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田中圭&中谷美紀、お互いの印象を語る いよいよ公開「総理の夫」


相馬凛子は少数野党党首だったが、与党を離れ新党を結成した改革派議員・原久郎によって連立政権が樹立され、史上最年少、史上初女性総理に指名される。凛子総理就任を、無力ながらも精一杯応援しようぐらいにしか考えていなかった鳥類学者の夫・日和は、相馬政権安泰を画策するプロジェクトチームによって、「理想の夫」「理想
22キロバイト (2,841 語) - 2021年9月22日 (水) 03:08



今年すでに出演映画3作(『哀愁しんでれら』『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』)が公開され、ドラマでも映画でも、目にしないときがないほど引っ張りだこの田中圭と、ドラマJIN-仁-大河ドラマ軍師官兵衛』、映画『嫌われ松子の一生』など、多くの代表作を持つ中谷美紀がW主演を務める、映画『総理の夫』が9月23日より公開される。

原作は、原田マハのベストセラー小説『総理の夫 First Gentleman』。妻が日本初の女性総理大臣となり、いつの間にやら自身もファーストジェントルマンになってしまう鳥類学者・日和を田中が、日本を変えるべくしなやかに立ち上がる政治家・凛子を中谷が演じ、夫婦の愛と絆を試す問題に直面していく。

本作で夫婦役を演じ、カメラの外でも会話をする機会が多かったという2人に、互いの印象や、日和と凛子と似た部分があるかどうか、また田中と中谷が、自身の結婚から受けた影響や、日本における女性の社会進出へ思うことを直撃した。

○■理解に一瞬間があったタイトルについて

——『総理の夫』というタイトルを聞いて、最初に何を思いましたか?

田中:僕は全然ピンと来なくて、自分のことだとも思っていなかった。「何役だろう」と思っていました(笑)。脚本を読んでいくうちに、「総理の夫ってそういうことか。あ、僕のこと?」みたいな感じでした。

中谷:ははは。

田中:脚本を読んでいくと、日和がなにもしない主人公で、そこがすごく好きだと感じました。主人公って、何かを解決したり、人の気持ちを揺さぶったり、何かやらかしたりと、普通はいろいろなことをするんですけど、日和は、まあ、何にもしないんです。そういうキャラクターが中心にいるって、あまりない形なので、すごく面白そうだと思いましたし、凛子はもちろんのこと、他のキャラクターがすごく立っていたことにも惹かれました。実際にお芝居を一緒にさせてもらっても、みなさん面白かったですし、できあがった映像を観たら、現場で感じた以上にみなさんキャラが立って輝いていました。

中谷:私は最初、男性の総理大臣の夫が男性なのかなと思いました。それも圭くんにはぴったりの役柄ですけど。

田中:(笑)

中谷:この1年くらいでだいぶ変わってきてはいますが、私が脚本をいただいた時点では、今ほどジェンダー平等という考えが日本に出てきていなかったので、タイトルの「総理」が女性だと知って、「そんなことがあったらいいよね、でも絶対に無理だよね」とある種のファンタジーとして、少し意地悪な視点で脚本を読み始めました。けれど、理想の社会を作ろうと、自分では絶対にできないことを凛子がやろうとしてくれていたので、凛子の夢に乗って演じたいなと思いました。
○■日和と田中圭は全然違う。凛子は中谷美紀にぴったり

——久々の共演です。以前の印象と、今回夫婦役を演じてみての印象を教えてください。

田中:現場での居方だったり、お芝居に対する取り組み方だったり、すごく真面目というか、ストイックというか、真剣に取り組む方だというイメージは、前作でも、これまでの作品を観させていただいていても持っていました。そのイメージは変わることなく、さすがだと思いました。そこに加えて、今回はカメラが回っていないところでもお話しさせていただく機会が多かったんです。正直僕は、最初、若干ビビっているところがあったんです。

中谷:ええ!? そうなの?

