【筆跡鑑定】#岡田健史の熱い性格。独特の書き方。


岡田 健史(おかだ けんし、1999年〈平成11年〉5月12日 - )は、日本の俳優。創成館高等学校出身。 小学2年生で野球を始め、主に捕手を務めた。中学1年生の冬に初めて芸能事務所・スパイスパワーからスカウトされる。以降、5年に渡ってスカウトを受けていたが、甲子園を目指し野球に没頭していたため断り続けていた。
26キロバイト (3,246 語) - 2021年9月5日 (日) 16:33


印象とはまるで違う筆跡と人間臭さに驚きました。

 所属事務所スウィートパワーとの契約解除を求めて裁判所に仮処分申し立てをしていた、俳優の岡田健史さん。8月31日に和解が成立し、2023年3月末の契約満了まで所属することに。そして自身のインスタグラムで直筆のコメントを発表しました。


 岡田さんといえば、2018年に『中学聖日記』(TBS系)の黒岩晶役で俳優デビュー2021年は『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)、大河ドラマ青天を衝け』(NHK)と続けて話題作に出演するなど今注目の若手俳優です。



岡田健史ファースト写真集 「鼓動」 throbs



 今回インスタに掲載したコメントの字がなかなか個性的。まるで、詩人で書家の相田みつをさんのような独特な筆遣いで、一度見たら忘れられない筆跡をしています。


 こんなインパクトの強い字を見たら、筆跡アナリストとしては分析せずにはいられない……! ということで、今回は岡田健史さんの筆跡を分析してみます。


◆波乱万丈を好み、常にポジティブシンキング



(画像:岡田健史公式Instagramより、以下同じ)



 まず気になるのは、字の大きさと流れ方。わざとアーティスティックに書いた可能性もありますが、字が大きかったり小さかったりと定まっておらず、しかも文章がうっすら左向きに流れています。


 大きい字と小さい字が混合するタイプは、平凡な毎日が耐えられない波乱万丈な人生を好むタイプ。一か八かの大勝負にワクワクするところがあり、将来大物運がある人も。


 また、文章の終わりの方向(縦書きの場合は左下)に向けて流れるのは、未来志向で楽観的。過去よりも先の楽しみに目を向ける傾向があり、常にポジティブに物事をとらえます。


 文章からも、もめたにも関わらず、とても前向きな印象を感じます。言い分が通るかどうかというよりも、やるだけやってスッキリした、という感覚なのかもしれません。


◆昔気質な、律儀で頑固な性格



 岡田さんの字は、線が太くて力強く、パワーを感じます。また「間」や「国」、「見」などの四角い字の四隅をきっちりくっつける傾向にあるので、真面目で筋を通したいタイプ



「跡」や「紛」などへんとつくりの間が狭いところを見ると、一度言い出したら聞かないかたくなさもあるかもしれません



 「馬鹿」や「学」などハネも大きめ。粘り強く最後までやり抜こうとする責任感の強さもあるでしょう。


 イメージとしては、高倉健さんが演じる昔気質な男性のような、頑固で律儀な性格。字から漂う独特な味も、にじみ出る熱い情のようなものを感じさせますよね。


◆末広がりの開運筆跡あり。もっと大物になるには……?



 「間」や「面」など、四角い字が末広がりの形になっています。これは「弘法型」といって、弘法大師が書いた字の形と同じ「開運筆跡」の一つ。安定志向で、生活面で困ることが少ないタイプです。


 波乱万丈を好むタイプでありながら安定志向も持っているというのは一見矛盾しているようですが、言い換えれば「無謀なギャンブラーではない」ということ。面白いと思えば多少の無茶はするけれど、ある程度楽しんだら引ける理性も持ち合わせていると思われます


 ちなみに、岡田さんはわりと四角い字を書きますが、もっと角を丸くし、ダイナミックな円を描くような大胆さを出せるようになると、「大弧型」という天下取りの筆跡へと変えられるでしょう。これは豊臣秀吉や、パナソニックの創設者である松下幸之助さん、日清食品の創設者・安藤百福さんなどが書かれた、真の大物が持つ筆跡。もう少し角をなくして柔軟になることで、心から人のために貢献できる包容力や、トップに立てる器の大きな人間性へと育てることができます。


大河ドラマで一躍有名に。さらなる飛躍のチャンス




 岡田さんの筆跡をまとめると、律儀で頑固、昔気質な性格で、適度に波風のある人生を好みつつ足場はちゃんと固めるしっかり者、という印象でした。


 まだまだ22歳と若く、未来のある俳優さん。大河ドラマ『青天を突け』では爽やかな好青年から武士らしい壮絶な最期を遂げる姿までを熱演し、全国規模でその名を広く知らしめることができたはず。


 事務所の一件もひとまずこれで解決したと思われるので、これからは自身の才能を活かして、さらに幅広い活躍を期待したいですね。


<文/関由佳>


【関由佳】筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。芸能人の筆跡分析のコラムを執筆し、『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)などのテレビ出演も。夫との死別経験から、現在グリーフ専門士の資格を習得中。Twitterブログ





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