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藤井風の唯一無二のアプローチが川村元気を感動させる


川村 元気(かわむら げんき、1979年3月12日 - )は、日本の映画プロデューサー、小説家、脚本家、映画監督、絵本作家。STORY株式会社代表取締役プロデューサー、東宝株式会社映画企画部副所属。 日本大学芸術学部を出て日活で助監督を務めたが挫折した経験を持つ父から、映画の英才教育を受ける。3歳…
34キロバイト (3,914 語) - 2024年4月8日 (月) 03:45


興味深い内容になっています。

映画プロデューサーで小説家川村元気がこのほど、佐藤健長澤まさみ森七菜の出演作「四月になれば彼女は」の公開を記念し、東京・四谷のnote placeで山田智和監督、脚本の木戸雄一郎とともに、「小説を映像化することについて」というテーマでトークを繰り広げた。イベント終了後、映画.comの取材に応じ、主題歌「満ちてゆく」を手がけた藤井風と制作過程でどのようなやり取りがなされていたのかを明かした。(取材・文・写真/大塚史貴)

【フォトギャラリー】藤井風と川村元気の対談の様子<全4カット>

「四月になれば彼女は」は、累計発行部数45万部を突破した川村のベストセラー恋愛小説(文春文庫刊)が原作。4月のある日、精神科医の藤代俊(佐藤健)のもとに、かつての恋人・伊予田春(森七菜)から手紙が届く。"天空の鏡"と呼ばれるウユニ塩湖からの手紙には、10年前の初恋の記憶が書かれていた。ウユニ、プラハアイスランド。その後も世界各地から春の手紙が届く。時を同じくして藤代は、婚約者の坂本弥生(長澤まさみ)と結婚の準備を進めていたが、弥生は「愛を終わらせない方法、それは何でしょう」という謎掛けだけを残して突然、姿を消す。春はなぜ手紙を書いてきたのか? 弥生はどこへ消えたのか? 2つの謎は、やがて繋がっていく。

川村は、今作のメガホンをとった山田監督が撮った藤井の曲「青春病」のMVが好きで、ふたりの相性の良さを感じ取っていたという。そのうえで、「この映画のテーマは生きること、死ぬこと、誰かを愛すること。小説も映画も、これらをどこか近しいものとして描いているのですが、それをずっと歌で表現してきたのが風さんだという印象があったんです。映画の編集中も、やっぱり彼の声、言葉がラストに欲しいとなりオファーをしました」と振り返る。

淡々と語るが、川村の溢れる思いは原作執筆前に取材したホスピスでの出会いにまでさかのぼる。

「小説にだけ登場するエピソードなのですが、新聞記者としてすごく真面目な記事を書いてきた男性が、末期がんになって最後に書いたものが恋愛小説だった。これは取材するなかで出会った実話なのですが、計り知れないほどのリアリティがあると思いました。

藤代と弥生が土壇場で盛り上がってヨリを戻したところで、家に帰ればまた別の部屋で寝るんでしょう? というリアルな想像力が働くなかで、それでもあの瞬間に足掻いて一生懸命に走ったという事実があれば、たとえ別れるにしても続くにしても、この人たちの人生は良い方にいくんじゃないかと思ったんです。その感覚をエンドロールで伝えたくて、誰かに歌ってもらいたかった。そして、それができるのは、生きること、死ぬこと、誰かを愛することを近しいものとして歌っている風さんしかいない……、と思ったんです。僕は彼の『旅路』という曲がすごく好きで、勝手に脳内再生しながらラストの藤代と弥生の姿を見ていましたが、それ以上に愛すべき曲を作っていただいたという手応えがあります」

藤井は、川村の思いを汲み取るべく原作小説を読み込み、本編のラッシュ映像を観るためスタジオまで足を運んでくれたという。

「風さんは、本人の認識では『ラブソングを書いたことがない、恋愛を歌にしてこなかった自分が果たしてやれるだろうか』という不安をお持ちでした。そこで一度お会いして、『あなたの歌ってきた生きることや、死んでしまうこと。それを聴いた人が愛の歌だと解釈していたりする。そのままでいいんです』とお伝えしました。そして、『聖歌のようなものを歌っていただければ』と話したら、ご本人も安心してくださった。

僕はもともと、宣伝のためにタイアップで無理やりくっつけた、映画と合わない歌がラストに流れることにずっと違和感を抱いていました。歌が流れるのなら、映画の演出の一部になっていないとダメだと思うんです。

この映画は最後、歩いていく2人に対して色々な解釈が生まれる。うまくいかないのではないか、いや、うまくいって欲しい……などなど。僕は少なくとも、この2人はどんな形にせよ幸せになって欲しいと思った。歌で2人に寄り添、背中を押す演出をして欲しいとお願いしたら、あの曲が生まれた。もう完璧な音楽による演出でしたね。