田中:なんですけど、今までの中谷さんのイメージが壊れることなく、それプラスすごくフレンドリーで気さくで、意外と天然なことを言っている姿を傍で見て、おまけをいっぱい教えてもらえた感じだったので、すごく楽しかったです。

中谷:私は、前回共演させていただいたときも、自分が求められていることを的確にキャッチしてお返しするという、エゴで何かを捻じ曲げようとしない方だという印象を持っていました。今回、それがより強く感じられて、楽しいシーンは本当に楽しく演じてくださいますし、心のひだを大切に演じるシーンではそういった雰囲気を作ってくださる。ご一緒していてとても楽でした。なにか、愛を乞う人ではないんですよね。自分の実力を証明しようとしたり、注目を得ようとする人ではない。それはたぶん、ご自身が積み上げてきたものへの確固たる自信があって、証明する必要がないというか。だからフラットでいらっしゃるんだなと感じます。

田中:そうなんですかねぇ。照れますね(笑)

中谷:すごく柔軟な方だという印象です。監督とも戦ったりしないだろうなと。それは監督の求めているものを的確に見極められることと、最終的に編集するのは監督だということをきちんと分かってらっしゃるからだろうと。

田中:そこまで考えてはいないですけど(笑)。そういう風に見えますか? じゃあ、そうなのかな(笑)

——日和と似ている部分もあるのでしょうか?

中谷:日和とは全然違うと思います。

田中:そうですね。日和要素は、僕にはないです。日和には「凛子のために」という思考が第一にありますが、僕にはそういうのはないです。結婚したてのときも、「家庭のために、これからよりお仕事を頑張れますね」みたいに言われたりしてましたが、家族のために頑張る気なんてさらさらないです。

中谷:そうなんだ! じゃあ、好きだからやっていることがたまたま上手く行っている感じなの?

田中:そうです。自分が自分のために頑張ったことが、結果的に家族のためになればいいなとは思いますが。だから日和が凛子のために引っ越しをするとか、凛子のために自分が大好きな鳥の仕事の出張に行けなくなるとか、自分だったら絶対に文句を言います。「なんでだよ!」って(笑)

中谷:あはは! 奥さんが急に田舎暮らしがしたいと言い出したら?

田中:「行ってこい、行ってこい。田舎に城を買ってやる!」と言って、自分は行きません(笑)

——(笑)。中谷さんと凛子についてはどうでしょうか。

田中:僕はぴったり! だと思いました。それこそ映画を観てくださった方たちのほとんどがそう思うと思うのですが、それと同じです。だけど、カメラの外ではふとしたときに「おやおや、ちょっとおかしな発言してる」みたいな抜けたことを言ったりするので。

中谷:え~、どんなことだろう。

田中:大したことじゃないんですけど。でも中谷さんでもちょっと抜けたところもあるんだなと思って、それが嬉しかったんです。
○■自身の結婚は仕事や生き方に影響を与えた?

——本作はひと組の夫婦の物語で、結婚が仕事へも影響を与えています。おふたりは、結婚したことで、仕事や生き方に影響があったと感じることはありますか?

田中:たくさんあります。僕は自分の父の記憶がないんです。だから理想の父親とか、父とはこうあるべきといったものがもともとない。自分に家族ができて、父親になったときも、どういう風にしていいんだろうというところから始まっています。それを日々少しずつ教えてもらっているし、結婚している人の感覚が分かったり、血縁についても、こういうのがそうなのかと感じたり。なにか不思議で。当たり前に一緒に暮らしていることが。結婚したことによって、考え方とか、視野は広くなったと思います。

中谷:私はなにかあるかなぁ。結婚の紙きれ自体にはそんなに重きを置いていないんです。我が家は夫婦別姓ですし、結婚指輪もありませんし、結婚式もしていない。そもそも結婚への憧れも、実感も人よりなかったんです。ただコロナ禍によって、婚姻関係になければ国境をまたげない状況に遭遇したことで、結婚したことには本当に意味があったのだなと感じました。結婚していなければ家に帰れない状態でしたから。視野が広がったかどうかは、結婚してからということではなく、夫と出会えたことが大きいです。人生は楽しむためにあるもので、仕事のために人生が犠牲になってはならないという考え方を教えてもらいました。

——夫婦の物語とは別に、女性の社会進出も本作のテーマです。その点はどう感じていますか? 中谷さんは日本を外側から見られる環境にもありますが。

田中:僕らが仕事をしている世界って、女性がたくさん働いていて、現場によっては女性のほうが多かったり、プロデューサーが女性だったりすることがあるので。だから女性の社会進出に対して、僕は特別な感情をそんなに持っていないんです。ただ、一般的には、今は古い体制からの変革期というか、変わっている最中なのかなとは思います。芸能の世界においてはそれがちょっと早かったのかなと。

