ついて行きたくなるような存在なのですが、でもどこか危なく、愁いのあるオーラを出す。流星君だからこそできる斑目貘だなと日々感じていました。

バディを組ませて頂いているのですが、休憩中もずっといろいろなお話をして仲良くさせていただいて、貘と梶のバディ感を作る上でとても助かりました。流星くんのカリスマ性、すごかったです。

映画「嘘喰い」で、人生が一変する青年・梶隆臣(かじたかおみ)を演じる佐野勇斗/ (C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)