#岩城滉一 愛車をカスタムしまくるライフスタイル カッコいい!


岩城 滉一(いわき こういち、1951年3月21日 - )は、日本の俳優・歌手・タレント。東京都中野区出身。A-team所属。 東京都中野区生まれ。日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業。帝京大学中退。デビュー前は、舘ひろしとともに原宿・表参道を拠点にした硬派バイクチーム「クールス」で副団長を努めていた。矢沢
27キロバイト (2,577 語) - 2021年8月23日 (月) 21:59


渋いですね♡

 芸能界屈指の車好きとして知られる岩城滉一。その自慢のカーコレクションの中から、とっておきのミニクーパーがこのほど、YouTubeにて披露された。

参考:【写真】岩城滉一のシブすぎるミニクーパーを徹底解剖

 岩城は8月24日、自身のYouTubeチャンネル#51TV」に愛車のミニクーパーを洗車する様子を収めた動画を公開した。「昔からミニが好きで、どんな車を買っても必ずミニは1台絶対持ってた」「数えてはないけど、売ったり買ったり30~40台くらいしてたね」と大のミニ贔屓であるという岩城。現在所有するティファニーブルーミニクーパーを手に入れたのは、1999年とのこと。当時、アーモンドグリーンティファニーブルーの2色展開で発売され、どちらを買おうか迷った挙句、「『いやもう、めんどくせぇや』って、当時そんな高い車じゃなかったんで、衝動買いで2台いっぺんに買っちゃったんだよね」と振り返った。その後、知人から「売ってほしい」とせがまれ、アーモンドグリーンミニクーパーは売却したようで、「売ったら寂しくなっちゃって。だったら、このブルーのほうを仕上げようかなと思って今、ちょこちょこ細かいとこ触ってるの」と明かした。

 そんな手塩にかけたミニクーパーのディテールが、9月11日に公開された「岩城滉一が常に所有してきたこだわりのMINIがシブすぎて鼻血が出ました・・・」と題した動画で説明された。

 レトロな丸型のドアミラーに、ルーフのカラーと合わせたオフホワイトアルミ製ホイールを搭載し、フロントグリルの上部には「モーリスクーパーS」のエンブレムを配備。「違う車から切り取って溶接してくっつけた」というテールランプは、ローバーミニ MK-1仕様。ドア部分には、当時の仕様に近づけるため、わざわざ中古車販売店から安く譲ってもらったという鉄製のインナーレバーやドアハンドルが取り付けられ、内装のシートはボディカラーに合わせてライトブルーに統一されていた。このように、こだわり抜かれた一点もののミニだが、岩城によると、カスタムは「まだ入り口」らしく、「すごい変わると思うよ。全部やり終わるとね」と微笑んだ。

 岩城はこれまで自身のチャンネルで、ワンオフのロールバーを搭載したスズキスーパーキャリイ」、長年愛用するフォルクスワーゲンのキャンピングカーなど自慢の愛車を披露してきた。

 今回の動画で岩城は、ミニクーパーを指して「好きでこういう車に乗ってるから買い換えてないんだよね。その代わり、下取りに入れて新しい車を買った時の金額分をこれ(カスタム)にかけて、自分なりの2021年車、来年だったら2022年車になるようにしている」と説いていた。これから岩城の愛車たちがどんな2021年仕様車、そして、2022年仕様車に生まれ変わっていくのか。引き続き、注目していきたい。

(文=こじへい)

動画サムネイルより


(出典 news.nicovideo.jp)