中谷:ただ、私たちの仕事場で、俳優はまた別として、スタッフの方々で子どもを育てながらある程度の立場にいる方を考えてみると、正直なところ、映画のカメラマン、照明さんなどは少ないですね。助手さんとして頑張ってきてチーフになったかと思うと、出産でいなくなって、そのまま姿を見なくなってしまう。両立は難しかったのかなと感じるケースが多い印象です。ヨーロッパでは、日本よりはるかに女性がまた同じ職場に復帰することが可能になっています。それから男性が日曜日の公園でベビーカーに赤ちゃんを乗せている姿も多く見ます。日本でも増えてきているのかもしれませんが、日本に住む女性たちの話を聞いていると、やはり違いを感じます。ヨーロッパでは女性が意見を言うことを認める土壌があり、それを認めないと逆にマズイ雰囲気なので。そこは日本とは違うかもしれません。

——終盤で、余貴美子さん演じる日和のお母さんが、日和と凛子の夫婦を見て、ある感想を漏らしますが、「まさに!」と日本の問題を突いた言葉です。

2人:そうですね。

田中:『総理の夫』を観て、確かに今は女性総理というのは、まだまだ先のことかもしれないとも思いますが、僕は、いつかはこうなるだろうなと思うし、男とか女とか、別に考えなくなるときも来るんじゃないかな、女性の社会進出とかって言ってること自体がそのうちなくなるんじゃないかなと。要はやる人はやるわけだから。男でも女でも。楽観的かもしれませんが、僕はそう考えています。

田中圭
1984年7月10日生まれ、東京都出身。2000年から活動を開始し、03年のドラマWATER BOYS』で注目を集める。08年に映画『凍える鏡』で初主演。翌年の4月には連続ドラマ『子育てプレイ』と単発ドラマホームレス中学生2』でテレビドラマ主演を果たした。16年から放送されたドラマおっさんずラブ』シリーズの主演にて絶大な人気を博し、シーズン2と映画版でも主演を務めた。その後もドラマ『あなたの番です』(19年)をはじめ、さまざまな役柄で映画、ドラマに引っ張りだこの人気俳優。公開待機作に『そして、バトンは渡された』(10月29日公開、)、『あなたの番です 劇場版』(12月10日公開)がある。スタイリスト:伊里瑞稀、ヘアメイク:花村枝美(MARVEE)/EMI HANAMURA(marvee)

中谷美紀1976年1月12日生まれ、東京都出身。1993年に女優デビュー。98年~99年の映画『リングシリーズで話題を集め、99年に『ケイゾク』でドラマ初主演を務める。06年『嫌われ松子の一生』にて第30回 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞に輝く。舞台では11年に『猟銃』で初舞台を踏み、1人3役に挑んで紀伊國屋演劇賞 個人賞を受賞した。ドラマJIN-仁-』(09年〜11年)、大河ドラマ軍師官兵衛』(14年)、映画『自虐の詩』(07年)、『ゼロの焦点』(09年)、『阪急電車〜片道15分の奇跡〜』(11年)ほか代表作多数。1年の約半分をオーストリアで暮らしている。著書『オーストリア滞在記』が幻冬舎文庫より発売中。インスタグラムアカウント@mikinakatanioffiziellスタイリスト:岡部美穂/MIHO OKABE、ヘアメイク:下田英里/ERI SHIMODA、衣装協力=ドレス:バイ マレーネ ビルガー(エスアンドティ)/イヤリング:ヴァンドームブティック(ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店)/ブレスレット:ハム(エスケーパーズオンライン)/パンプス:スタイリスト私物
(望月ふみ)

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)

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#指原莉乃 に対しヒロミ「お前は女版・中居正広だな」そのワケは⁈


指原 莉乃(さしはら りの、1992年〈平成4年〉11月21日 - )は、日本のタレント、プロデューサー。女性アイドルグループ・『=LOVE』と『≠ME』のプロデューサーを務める。女性アイドルグループ・AKB48およびHKT48、STU48の元メンバーであり、AKB48の派生ユニット・Not
113キロバイト (15,624 語) - 2021年9月20日 (月) 03:05