風さんはわざわざ教会を借りて、こもって曲を書いてくれたらしいんです。向き合い方がすごい。感動しました。そこまでしてくれる方って、なかなかいませんから」

ちなみに、川村は藤井の俳優としてのポテンシャルに注目しているそうだが、多くの映画人が同様の見解を示しているようだ。

「憶測ですが俳優としてのオファーは、100以上いっているんじゃないでしょうか。全て断っているみたいですが……。ちなみに僕も、一度でいいから映画に出て欲しいと口説きましたが、見事に断られています(苦笑)。

そもそも、今回の主題歌も劇映画としては初めてでしたし、ご自身の中から湧き出てくるものを表現したい方だから、単なるタイアップで主題歌……みたいなことをやらないのもピュアですよね。今後もその姿勢は変わらないと思いますし、ものづくりに真摯な信頼できるミュージシャンだなと心底思いました」

取材に応じた川村元気 撮影:大塚史貴


(出典 news.nicovideo.jp)

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【音楽】藤井風の「tiny desk concerts」NPRサイトで全編公開 〜SNSでの反響の声〜


NPR(エヌ・ピー・アール)は、以前ナショナル・パブリック・ラジオ(アメリカ英語: National Public Radio)と呼ばれていた、アメリカ合衆国の非営利団体の公共放送用番組の作成・配布を行う。自身では電波に載せる放送は行わず、放送は有料会員の1…
17キロバイト (1,879 語) - 2023年12月19日 (火) 04:50


念願の本場NPRサイトでの公開、世界に広がっていきます。
満ちてゆく 視聴回数1000万回もおめでとうございます🎉 

【元記事を音楽ナタリーで読む】

藤井風3月16日に出演したNHK総合「tiny desk concerts JAPAN」の映像がアメリカの公共放送NPR(National Public Radio)のYouTubeチャンネルで全編公開された。

 

【大きな画像をもっと見る】

「tiny desk concerts」はNPRが2008年よりネット展開し、全世界にブームを巻き起こした音楽コンテンツ。藤井はその日本版としてスタートした「tiny desk concerts JAPAN」の初回に出演し、Yaffle(Key)、Yo-SeaCho)、にしなCho)、DURAN(G)、勝矢匠(B)、工藤誠也(Dr)とともに東京・渋谷のNHKオフィスでパフォーマンスを繰り広げた。

このたび藤井のパフォーマンスに注目したNPRが本国サイトへの掲載を決定。世界の音楽シーンに強い影響力を持つNPRのサイトに掲載されたことで、藤井と「tiny desk concerts JAPAN」は国際的な注目を浴びることとなる。

「tiny desk concerts JAPAN」に出演した藤井風。


(出典 news.nicovideo.jp)

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事務所移籍後の吉岡里帆、初の公の場で輝く笑顔を披露


吉岡 里帆(よしおか りほ、1993年1月15日 - )は、日本の女優。京都府京都市右京区出身。本名同じ。A-teamを経てフラーム所属。 京都市右京区太秦に生まれ、映像会社を経営するカメラマンの父や母・祖母の影響を受けて、幼少時より映画や演劇、歌舞伎、能、日本舞踊、落語などさまざまな芸術文化に親…
136キロバイト (18,393 語) - 2024年4月6日 (土) 03:40


首からデコルテラインが美しいですね。移籍後の心機一転なオーラが出ている気がします。

 俳優の吉岡里帆(31)が11日、TOKYO NODEで行われた「エキシビションティファニー ワンダー』技と創造の187年 オープニングイベント」に来場。芸能事務所「フラーム」に所属後、初の公の場となった。

【全身ショット】全身黒のでフリルのついた衣装で登場した吉岡里帆

 吉岡は、ジュエリーの輝きが際立つブラックのパンツスタイルで登場。「洋服もカジュアルダウンしているのですが、キラキラがあると、自分も高まる感じ。とてもカッコいいなと思います」と、指輪やブレスレットを輝かせ、晴れやかな笑顔を見せた。

 そして「初めてティファニーを買ったのは、アンティークショップ。今の私でも買えると思って購入しました。今でも大事に持っています」と思い入れを語った。

 吉岡が所属していた芸能事務所「A-Team(エー・チーム)」は今月1日、「諸般の事情によりこの春から新規の芸能関係業務を休業することと致しました」と発表。吉岡は6日未明、インスタグラムを通じ「報道を見られた方は知っていらっしゃるかと思いますがこの度、私吉岡里帆は所属事務所マネージメント業務休止により、芸能事務所エーチームを退社する運びとなりました」と報告した。

 同日、「フラーム」が公式サイトを更新し、「この度、吉岡里帆が、フラームに所属することになりました。今まで育ててくださった皆様への感謝を忘れず、吉岡里帆が女優としてより一層輝けるように、歩幅を合わせて真摯にひたむきに努力してまいります」とつづっていた。

『エキシビション「ティファニー ワンダー」技と創造の187年 オープニングイベント』に登場した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.


(出典 news.nicovideo.jp)

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