ヒロミと指原莉乃のふたりがMCを務める、“ガチで恋したい”芸能人同士の合コンモニタリングする「ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”」(以下、「恋セワ」)(毎月第4木曜深夜0:20-1:20、テレビ朝日系/第1~3週はABEMAビデオにて配信)の第43話が、9月16日に放送された。

【写真を見る】俳優の和宥の経歴に驚く指原莉乃

オープニングトークでは、「いってらっしゃいのチューは、する派ですか?」と質問した指原に対し、ヒロミは「うちはアメリカスタイルだからするね」と言う。

今度は、ヒロミから指原に「そういうの、したいですか?」と質問すると、「一緒に住むっていうのが、まず考えられないんですよね…」と打ち明ける指原に対し、ヒロミは、タレント中居正広を引きあいに出しながら、「お前は女版・中居だな(笑)」と断言し、現場の笑いを誘った。

男性陣から、俳優の藤田真澄、橘薫、和宥、占い芸人のアポロン山崎(以下、アポロン)、女性陣から、女優の本池友香、タレントの小山ひかるグラビアアイドルの吉野七宝実、インフルエンサーの夢咲ももなで始まった合コンも、男性陣から次回、1対1でのデートに誘う「お誘いチャンス」となる。

藤田とアポロンが、残念ながらお誘い失敗となるなか、橘が小山、和宥が夢咲と、みごとカップル成立となり、番組を締めくくった。

アポロン山崎の“さき”は「立ちさき」


ヒロミと指原莉乃のふたりがMCを務める「ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”」 /(C)AbemaTV,Inc.


(出典 news.nicovideo.jp)

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#田中みな実、芸能界引退後に就きたい職業を語る


田中 みな実(たなか みなみ、1986年11月23日 - )は日本のフリーアナウンサー、女優。元TBSテレビアナウンサー 。フラーム所属。 1986年11月23日に、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市にて出生、出身は埼玉県朝霞市。 アメリカ合衆国にて出生したのでミドルネームを付けても付けな
37キロバイト (5,126 語) - 2021年9月18日 (土) 13:26



モデルプレス=2021/09/22】21日放送の関西テレビバラエティー番組「グータンヌーボ2」(毎週火曜深夜0時25分~)で、フリーアナウンサー田中みな実が、現在の仕事をやめたらやってみたい仕事について明かした。

【写真】田中みな実、指原莉乃に直球質問「彼氏いるの?」

田中みな実、将来はCM制作に興味あり?

「今の仕事をやめたら何をしたい?」というテーマで話したレギュラートーク。人前に出るような仕事をやめた後は、「プロデュースをやりたい」をきっぱり断言した田中。「CMとかのコンテかいたり、もっと面白いCMつくれるのにとか結構思う」と広告制作に興味があると告白した。

長谷川京子も、「裏方のほうやってみたいですね、映画のキャスティングしたりとか」「自分が外に出ることはあんま興味ない」と現在の女優業をやめた場合には制作側に入りたいことを明かし、図らずして田中も長谷川も、将来は人前に出る側ではなく、制作側に興味があることが明らかになった。

田中みな実、好きなタイプは「栗とかカニとか全部剥いてくれる人」

田中が男性への夢を語る場面も。秋の味覚の話からは「栗をむいてくれる男性がいい。全部カニとかエビとか剥いてくれる人がいい」、と甘えん坊な一面を暴露。

また、交際相手のリズムでこちらの生活を乱されたくないという話題では、例えばキャンプに行った場合、虫がいるたびに「『キャー!』って言ったときにぎゅーってしてもらいたい」と自分でも「超めんどくさい」というこちらも甘えん坊な一面を覗かせていた。

田中みな実、Da-iCE・工藤大輝がタイプ

また、Da-iCEの工藤大輝の登場場面では、長谷川からの「田中みな実が好きなタイプじゃない?」という問いかけに「あ〜好き!!」と目をキラキラ

トークを見守っている最中でも「めちゃくちゃ反応が女子」と突っ込まれる場面もあった。(modelpress編集部)

情報:関西テレビ

Not Sponsored 記事】

田中みな実(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)

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